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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/05/23

第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺国務大臣 農産物価格が上がらなければ、それに使う資材、肥料等は上がらないというのが一番好ましいことでございます。ところが、お米の場合は、御承知のとおり、米の生産費の中に占める肥料代は七、八%であります。お米の原価計算の中で一番大きなシェアというのは労働費、労務賃金です。これが年々機械化、特に田植え機、六条植えなんという田植え機ができちゃって何倍もの生産性を高めているということのために労働時間数がうんと減っておって、それらの資材の値…

自由民主党農林水産大臣1979/05/23

第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺国務大臣 いま通産省の局長から説明があったように、輸出取引という一つの商取引をやってくるわけですから、公団よりもある程度自由のきく、現行のままで何ら支障もないし、それでいいんじゃないか、むずかしくする必要もことさらないのではなかろうかと、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/23

第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺国務大臣 私もミミズは研究しているんですよ、あなたから言われたものですからね。これはいいんじゃないかと。ところが、魚と違って、ミミズはそんなに売買しているとか食べているということは聞いたことがないというんですね。それが非常に値よく売れるかどうかもよくわからない。それから、もうかるかどうかもわからない、実験台が少ないので。政府が奨励金を出すからには、出すということは、賛成して、やりなさいということですから、ミミズをうんと飼いなさい、…

自由民主党農林水産大臣1979/05/23

第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺国務大臣 暫定措置法で十五年も二十年もおかしい、これは表面からの理屈を言えば、全くそうだと私も思います。思いますが、これは一方において、農業団体等においても、石油等が不安定である、したがって、それに価格が大きく左右される肥料もどうも不安がある、したがって、政府がある程度メーカー等の価格に対して適正な資料を押さえられるようにしておいた方が安心できるというような要望が一方にあり、また、メーカー側にも、輸出の問題について世界的に競争にな…

自由民主党農林水産大臣1979/05/23

第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺国務大臣 これも先ほどからお話ししておるように、私といたしましては、だらだらやっているんじゃなくて、この辺で切り上げたらいいじゃないか、あと一回だけで終わりですよというつもりなんです。だけれども、特別の事情の変更でもあればそのときに考えることとして、一応あと五年間で終わりというように考えた方がいいだろう、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/23

第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺国務大臣 最近は非常に経済合理性というものが強く農業の面でも出されるようになっておりますから、限りある狭い面積の日本で生産性を高めるためには、どうしても肥料問題は欠くことができません。したがって、これを安定的に確保するということが必要でございます。価格がばらばらでございますと、海外で非常に値がついたときにはみんな外国へ売られてしまって国内で肥料不足になる、こういうことも困るし、また肥料が余り暴騰するというようなことも困る、そういう…

自由民主党農林水産大臣1979/05/23

第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、十分検討の上、適切に対処してまいる所存でございます。 —————————————

自由民主党農林水産大臣1979/05/23

第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺国務大臣 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、恩給制度、国家公務員共済組合制度その他の共済組合制度に準じて、既裁定年金の額の引き上げ、最低保障額の引き上げ等により、給付水準の引き上げを行うとともに、農林漁業団体職員共済組合制度の現状にかんがみ、退職年金等の支給開始年齢の引き上げ、高額所…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 この国が国庫補助をするという点からすれば、公的年金と同じような性格があるという見方も一つあります。ありますが、それは国民年金やあるいは厚生年金などとは違いまして、要するに農業の経営移譲というような一つの農業政策の目的で国民年金に付加した年金でありますから、そういう点からするとまた公的年金だというようには一概に言えないと思います。

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 ですから、その公的年金というのは何をとらえて言うかということですね。しかし、これはもともとは国民年金という公的年金があって、そこに農業政策上経営移譲を早めていくという点から付加した付加年金ですから、ですから公的年金が親ならあるいは孫公的年金みたいなものかもわからぬけれども、そういう性格も全然ないということはないでしょう。しかし、本質的には付加年金である。しかし国庫補助はいただいておる。国庫補助をつけているから公的年金だと…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 厚生年金なりあるいは共済年金なりが六十五歳あるいは五十五から六十歳に引き上げるということは、一つは、日本の平均寿命が非常に延びた、それから老齢化社会が進んだ、したがって、雇用の問題についても、六十近い定年制がだんだん定着しつつある。ヨーロッパ各国を見ても、大体六十五歳の年金支給というのが世界の常識です。そういうところから、一般的には日本も世界一の長寿国になってきたわけですから、財政上の事情もこれあり、そういうような方向に…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 附帯決議につきましては、確かに昭和五十三年四月のときも、四番目で「農業のもつ家族経営体としての特性等を考慮し、遺族年金の創設を図るよう努めること。」という御勧告があったのは事実でございます。この附帯決議に対して時の農林大臣が、「ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力いたしてまいりたいと存じます。」という答弁をいたしております。これはもう決まり文句みたいなものであり…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 立法するのは、政府が提案するばかりでなくて、それぞれの政党も立法権は皆持っておるわけですから、政府が言うことを聞かなかったら法律で政府を縛ることもできるわけです。できるわけですが、年金問題というのはある程度平等性、公平性というか、そういうものも考えていかなければならない。したがって、農業者の場合も夫と妻が働いておる、魚屋の場合はどうするのだ、商店の場合はどうするのだという関連もおのずから出てくるわけです。そこで政府として…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 これも実は農業者年金、国民年金も含めた大問題なんです。御承知のとおり、農業者は国民年金に加入をしておるわけですが、これは全部入っておる。ところが、現実には就労人口は、年々農業近代化とともに規模拡大なんかやればやるほど、土地は一定なんですから、減っていく。ということで、要するに農家戸数がどんどんふえる状態じゃないわけですね。農家戸数はむしろ減っていく状況にあるわけです。就労者も、規模拡大、近代化が進めば進むほど就労人口とい…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 一々ごもっともな話でございます。経営移譲年金と老齢年金との格差が多くなる。しかし、これはもともと仕組みがそういうふうなことになっておりまして、経営移譲年金一本でもいいのです、本当は、政策年金ですから。ところが、経営移譲年金だけだと、経営移譲しない場合もあるかもわからない。そのときには全然メリットがないということで、掛け捨てになってしまうのではないか、加入者がうんと減るのではないかというような思惑もあり、したがって、経営移…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 先ほど野坂委員の質問にお答えしたとおりでございまして、私といたしましては、これは経営移譲の若返りをやらせるという点で、国民年金は六十五歳から、それから支給したのでは同じことで、これは少しも若返りにならない。したがって、六十歳ということでよけいな保険料も出しておるので、私は、よほど特別な問題でもない限りはこれは六十歳の現行どおりでよろしい、そういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 先ほど野坂委員の質問にお答えしたとおりでございまして、私といたしましては、これは経営移譲の若返りをやらせるという点で、国民年金は六十五歳から、それから支給したのでは同じことで、これは少しも若返りにならない。したがって、六十歳ということでよけいな保険料も出しておるので、私は、よほど特別な問題でもない限りはこれは六十歳の現行どおりでよろしい、そういうふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 私は、年金制度全体から考えますと、ヨーロッパの先進国と比べて日本の場合はかなりよくできておるというような認識であります。これは負担の問題との関係、それから所得税及び住民税との関係、そういうものを見なければだめなわけでありますから、したがって、負担は余りしない、年金はたくさん上げろと言われても、なかなか、高度経済成長から低成長時代に入って、農政の問題についても抜本的な見直しをしなければにっちもさっちもいかない、国家財政の見…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 非常に広範囲な分野で、簡潔に答弁をしろと言われましても、これはなかなかむずかしい。いま先生のおっしゃったところ全部についてお答えすると質問の時間がなくなってしまいますから、ごく簡単にかいつまんで各項目について所感を申し上げたいと思います。 私は、やはり農村の健康管理という問題については、非常に重要なことでございまして、まず第一は、自分の健康は自分が守る、この姿勢を徹底させる必要がある。そのために、いろいろな保健衛生の知識…

自由民主党農林水産大臣1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○渡辺国務大臣 これは非常に重要な政策的な問題を含んでおると私は思うのです。いま農林省において、農地の流動化を進めて、農地の賃貸借によるところの規模拡大というものを真剣に考えて、農地法の改正までも検討をしておるさなかでございます。したがいまして、それと一緒に絡めて、要するに子供に譲ったりあるいは土地を売っちゃったり十年以上貸したりというものばかりでなくて、何かいままでと違ったもので、他人に土地を貸しても、一時給付金でなくて貸している間は…