渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 業界などでそういうような御要求のあることは、十分に承知をいたしております。いたしておりますが、本来この入漁料は、漁業者自身が操業の必要経費として支払うというのが私は原則だと思います。政府がいま御提案のように、軽微なものは業界がみんな払ってもいいけれども、あんまりうんと重いようなものは政府が見たらいいじゃないかと、わかりやすく言えばそういうような御意見ではないかと思います。ところが、まあそういう御意見が出るのも…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、カツオ業界はおしなべて非常に苦しい状態にあるということも私はわかっております。したがいまして、生産調整等を行ってある程度よくなってきておるものもございますし、またそれでも全体的にどうしてもだめだというときには、そのときの方法を何か考えなければならぬということであって、目下のところは慎重に見守っておるという状態でございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も、質問されたらそういうふうにお答えをしようと思っておったところで、そのとおりであります。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 漁業と農業とを比べて、農業の方が政府のいろんな施策が行き届いているではないかと、こういうような御質問でございますが、あるいは見方によってはそういうことが言えるかと存じます。このような無利息資金制度も農業がいち早く先にスタートをいたしておりますし、その後で林業が来て、それから漁業が来たと、そういう一つの例をとってもあるいは言えるのかもしれませんが、まあいままでは水産業の方は比較的順調にいろんな点で世界の海から魚…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そのとおりでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そのとおりであります。ただ、普及員のようなものは、定数さえふやしたらすぐに人が集まるというものではないわけでございまして、それぞれの研究機関なりあるいは大学なり、そういうところで勉強をしてもらわなきゃならぬ。定数をふやせば、単に単純な労務者とは違いますから、そのまま役立つという筋合いのものではございません。したがって、そういうような教育機関とか研究機関、そういうものを充実しながら、あわせて徐々にその内容の強化…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 十分検討します。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 食い物の話というのは、なかなか政府がこう強制するわけにはいかないものでありまして、国民の嗜好というものをよく考えてやらなければならぬ。御承知のとおり、石油ショックで魚が非常に暴騰したために、魚離れという現象が一時ございました。最近はまたもとに戻ってまいりました。やはり消費者が食いごろであるということが私は一番大事なことじゃないか、余り高くともだめだし、したがって、消費者が食べごろで消費者の好きなものを供給をす…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 予算を出しながら普及員の方は減っているのじゃないか、予算の方ではこの資金を使って、もっと普及活動を、改善とかいろんなことをやろうとしているのに逆じゃないかというような御趣旨ですね、簡単に言えば。まあ全体的に定員削減なんかの問題もあって減ったということもありましょうが、しかし、一つは農村関係も同じで、普及員の守備範囲というものが大変広くなりまして、前は自転車でみんな歩いておったのですが、いまは普及所にも自動車を…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもちろんここで検討すると言うことは、実効あるように検討をするわけであります。普及員の仕事をどこまでやらせるかといっても、これもなかなかむずかしい話でありまして、それは確かにいま言ったように、農業なら畑に行ってやあって言えばわかるし、畑も作物がどんなふうな状況かもよくわかる。魚をとる場合は、そうかといって船に一人ずつ普及員をつけるといったって、これもとても言うべくして現実にはできるものじゃない。また、農業…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 親切に答弁させようと思って……。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ことしから発足する沿岸漁業構造改善事業におきましては、ただいまのようなことを趣旨といたしまして協議会をつくって、その部落の話ですからね、集団の漁家だけじゃないのですから、みんないろいろ学校の先生もいるしするから、そういう人の意見も十分聞くようにいたします。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もそう思っております。一人で何千人なんというのはなかなか見れませんし、やはり個々の問題で、金の借り方とかいろんなことの注文と、細かいようなことを全部見ようというと、なかなかできないだろう。したがって、こういう場合は、やっぱり農協に婦人部があるように、漁協にも婦人部とか指導員とかいうのがおるはずでございますから、そういうような助手、補助的な方々とよく連携をとって、できるだけ組合員の要望にこたえるようにやってい…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう本当にいままでの中で一番いい話を聞かしてもらって、私も大変勉強になりました。確かに、非常に最近目まぐるしく、この二百海里時代を迎えて、もう世界各国で二百海里を引いているところと引かないところといろいろあるし、タイミングのずれ、タイムラグもあるし、それで外務省と連絡が悪くてコスタリカでつかまっちゃったり、それは申しわけないことをしているわけですよ。ですから、専門家すら混乱しているというようないま時代な…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的なことは事務当局から答弁さしていただきますが、やはり何といったって、水が汚くなっては魚が住まない。そこで農薬の規制の問題とか、いま言ったような廃棄物の処理の問題とか全部これは関係のあることであります。したがって、農林水産省だけでなくて、環境庁、通産省その他のところにも呼びかけて、極力川や海をきれいにするということをまずみんなでやっていかなければならぬ。その次は、すでに汚された沿岸海域、内水面におけるとこ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 漁業は、わが国のたん白の半分をとっておるわけですから非常に重要な産業でございます。しかし、本格的な二百海里実施を踏まえまして、なかなか制約も多く出てきておるわけです。したがって、私といたしましては、まず沿岸、沖合い漁業について見直して、これを非常にきめ細かな行政施策によってこの地域で魚の資源の確保を図っていきたい。それから、新漁場とか、あるいは新資源の確保に努めていく。また、漁業外交を展開をして、そうして遠洋…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは非常に重要な話でございまして、特にいままでは太平洋でとってくればいいということだったけれども、今度は沿海で密殖すると。一カ所に集めて養殖したりなんかしますから、どうしても病気が起きやすい。こういうようなこともあって、伝染病の問題は、これからの私は沿岸漁業の大問題になりかねないと思っております。したがいまして、これらに対する研究はもちろん水産庁ではやっておるわけでございますが、やはりえさをくれるにしても、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御意のとおりでございますから、そのように努力をいたします。
第87回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を尊重し、善処してまいる所存でございます。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の方はもともと、ダムを公共のためにこしらえる、そのために進入路がなくては困るわけですから、そういうことで最初貸したと思うんです。その後の運営の仕方は、いまおっしゃいましたように、それぞれの会社によって違っておるということも聞いております。これについては、むしろ私の方は単なる地主というだけでして、それをどういうように利用した方が一番いいのか、道路として利用した方がいいのか、あるいは作業用道路だけに限定しちゃっ…