渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は所管でないから詳しいことはわかりませんが、専売公社のお話だと、要するに、事情があってたばこをやめた人があると、やめた人の分は新規に耕作者をつくらないと、増反もしないというようなふうに聞いておりますから、それはやめれば別な収入を考えてやめるのかもしれないし、それ自体はその農家の補償というようなことはこれは考えないと私は思います。それはたばこでも米でも何でも同じでございますが、やっぱり一つの作物、産物でござい…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは何か勘違いじゃないんですかね。要するに、私なら私がいままでつくっておったけれども、たばこよりもほかの作物がいいからということでたばこをやめて別なものをつくるということですから、それは農民の意思によってそういうことをやるわけですから、そこを補てんをするといっても無理なことだろうと。私がやめた分を今度はこちらの人がつくらせろといっても、それは全体として本当は余っておって、全体的にある程度少なくしてもらいたい…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 安易な生産調整はやらないと言っているんですから、やらないと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは直接私の方がやっておるわけじゃありませんから、公社は公社の方針で需給のバランスを見ながらやっておることだと思います。
第87回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 農業、林業及び漁業の各昭和五十三年度年次報告並びに昭和五十四年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 最近、農業をめぐる諸条件が大きく変化する中で、農業就業人口の減少率は著しく鈍化し、若い農業就業者が増加する傾向が見られます。 農業生産は、畜産等を中心に増大しておりますが、米、ミカンは過剰基調にあり、その他多くの農産物の需給が緩和…
第87回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 十四、五問ばかりございますから、簡潔に答弁をさせていただきます。 まず第一問、農民が生産意欲を持って農業に従事できる状態にあるかというのでありますが、これは、物は考え方であります。どんな産業でも、景気のいいときもあれば悪いときもある。農業の場合に、現在米生産過剰というような点があって、そこらの点を指して言っておるのだろうと思いますが、世界じゅうの人が、日本は世界で最大の市場だと、こう言っておるわけですから、日…
第87回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本農業に対する基本的な考え方はどうであるか、こういうことでございますが、簡潔に申し上げますと、私は、農業というのは国民の食糧を安定的に確保しなければならない使命を持った産業である、こう考えております。また、農山漁村は民族の苗代である、こういうような基本認識に立っております。もう一つは、先ほど言ったように、日本は、一億一千万人という消費人口、しかも購買力の旺盛な消費人口を持つ優秀な市場であるから、農業者の創意…
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 五%を上回った場合は、自動的に国民年金が上がれば上げる。しかし、それを下回った場合は、何もないわけですからやらなくてもいい。しかし、今回は国民年金も五%を下回っても改定をするので、特例措置として五%を下回ったけれども今回は引き上げをいたしますと、こういうように御理解いただいて結構でございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国民年金が引き上げられた場合には、これからはこちらも五%以下であっても改定をする、そういうように考えております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国民年金の改定に準じてこちらもこれからは改定をする、そういうことです。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 自動的と言うのが正確なのか、準じてと言うのが正確なのかよくわかりませんが、趣旨としては、国民年金が改定されるときにはそれに準じて改定すると、こういうことです。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 後継者への経営移譲は予想よりも早まったが、要するに経営移譲が規模拡大に大きくつながってないというところが私は問題だと、こう見ております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 要するに、経営の若返りをさせるという意味では、四〇%ぐらいだったのが六十数%ということで目標を突破しちゃったわけですから、これはだから目的はかなり達したわけです。 しかし、もう一つは、第三者に対して経営移譲が行われて、それで第二種兼業などで土地を持っておるのだけれども、その土地の有効利用を果たせなくて財産的に保持しているのだというものは依然としてそういう状態にあるというところは、まだ目的が果たされていないわけ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は当然のことだと思います。したがいまして、農業の将来のあるべき姿というものはやっぱりきちんと絵にかかなきゃならない、そしてそれだけの施策を講じなきゃならぬ。ですから、農業でずっとやる者は農業をやるという意思表示を早いうちからするようになりますが、その反面、いまから二十年も前には就労人口が二〇%を超えておったわけです。現在は一〇・六%になったと、ドイツは約四・九から五%ぐらい、アメリカが二・五%、イギリスが二…
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政再計算のときにはいろいろな年金の水準、負担の能力、それから掛金、加入の状況等を一遍洗い直すわけですから、その段階において決めていきたいと、こう思っています。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) あんまり議論はまだしてないのですが、答申の中身につきましても、人によって、立場によっていろいろ違う意見もあるのです。あるのですが、いま大場局長から言ったように、答申が全部完璧だというふうにも私どもなかなか考えられない点もあるわけですが、大いにこれは参考にして今後進めていきたいと思っております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 答申は答申として、私は謙虚に受けとめて検討します。検討しますが、世の中が変わってまいりまして、この年金のできた初めは、いま局長が言ったように、どちらかと言えば、経営の若返りというところに重点が置かれてきた。今後老齢化社会がうんと進んでくると、若返りの方はかなり、まあ大体予想以上にいっていると。しかし問題は、要するに離農によるところのものをだれが後を、第三者が引き受けてその土地を守っていくか、また、それを促進す…
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 遺族年金の問題ですが、これは国民年金の付加年金としてつくられたものでございますから、個人個人が国民年金は加入するというたてまえになっておるので、そのたてまえが変わらない限りはなかなか変えるのはむずかしい。全然別個なのです。国民年金が飛び出ちゃって、全然別個な農業者だけの年金制度でもつくるという話ならばまた別な議論になりますけれども、これは国民年金制度の根幹に関する問題なので、今回の改正の中では取り入れるという…
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 農協や農業委員会のお世話になっていることはそのとおりでございますが、しかし、政府といたしましても、これらの諸団体に対しましては大幅な助成も行っております。そこらの区分がどこからどこまで何の分というように、委託事業じゃありませんからそういうふうには分かれてはおりませんが、一遍どれくらいかかるものか、よく聞いてみたいと思っています。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 申し入れとしてそれを承っておきますが、国民年金のこれは付加年金としてもともとできたものですから、これだけ、農業者年金だけを国民年金から全部抜いちまうのだということで、全然発想を変えてスタートするというならまた別な問題なのです。ところが、国民年金の中に農業者年金が入っておるわけですから、そのうちの付加年金として経営移譲の分が老後の保障と一緒に乗っかっておる。そうすると、要するに妻も働くのじゃないかと。確かに実態…