渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御意見のとおりでございますから、そのように努力をいたします。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺国務大臣 サケ・マス漁業交渉の結果について御報告を申し上げます。 四月三日からモスクワにおいて行われてきた日ソサケ・マス政府間協議は、モスクワ時間四月二十一日午後妥結するに至り、同日、日本側魚本駐ソ大使、ソ連側カメンツェフ大臣の間で、「北西太平洋における千九百七十九年の日本国のさけ・ますの漁獲の手続及び条件に関する議定書」に署名を了しました。 合意内容は、大要次のとおりであります。 総漁獲割り当て量、当初ソ連側は、極東サケ・マスの…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺国務大臣 結論的に申し上げますと、今回の交渉は、森水産庁長官を団長として数名の方がおいでになり、また漁業者代表の大日本水産会会長やまた顧問団の方々ともいろいろと協議をせられた結果、真剣な交渉をしたのでございますが、私は、その結果はおおむね良好なものである、こういうように評価をいたしておるのでございます。 その理由を簡単に申し上げますと、各国とも海洋法会議等において合意せられておることは、やはりサケ・マスは母川国主義をとるということ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺国務大臣 実はこの金を決めるときに私どもとしては一番はっきりさせておかなければならぬというのは、その点なんです。そこで、問題は、入漁料と同じと思われるとほかの国もまねをするのじゃないかというあなたの心配は、私も心配をもちろんしたわけです。そこではっきりしよう。一つは、入漁料は二百海里の中でしか払ってません。これは公海のところであって本来なら一円も払う必要もないところなんです。ところがサケ・マスという遡河性の魚類については、これはそ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺国務大臣 これは海洋法というのは、まだ署名されておらないわけですが、部分的には合意されているところもかなりあるわけです。合意されている中では、やはり原則的にはサケ・マスというものは母川国のものである、したがって、自分の専管水域の中でとりなさいというのが原則ですね。しかし、伝統的漁業者というものがあって、そこでそれを禁止することによって結局その伝統的漁業者に非常に経済の混乱が起きるというような場合はこの限りでない、それは話し合いをし…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺国務大臣 私は、こういうような利害の相反する問題ですから、日本が万々歳だと言えば、向こうは不満だという話になるのでしょうし、向こうが万々歳ならこっちはえらく不満だという話になるのでしょうから、私は、こういうものはお互いの友好関係というものを持続する上において、譲るべきものはお互いに譲り合っていくということでなければけんかになっちゃう話ですから、私は現在のいろいろな状態から見ると、まあ仕方のない、まあまあという程度のところではないか…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺国務大臣 私は、全体から見てそんなに不満だと思ってないのですよ。まずまずのできばえである。だから、満足といっても、それは満足にも程度がありますから、まずまずのできばえである、こういうふうに考えております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺国務大臣 それは、将来の展望としては、やはり日ソ交渉をやる上におきましても、国内でサケ・マスがとれなければ、どうしたって弱い立場になるわけですから、国内でサケ・マスがとれるように、ふ化放流事業を初め、河川をきれいにしたり、それから北海道だけでなくて、北海道でやった成果というものの実績を内地にも及ぼして、かなり広い範囲でそういうようなサケ・マスの漁獲高のふえるようないろいろな施策を積み重ねてまいるつもりであります。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○渡辺国務大臣 いずれも重要な問題を含んでおることでございまして、大変私も参考になることであります。十分に検討して、しっかりした処理の方法について要請をしたいと考えております。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 二つお答えいたします。 一つは、共同事業で放流をやろうじゃないかということは、もうかねてから日本はソ連に申し込んでいるんです。申し込んでいるんだけれども、向こうが逃げているわけですよ。日本と一緒にやれば沖取りをいつまでもやらせろと言うんじゃないかという思惑が働きますから、そこで向こうはそいつには乗ってきていないというのが一つ。 それから負担の問題でございますが、これは前例もあることですから、適切な器具、機材に…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も同じような考えなんです。これはやっぱりいつも和戦両様の構えでいなきやならないと私は思っています。そして備えあれば憂えなしと、私は結局それに尽きるんじゃないか。 ソ連と交渉するにしても、日本の沿海でもっとサケ・マスがとれるような仕組みにしておきますれば、交渉の仕方もまた変わってくるんですよ。だけど、まだこっちは五万トンしかとれない。それでも二万から五万まで来たわけですから、さらにこれは七万、八万、十万とふや…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も日本国民でありますから、現在の現行憲法がある限りは現行憲法を守っていくのは当然のことである、そう思っております。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは福田内閣以来総理大臣もしばしば答弁をいたしておりますように、どんな法律であっても永久でともかくもう不変と、世の中が進みますから、永久不変なんてことはなかなかあり得ないと私は思っているんです。したがいまして憲法の問題についていろいろ研究をすることは私は何ら差し支えないことではないか、そう思っておるわけであります。どこのところをどういうふうに直すなんていうことを言ったことはありません。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 公害の問題は、自然の生態系の中から農林水産物というものは生まれてくるわけでありますから、農林水産省にとっても非常に重大な問題でございます。たとえばサケ・マスの問題を一つ取り上げましても、やはり川をきれいにしなければ幾ら放流したって上がってこないわけですから、だから、ことしから特にクリーンアップ事業というもので川をきれいにして、自然の魚が上がってくれるような環境をこしらえるというようなことなども予算化をしておる…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) あくが強いから。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 戸叶先生の御意見十分拝聴をいたしまして、気をつけてやらしていただきます。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) イシコフ漁業相の引退につきましては、正式な発表がないからよくわかりませんが、何分の御老体でございますし、健康を害しておったというようなことも聞いておりますので、そういうような意味で御引退なさったのではないかと推察をいたしております。 交渉に対する感想でございますが、これはイシコフさんが続いてやると私は思っておったんですが、途中でああいうことになりまして、それでカーメンツェフ新大臣とかわったわけであります。非常…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の方も漠然とした答えしか実際はできないというのが真実でございます。 御承知のとおり、背景といたしましては海洋法会議というものが持たれて、その中で世界の主なる国が動揺しておる事項がございます。そういう中ではサケ・マスは母川主義をとるというようなことで、アメリカにしてもカナダにしても沖合い漁獲というのはやらない、ソ連もやらない、したがって日本でも沖合い漁獲はやめてくれという話でございますから、そのことはつまり自…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 五年間の協定でございますが、なかなかソ連の方が日本から要求しておってもいままで受け付けておらないということもございますので、非常に困難だと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもう当然最大の努力はしてみるつもりでございます。