渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 これは、当分の間というのは本当に伸びも縮みも普通するものですから、非常にそういう点で不安な点があろうかと存じますが、私といたしましては、戦後植林もいろいろいたしておりますが、それがまだ伐採期に達していないというような点等も考えて、大体二十年間ぐらいかなというように考えております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 この問題は、金融の根本問題でございまして、制度資金はこれ一つではないわけです。土地改良にしても、その他たくさんの制度資金があるわけですから。いままでの例からすると、金利の上がったものは、すでに借りてしまったものはそのままだけれども、新しく借りるというものについては新しい金利体系ということになっておりますので、御趣旨はわかりますが、これにだけ特別なものを設けるということは非常にむずかしいのじゃないか、私はかように思っており…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 そのようにあることが望ましいと思いますが、これは事農業だけではなくて、政府の関与している相当長期の、四十五年なんというのはありませんけれども、中小企業でも機械の近代化でも何でも同じような制度があるわけですよ。したがって、これだけを特別扱いするということは、林業で特に長いからという点もありましょうが、これはなかなかむずかしい問題である。よく検討をさしてもらいます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 昭和四十九年の八月国際事業団の設立以来、わが国の林業分野の技術協力は事業団を通じてやってきております。専門家の派遣と機械供与を組み合わせたプロジェクトあるいは相手国の中堅技術者のわが国への受け入れ等を中心にやってきておりまして、現在プロジェクト協力はフィリピン、インドネシア及びビルマの各国において、研修員の受け入れを毎年約二十カ国を対象に実施をしておるところであります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 外材の輸入が非常に無秩序に入ってくるということは、市場を混乱させて日本の木材の生産に非常な悪影響を及ぼす、それは当然であります。したがいまして、農林省といたしましては、かねて木材の需給協議会というようなもの等もこしらえて、木材所有者や木材業者、輸入業者、消費者、いろいろそういうような方々の代表を五名程度入れてやっておるわけであります。今後ともそれらの情報をよくとって過ちのないようにやっていきたいと思っております。 いずれ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 現在、木材需給対策中央協議会というものがございまして、その中には、かなり各界各層から入れておるのであります。国産材の生産者の代表として三名、輸入業者代表として四名、それから木材加工、流通業界が大体八名、関係行政機関が五名と大体二十五名で、実際に木材の流通、加工の取り扱いをやっている人は網羅しておるつもりでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 実は、私も一時そういうことを考えたことがあるのです。課徴金というのはむずかしいから、木材引取税を輸入の木材にまでかけてはどうかとか、いろいろ検討してみたのですが、波止場に揚がった市町村にだけいくのかとか、地方税なものですから、なかなかそこらの理屈が詰まらない。結局立ち消えになったわけですが、日本が輸出が多いというようなこともあって、そのうちに世界各国から門戸開放、機会均等、関税引き下げのような要求が日本に対して強く出てお…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 法案説明の中でも私が申し上げたとおり、木材を取り巻く環境は非常に厳しいものがございます。それは角屋委員御指摘のとおりでございます。したがいまして、われわれとしては、外材については秩序ある輸入というものを行政指導によって行っていくということであります。国産材につきましては、国内の森林資源の状況等に対応して、今回もいろいろな政策をつくっておるわけでございますが、やはり生産性の高い木材生産をやっていく。また、国内の需要に見合っ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 第八十四回国会の衆議院農水委員会において、そのような附帯決議がなされておるわけでありますので、これにつきましては農林省としても真剣に検討をしてまいりました。 経過としては、森林組合系統組織の信用事業問題について、学識経験者などの参加を得ながら、昭和五十三年十二月よりこれまで三回にわたって会議をしてまいりました。そして、信用事業問題にかかわる過去の経緯の洗い直し、農林水産業務への資金循環の検討、信用事業能力の付与を主張する…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 林政審議会のメンバーにつきましては、これは御趣旨のようなことで、一方に偏らずになるべく広い視野から、大所高所から物を見られる人ということが必要でございます。その一面、やはり実務に明るいというような人も必要でございますので、すでに御承知のようなメンバーにしてあるわけでございます。 民主的に行われるかどうかということは、一にかかって審議会運営のやり方にかかっているのじゃないか、こういうように考えておりますので、御趣旨を体して…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 包括的に申しまして、私も同じような姿勢で取り組んでまいる所存でございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 通常「当分の間」というのは、具体的に五年とか十年とか限定的なことを言うように思うかもしれませんが、私はそうは考えないのであって、戦後植栽林が本格的な伐期に達するまでの間というように考えますと、時間的には大体昭和七十年代のころにいまの植えたものが伐期に達する。その間にもどんどん木も植えていかなければならないということを考えると、大体二十年ぐらいかなということを申し上げたわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたから、簡潔に申し上げますが、基本方針の基本的な考え方ということにつきましては、川上から川下に至るまでの一貫した体質改善を推進することによって、林業及び国産材関連産業の振興に資する、こういうことを目的にして基本方針をつくっていきたい、そのためには審議会の意見も十分に聞いてまいりたい。 現在の段階では、決まっておるわけじゃないけれども、日本の森林経営が概して非常に小規模で計画性を欠いておるという視…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 これは法律を見ますと、いろいろ基本方針だの合理化計画だの何のとごてごて書いてあるものだから、非常にむずかしいようにとられると私は思うのですよ。しかし、よく考えてみると、それは基本法や施業計画というものがあって、それに従った中で、この個別のものの個々の経営主体のまた計画があるわけですから、それをつくって出してください、したがって、合理化といってもそれぞれの地域によって違うので、あなたの場合はどういうふうにすれば自分の市場な…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 これは基金に取り扱わせるわけでございますが、基金はいろいろなことで手なれてもおるし、また、これくらいの仕事はできるのじゃないか。公庫や何かに持っていったとしても、それはやはり人数が、事業がふえればふえるわけですから、最小限度の人数で、しかも現在の体制でやれるというならば基金がいいだろうというようなことで基金に仕事を、これは併設するということにしたのでありまして、それは所期の目的が達成できるように十分に監督をしてまいるつも…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺国務大臣 御趣旨を体しまして、林業の振興については鋭意十分に努力をしてまいるつもりでございます。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 農水省といたしましては、そのような重大な事故を前提とした、原子力に対しての訓練は別にやっておりません。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、不足払い法は昭和四十年にできた法律ですから暫定措置法として当分の間やる。それで、当然北海道等が非常に酪農が困ったということで、私が説明する必要もなく芳賀さんの方がよく知っている話でございます。そこで、限度数量というようなものを設け、安定指標価格というものをつくってこの仕組みをこしらえたわけであります。したがって、不足払い法では、限定数量を超過したから超過したものはみんな見ていくんだ、こういうことになってま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺国務大臣 審議会が満場一致をもってそういうような御意見があるというふうに私考えておりません。しかし、審議会のいろいろな経過というようなことは、これは私としてはできるだけ尊重していきたいというように考えております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○渡辺国務大臣 そういうようにうがった考え方を持っているのではなくして、その不足払い法という法律のあり方というものを考えていけば、当然的に限度数量を超過したものをみんな見ていくということでは、不足払い法は維持できなくなる。現在の財政事情から見ても、それからまた過剰生産に拍車がかかってくるというような点から見ても、好ましくないと思う人も私はいるのじゃないかという気がして言っただけの話でございます。