渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 沖縄県の農業改善対策といたしましては、本土との格差ということを十分に考慮をいたしまして、それで補助率等については格差をつけ、金利等についても優遇を図っておるところでございます。そういうような状態の中で、いろいろと県と沖縄開発庁との間で連絡をとっていただいて、緊急の度合いはございますが、極力受け入れる可能性のあるぎりぎりのところぐらいまでは、沖縄については急いで構造改善や基盤整備事業を推進してまいる考えでありま…
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国民年金の方が中心になっておるわけですから、それらのものが五年ぐらいの間に倍ぐらいになるように見込まれておる。したがって、それだけでもなかなか大変だという話を言ったわけです。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 年々このベースアップはしてまいりますし、モデル年金にそれだけの年限の間で近づけるわけですから、だから二十八年掛ければ九万五千円と、これにするわけですから、これに持っていく過程においては保険料が上がっていきますと、五年たったら倍ぐらいになりますということを申し上げたわけです。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは御承知のとおり、現行では国民年金が十五年間に三万円ぐらいでしょう。それがふえていくわけですから、農業者年金全体としては九万五千円ぐらいを予定しているわけですから、その過程では給付の金目もふえるし、ある程度物価が上がることを予定していますから、したがって保険料も上がるということはすでに表になって出ているわけですよ、六十年になったら何ぼ、七十年になったら幾らということは。そういうことを私は申し上げただけなの…
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の考えですが、まだ決まったわけではないのだけれども、農業者年金の場合は国民年金と一緒になっていますね。その上に乗っかっているのだけれども、要するに一般のサラリーマンの方などは、仮に平均三百万と仮定しても九・一%、二万七千三百円ですか、それの半分、一万三千円月に払っているわけですね。標準報酬が年間合計で三百万ぐらいと、こう仮定すれば、それの千分の九十一ですから二万七千三百円、そこでその二分の一、半分ということ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いやいや違う、違う。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 違います。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) もちろん積極的に考えますが、財政の現状を見ればおわかりのとおりでございまして、そう容易な、安易なものではないというのも事実であります。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 助成策は西ドイツより日本の方がはるかに上ですから、問題じゃありません、西ドイツは。
第87回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの附帯決議につきましては、農業を取り巻く諸情勢の変化を踏まえ十分検討したいと思います。
第87回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 東京サミットに対応する農林大臣の決意はいかがかと。これにつきましては、ただいま総理大臣から東京サミットに対する政府としての詳細な農産物についての所信表明がございました。そのとおりでありまして、私はその趣旨に沿ってやってまいる所存でございます。(拍手)
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 農業者年金は、御承知のとおり農業の経営移譲というものを図って促進をして、そうして農業の若返りというものをやらせようというのが主なるねらいであります。それとともに、国民年金の付加的な性格も持っておるわけでありまして、でき得る限りわれわれとしては、この制度の趣旨に沿って伸ばしてまいりたいと考えております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も、厚生大臣の当時、よくそういうことが言われたわけです。この年金の問題は、いいとか悪いとかというものは、総合的に考えてみないと私は一概に言えないのじゃないか。たとえば厚生年金の問題、遺族年金の話ですから、厚生年金と比べての話だと思いますが、日本は御承知のとおり六十歳から支給する。ところが、ドイツ、スエーデン、イギリス、フランス、アメリカを初め支給年齢は六十五歳からになっています。したがって、日本も六十五歳か…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、給付それだけから見れば、ややよいように思っております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いまおっしゃいましたように、給付年齢の引き上げといっても、確かに雇用の問題、定年制の問題というようなものと絡んでおりますから、そういうものも総合的にやっぱり考えていかなきゃならぬ。したがって、給付年齢の引き上げについては、それらの周辺整備というものとあわせて引き上げを行うということになるでしょう。私もそうあるべきであると、こう考えております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは給付の年限の問題、掛金率の問題、もちろん日本とドイツは、向こうは積立方式じゃありませんしこちらは積立方式ですから、形式上のことば違いますが、しかし、現実の負担という問題からすると、掛金率が高いということは、日本とこれまた違うことなのでして、そういうような掛金の問題等もやっぱり考慮をしてもらわなければ、年金の給付といいましても、それは原資は何かということになれば、掛金と、あるいは国の補助か何か、そういうこ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはその国々によってすべて違うと思いますが、何といっても、この年金を充実するためには、財源の問題が一番先に考えなきゃならぬ問題ですから、その財源をだれが持つのかというようなことをやっぱり考えながら、どこをどういうふうに直していくか、財源の問題を離れて年金の問題を議論することは、私は不可能だと思うのです。したがって、結局、そこは税金でやるより保険料をよけい払ってもいいから、将来のためにその給付をたくさん出せと…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは賦課方式がいいのか積立方式がいいのか、非常に大変な議論の実はあるところでございます。それぞれ一長一短だと私は思っております。現に、国民年金のように、すそ野がだんだん広がらない、農家の戸数も減っている、就労人口も減っているというようなことになって、積立方式でやるといっても、実際には掛けている掛金と同額くらいのものが支払われちゃうということになれば、積立額がゼロということですから、もう実際問題として賦課方式…
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) フランス語もきわめて重要で、国際語でございますから、十分勉強をさせるようにしたいと存じます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 源泉票。