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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 六十歳というのを決めたのは、その程度が農業から引退をするのにいいだろうということで決めているわけですから、じゃ六十二歳がよければ六十四歳もいいじゃないかという話になってきますね。なかなかむずかしい。ただ、息子は家出して、いない、しかし孫がまだ農学校に行っているという場合に、その間農協に三年なら三年経営移譲をやらしておいて、孫が来たときにはすぐ引き取りますよというようなことは、それは何か考え方があるんじゃないか。そういう問…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 それは内村君がそう言ったわけではなくて、そういう声を現場で聞いてきたという話をお伝えしたわけですね。それは私はそう思う人もあると思うのです。 私の考えといたしましては、日本の農業の前途について明るいか暗いか、これは認識の問題ですから、私は非常に明るいと思っている。それはやり方が問題なんです。早い話が、それはもう長くなるからこれ以上申しませんけれども、ともかくこれだけのたくさんの消費者がおって、高いお金を出して買ってくれる…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 柴田先生の御意見は十分拝聴をいたしましたので、農業の諸情勢、経済事情、財政事情その他を踏まえて現実的に処理してまいります。

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 筋論から言えば、この法の精神からすると、私は、経営移譲をして当然もらうべき権利がある者がもらえなくなるのですから、それは補償の対象になるというのが筋だと思いますね。

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 ただいま御提案のありました修正案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、農業を取り巻く諸情勢の変化を踏まえ、十分検討いたしたいと思います。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 肥料価格安定等臨時措置法は、昭和三十九年に制定され、その後昭和四十五年及び昭和四十九年の二回の法改正により延長されて、今日まで肥料価格の安定、国内需要に対する供給の確保、肥料の輸出調整等について、おおむね所期の成果を上げてまいりました。 この法律は、昭和五十四年六月三十日までに廃止するものとされておりますが、最近におけ…

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 私は専門家じゃないので、結論的に言うと、実際のところ、よくわかりませんが、もちろんそれは役所としては、法律をつくってもらいたいという気持ちはあるでしょう。それから、現在の松くい虫の状況から見て、点線で延ばすとこういうふうな被害が出るだろう、それでこれを防除すれば下の下降線のようになるだろう、こう思ったのでしょうね。思ったのでしょうが、茨城県が大量発生して、茨城県でまかないところが多かったという話ですね、聞いてみると。です…

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 全く私もそのとおりだと思います。先ほどもこの資料の問題であなたからおしかりを受けたという話を私は聞いたんですが、何でそんなに食い違いがあるんだねと言ったら、昔は松くい虫というのは上から食われてしまうんだと思っていたらしいんだね。中から枯れるんだということがわかったのは最近だというんだよ。そんな、いまごろまでわからなかったのですかと言ったら、わからなかったと言うんですな。技術者がそう言うんだから私ども素人はそう言われればそ…

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 農薬の空中散布は、他の人畜の被害、他の作物との関係、これは密接な関係があるわけですから、慎重な上にも慎重にやらなければいけない、かように考えております。できちゃったことはいまさら取り返しのつかないことであって、事実できちゃったことなのですから、それはもう謝る以外には方法がございません。このようなことを二度と繰り返さないように特に注意をさせたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 それは、どこに池があるとか何があるなんということは地元の人はよく知っているしいたしますから、十分に地元住民の意見を聞いて、そして慎重な計画のもとに実行すべきものである、そう思いますから、今後ともそうやらせたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 農薬の散布については、地域住民の健康の問題とも関係あることですから、できるだけ地域住民と話し合いをして、理解が得られるような努力をしてやらなければいかぬ。したがって、われわれとしては地域住民の意見を聞いた上で実施をするようにという指導をしておるわけであります。したがって、一人でも反対があった場合はやらぬかと言われても、全体の人の意向も考えなければなりませんから、それはなかなかここでお約束はできませんが、しかしながら弊害は…

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 かなり多くの関係者の方からそういうような正確な御要望があるという場合には、そういう御要望は十分尊重さるべきものと考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 確かに山岳、山林地帯ですから、なかなかいい職場が、軽労働に適するものはすぐはないと思うのです。ないと思いますが、そういうような方がおられることも事実なので、そういうことについては、もちろん労働省とも相談いたしますが、農林省としても、振動障害対策推進関係省庁連絡会議というのがありますから、こういうような場所において、何らかの対策が講ぜられるように今後とも努力をしてまいるつもりであります。

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 その問題は、これは実はもう労働災害法の基本問題なんです。御承知のとおりです。軽労働とは申しながら就業している者や、軽労働に従事可能でありながら就業していない者、こういう者に休業補償を出すということは、これはもう労働災害制度の基本問題、非常に論争のあるところでございます。したがいまして、事が重大でございますし、私の方の所管外でもございますから、検討はいたしますが、これはなかなかむずかしい問題ではないか。われわれでもできると…

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 林業関係の労働者の問題についてはわれわれは非常に重大な関心を持っておるし、できるだけのことはしてあげなければならぬ、こう思っております。思っておりますが、事労働法の関係は、結局農林の問題だけでなくて、いろいろな職場に同じようなのがあるわけですよ。要するに、軽労働ならいいよというのは何も振動病だけじゃないですからね。あらゆる病気についてそんなことが言えるわけです。ですから、事が非常に重大な問題でもあるし、所管外でございます…

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 私は、大臣になる前に、全部入札しろと言ったことがあるんですよ。ところが、それをすると、いまあなたが言ったように、地元でそれで飯食っている人があるというのですよね。全然別の県から来て高くぶっ込んでみんな持っていかれちゃうということになると、切る材料は決まっているから地元の業者は干上がっちゃう、そこで全部一般競争にはなかなかできないと、こう言っておりました。それも聞いてみればもっともなことだなと思っておるのですが、いま国の方…

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 立木販売については、一般競争契約の比率というのは昭和四十七年二〇%、それがだんだん上がってきて五十二年には二九%になっているわけですから、これは五割ぐらいふえているわけですね。それから、素材の販売については、一般競争契約は昭和四十七年三七%だったものが四四、四九、五七、六二、六〇となってきておりますから、これはやはり一般競争の方が構成比で言うとふえてきているのじゃないだろうか、私はこう思います。したがって、林野庁としても…

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 最初の、一般競争を広げろという話ですが、これは広げる方向でやります。いまも限定一般競争とか言っているようですが、一方皆さんの中からも、やはり地元業者なんかをめんどうを見ろという話があるわけですよ。地元業者というと、山に業者がついているようなもので、その人たちはもう何十年間という長い間やってきているものですから、一遍に切るわけにはもちろんいかない。それから、奥地の立木を販売するということになると、やはりそこになれたような人…

自由民主党農林水産大臣1979/05/08

第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡辺国務大臣 専門的なことですから、むしろ専門家の意見を聞いた方がいいと思いますが、私は、やはり地ごしらえは大事だと思うのです。しかし、それは金の話よりもやはり技術の問題、どういうふうな技術の施し方をするか、もちろん金の話も全然無関係ではありませんが、私は地ごしらえは大切だというように思っています。