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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私がいつまでも大臣をやっているわけじゃないから、絶対にしないかどうかは言明の限りじゃありませんが、国民年金に準じて取り扱っていくということでやります。

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 農業者年金も発足後まだ年月が若いわけでありまして、したがって、現在の段階で老後保障に満足だということは申し上げられませんけれども、これも年限がたつにつれて、世間並みの年金になっていくわけであります。したがって私は、やはりこの制度は、今後の農業経営者の若返りというものを促進するためにもかなりの意味がございますし、国民年金の付加年金として、一緒になって農業者の老後の保障についてはかなりの役割りを果たすものであると…

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今後とも充実を図ってまいりたいと考えております。おりますけれども、問題は、給付の額を引き上げていくというようなことになりますと、当然その財源が必要なわけであります。したがって、国家財政でだけ持てと言われても、このような非常に窮乏の財政状態の中でありますし、また、年金の掛金を大幅に上げるというようなことも、現実の農村の状況から見て、そう上げられるというように私は思っておりません。現に、三千三百円程度の月額の国民…

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 総合的に考えまして、改善できるものは改善するように努力してまいります。

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も余り詳しくはありませんが、概括的に言えば、ただいま局長が説明をしたような印象であります。

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ、改善の努力はいたしますが、現行制度でも、たとえば十年間加入をしているというようなモデルの場合を見ますと、その人は国民年金二十年、それから農業者年金は後から入って十年と、あと二年ぐらいするとそういう時代が来るわけです。そのときには本人が経営移譲の場合四万一千八百円ですが、六十五歳になると四万八千四百二十五円もらえる。そこに妻の分が加算になりますから、妻の分が約三万円ぐらいになるから、七万八千円ぐらいの支給…

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 藤原委員がもう答えを出しているようなものでありまして、それは国民年金は、もう釈迦に説法ですからくどいことは申しませんが、個人加入でできているものですから、国民年金というもの自体を全部別にしちゃわないとできないわけですよ。国民年金は一人一人、夫も妻もみんな個人で入るという、最初からそういう家族年金じゃないですから、そこに根本的な問題があるということ。それからもう一つは、私は加入者が少ないということは、やっぱり少…

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大体方向としては、似たような考えを持っております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 農地の流動化を促進しなければ、規模拡大をして専業農家を大きくすることは絵にかいたもちでございます。できないということ。したがって、専業農家の規模拡大というものを図るという政策的優先度を持たせるとすれば、それはどうしてもだれかの農地を買うか使わせるかの方法しかない。買うということも考えられないことはないが、現在の日本の農地の価格から見て、とうてい買って農業がペイするものではないということになれば、やはり農地を借…

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、どこまでも土地を持っておる人の自由意思によってそれは行われるわけでありますから、自分がつくっておった方が有利だという人はつくっておったらよろしいし、自分がつくっておるよりも人様に貸した方がきわめて有利であるという人はそうしたらいいことでもありますし、したがいまして、私は、純農村ではなかなかこれは、どっかへ離農していくような人があれば別ですが、学校の校長先生になって、親の代からずっと持っているのだけれども…

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、できたときは十年ぐらい前にできたわけですから、その時代といまではかなり農業の実態も専門化をしたり、いろいろな点で変わってきていることも事実だと私は思います。したがって、まあ二十五アールでハウス園芸をやっておって、それで相当の、一年間何千時間か知らぬが家族で労働しておる。そういう人が入れないというのは、本当にそれは困ったことだと私も思いますね。全体から見れば非常に数は少ないと思いますが、一つの御指摘でご…

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども私はお話ししたのですが、地域によってえらいむらがあるのですよ。北海道のようなところは大体もう一〇〇%、それから宮城県あたりで九〇%、山形九九とか、そこから見ると確かに福島はちょっと低いですな。福島は八二ぐらいで、それでも栃木県の六五よりははるかにいいですけれどもね。ですから、私は非常にこれはむらがある。したがって、その地域性あるいは組合の組織、あるいはPRの仕方、いろんな事情があるのでしょうけれども、…

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これも現実問題として、農家の戸数がふえていくという状況じゃありませんね。もう世界的にともがく就労人口が減ろということは生産性が高まるということですから、日本の場合も農業就労人口はいま一〇・六やらいですけれども、ドイツ並みの五、アメリカの二・五まではいかないにしても、それは減る可能性はあるというときですから、この年金制度がなにするためには、あなたのおっしゃるようなことも一つの実際的な御提案でありますので、十分検…

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま局長からお話をいたしましたように、物価に準じて自動的にスライドをするという場合には、それに見合う保険料は法律でなくても差し支えないというのがまあ法制局等の見解でもございますので、私としてもそれで差し支えないと思います。 ただ、財政再計算をやって、それから給付水準をどうするか、あるいは掛金をどうするかというような際には、法律で行うのが適当であると考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/29

第87回 参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは本当に基本的な、全く重大な問題なのです。現在の財政の中で国庫負担率を大幅に上げるということは、言うべくして非常に困難なむずかしい問題がうんとある。しかし、財政再計算をやってみて、しかも給付水準も上げるということになったらだれが払うのですかという話になってくるわけですから、それはどんな貯蓄よりもこの保険の方が有利であることは間違いないですね、いかなる貯蓄よりも。だから、それは払ってもいいと、老後保障がふえ…

自由民主党農林水産大臣1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 昨年三月十七日、本委員会において、委員長から農林水産省及び建設省の統一見解の提出を求められました国有林野内の河川敷地の件につきましては、関係省庁にも諮って鋭意検討を重ねました結果、次のとおり見解の一致を見ましたので御報告を申し上げます。 一 河川法上の河川管理者が行う管理は、専ら同法に基づく規制、工事等を内容とするものであって、財産の適正管理を目的とする国有財産法の財産管理とは、その内容を異にするものである。…

自由民主党農林水産大臣1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 第一項、第二項及び第三項の問題につきましては、いずれも御質問のとおりであります。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も米の消費拡大は非常に熱心にやっておるところでございますが、どれくらいのものがいいのか、これはきわめて専門的な話なので私には実際のところよくわからないのです。ただ、純米酢というのを表示を認めようと、これについては少なくとも百二十グラム以上使ったものでなければ、そして添加物を入れない、そうでなければ純米酢にならないわけですから、だから純米酢という別ななにをひとつ認めようという話を私は聞いておるわけです。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 専門家にひとつ……。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これもいろいろ議論のあるところでございまして、私どもにも、まだ全部一遍にそいつを抜いちまうということについては少し問題があるというようなことから、先ほどの一・五%のエキス分と同様に、これは当分の間、もっとよく議論が煮詰まるまで適用から除外をしたいと、こう考えます。