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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 藤森さんの話は、実は私ももう何遍も言われているんです。農林省のいろんな委員なんかもやってもらっておりますから私も懇意な人なんです。その話もいいことだと思いまして、文部省とも話をしてみたんですよ。ところが、弁当を親が全部子供に持たしてくれればいいけれども、中に、くれなくて、金なんかくれる親があるんだそうですよ。要するに学校へ銭を持っていけと、途中でパンを買う、食わずにいられぬから。そういうふうなこと等もあるんだ…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御指摘のような御批判がないように、理事長も新しい理事長を迎えてやらしておるところでありますから、これからは遺漏がないだろうと思います。そのように厳重に申しつけておきます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の方は統計上の数字しか持っておらないわけでございますが、農家経済調査によりますと、酪農家一戸当たりの借入金は昭和五十二年度末におきまして全国の平均が六百三十一万五千円でございますが、北海道は平均して千百六十四万四千円、三十頭以上の農家だけで見ると二千百万四千円、こういうようなことになっておるわけであります。酪農の急速な規模拡大というものを政府は奨励をいたしておりますから、規模が大きくなって頭数がふえ、施設が…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) どの商売でも大体似たようなことですが、たとえば醸造屋をやっておりましても借金でやめた、しかし、つくった施設を他人様に売るといっても、醸造の方式やなんかかなり個人的独創が入っていますから、これはそのとおりには売れない。病院の場合も同じ、大体そうです。したがって、やめるという場合には、確かに新しいものでしたら、ことさら帳簿上の価格で必ずしも売れるとは限らない、それは私は全くそのとおりだろうと思います。

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は会計上の話をいま説明をしただけであって、そこに酪農などは、国が奨励して規模拡大をやってきているという点は確かに違うと思います。

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、全体から見なければならないわけであります。同じ企業でも、同じくスタートをしても、入植を一緒にやりましても、私のところにたくさんありますが、脱落した農家もあれば、既存の農家よりもはるかに豊かになっておる農家もあれば、まあいろいろでございますので、それがもう入植した者はほとんど制度上まずくてだめだというような状態の場合と、ほかに残っている人はうまく何とかいっているという場合とは必ずしも一つにはできない。し…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 肥料法案については、いろいろ議論のあるところです。あるところですが、現実にそれは農業団体からも、業界からも皆要請がありまして、私もこれはもういいのじゃないかという気もしたのですよ、半分。したのですが、そういう要求があるものですから、これを出したわけです。 それから、学校給食の問題は、これは値段の問題でしょう、一番の問題は。しかし、こういうような国内事情のことでありますから、五倍も違うと、消費者にすぐ使いなさい…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) なかなかそこが歯切れよくできないところにむずかしいところがありますが、検討さしてもらいます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) もとは、日本の養蚕というのは御承知のとおり輸出産業の花形であったわけです。ところが、戦後になりましてから特に化学繊維、そういうようなものに押されまして、嗜好の違いというようなこともありましょうが、だんだんだんだん需要が減ってきて、外国ではほとんど売れない、むしろ日本は消費国として外国から買っておるという状態であります。しかし、全体としてはこれは外国から買うほどの需要があるわけですから、私としてはできるだけ日本…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) このやり方については、従来一定の方針があってやっておるものですから、それを踏襲しておるものと存じます。 細かいことは事務当局から答弁させます。

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 特別に間違っておるとは思いません。問題は、生産性を上げるということにおいて養蚕の場合は少し立ちおくれがあると私は見ております。私の選挙区などでも養蚕農家、大型の農家がございますが、いいところと悪いところの格差が非常に大きいわけです。したがって、最近は共同飼育で通常三眠というのですか、それぐらいまでは共同でやっておる、コンベア方式でえさも全部くれる、それである程度大きくなってから農家に持っていって、後は桑の木を…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 理屈はそういう理屈も私はあると思います。思いますが、もともとこれは自由化商品なのです。それで、これを完全自由化にしておいたらば、それは日本の養蚕農家が壊滅をしてしまう。それは困ると、そういうようなことで何とかその中でうまい方法がないかということから、この糸価安定法というようなことで、育成といいますか、保護をしているわけですよ。一般の需要者からすれば安い品物を買いたいわけですから、国内価格とどんどん差がついてし…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 需要者が買わないものをつくっちゃっても、これまた仕方ないわけですね、買ってくれなければ。買わないということなら困るわけですから、したがって買える程度のものにしなきゃならぬ。限界のぎりぎりはどこなのだ、こういうやっぱり商売の話ですから現実的に考えていかなきゃならぬ。ですから、実際はそれは買ってもらって、しかもそいつが採算がある程度合う、こちらからも輸入したものを一元的に抑え込んでそして補助金も出して奨励もすると…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま畜産物及び蚕糸価格の決定に当たっての政府の基本的な考え方はどうかということでございますが、これに対しましてわれわれは、国内で生産できるものは極力国内で生産するということを基本的な方針にいたしております。だからと言って、それは国内で生産をするためにはかなりの保護政策を実行しなければならない農産物が非常に多い。そうすると、消費者の立場から見れば、やはりそれによって保護されるのはいいけれども、値段がどんどん…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、日本の経済が拡大をし、また国民の旺盛な需要というものを背景にいたしまして、いろいろな穀類の輸入も急増しておるということは御承知のとおりでございます。また、生きた牛等においても昭和四十二年に二千頭ぐらいのものが、最近では七千頭ぐらいにふえておる。その実例が示すように、好むと好まざるとにかかわらず、やはり不足なものを外国から買うということは当然起きてくるわけであります。それと同時に、やはりそれらの…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの局長の答弁で大体尽きておると思いますが、日本の場合は、私は再三申しておりますが、非常に短年月の間で規模拡大、近代化が行われてきております。したがいまして、大多数はもうかっているのです。だけれども、その金繰りが苦しいというのは言えると思うのです。したがいまして、それもケース・バイ・ケースで、人によっても違うし、どういうふうな分布状態になっておるのか、そこらのところは一遍実態を調査の上で結論を出したいと…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、生産調整をやると言ったわけじゃないのです。現在の過剰状態が恒久的なものであるかどうか、これは問題であると。非常に恒久的なものであるとすれば、これは不足払い法というのは限度を決めなければとてもできないわけですからね。生産者米価なんかの場合は、値上げがあっても消費者に転嫁できるわけです、これは。ところが、不足払い法というのは個々の基準価格があって、保証価格があって、その差額は政府が持つという制度なものです…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、限度数量は御承知のとおり毎年二十万トンぐらいずつオーバーしているわけですよ、五十一年、二年。またことしも八十三万トンが二十万トンぐらいオーバーしそうだと、こう言っておるわけです。御承知のとおり、水田なんかの場合は、制度を守るために減反もやり転作もやっているわけですね。牛の方は幾ら飼ってもいいわけですから、これは際限がないわけですからね。決まってない、何ぼふやしてもいい、幾らふやしてもいいということにな…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、不足払いは限度数量を設けてあるわけですから、それ以上つくってもそれは補給金の対象にしなけりやいいのですよ、それまでしろと言わなければ。それはどんどん買っているわけですから、乳業メーカーが。早い話が、八十八円手に入るところが、六十四円でもうすでに売れちゃっているわけですからね。で、売れ残りができているわけじゃないんですから、売れているんですから。売れているけれども、値段が二十四円一キロでお安うご…

自由民主党農林水産大臣1979/03/23

第87回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどから申し上げているとおり、これはもともと市乳化をすると、つまり生のおっぱいをとったらば生のままで市乳で売るというのが原則なのです。しかしながら、そう言っても実際はなかなかこれから酪農を振興していかなきゃならない北海道のような遠隔地では、市乳化と言ったって、酪農には適しておるけれども、売る場所が札幌とか帯広とかあるかもしらぬが、大都市までなかなか持ってこれない、交通事情も非常に不便であるというようなことも…