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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもといたしましては、ペナルティーをかけるというようなことは言っておりません。ただ、この限度数量の問題は、これは限度数量ですから、それをオーバーしたものにつきましては、これは限度数量をふやしてくれと言ってもそれはできませんよということは、はっきり申し上げております。したがって、限度数量をオーバーした分は二十何円か安くなるわけですからね。それで採算がとれるかとれないかというものは向こうの判断ですから、そこで団…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 青井先生のお話ごもっともでございまして、私は就任以来、農業団体とはなるべく数多く接触をして、お互いに忌憚のない意見の交換をやりましょうということを申してきております。それで、できるだけ私も会っておりますし、農業団体からもひとつどんどん議論を政府にふっかけてくださいと、農林水産省の方からも農業団体には言うべきことはどんどん言って、それでお互いにひとつ議論をして、まあそれしかないなという一致点を見出そうじゃありま…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 農政に対しまして一つの方向を打ち出して、夢と希望を与えろというお話だと思います、かいつまんで申し上げますと。私は全くそのとおりだと思っております。 私は、日本の農業が暗いということを言う人がありますが、私は全体として、あり方としては決して暗くないというように考えておるわけです。御承知のとおり、日本は一億一千万からの人間がおって大消費地であります。それは五億も十億もいるインドとか中国もありますが、インドや中国に…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私ももっともな意見だと思います。世の中も大体そういうふうなことになってまいりまして、たとえば、四十五年度は三万キロリッターつくられておったのですが、五十年度は一万四千キロリッターで半分になって、五十二年度では八千キロリッターという非常にだんだん加速度的に少なくなっているということは、やっぱり世間の目も合成酢よりも醸造酢がいいということでしょう、結論は。したがって、私は外国の状況を詳しく知りませんが、学者や厚生…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 計算すればそういうことになるわけですが、これは国民の嗜好の問題もございますので、強制というわけには私はいかぬと思いますよ。現に、アルコール混入をする場合のメリットというものもあるらしいですから、全部米酢にしろと、こう言ってもなかなかそれはできぬでしょう。しかし、農林水産省とすれば、米をたくさん使ってもらった方がいい。しかし、これは値段が、コストが非常に高くつくという問題もございますので、消費者の嗜好と値段の関…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは水産庁次長会談をやり、その後長官会談を二回やってきて、ある程度の打診もこちらからも具体的なことも話をしているのです。それで、漁法等についての実は話もしているのです。それでも話がつかぬという場合にはまた別な、それは二百海里ですね、二百海里を敷くという話までいかざるを得ない。しかし、これも時間のかかる話なのです。もう準備の期間なようですから、三カ月や五カ月でできる話じゃない、かなりの期間がかかると思わなきゃ…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、幾ら全権大使で送ってありましても、そういうようなことを大臣に黙って提案することはあり得ませんから、もし提案をするとすればまあそんなことだろうなという程度の話は、もちろんしてあるわけです。事前に知っております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もただじっとしておるわけではありませんでして、たとえば日韓議員連盟で向こうからもかなり有力議員も来ておりますから、それらの人にも実は側面的にいろいろ話はしております。しかし、一応長官会談がまだ継続中ですから、できることならこれで詰めてもらいたいと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 入っておらないと理解しております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 共同声明に書いてあることは、日本の市場を外国品、特に製品に対し一層開放することと、これは製品ですから、これはインダストリアル・プロダクトであって、われわれは工業製品、こういうように考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、たとえば石油ショックのようなときがあって、また輸出規制と、突然アメリカからそんなことを言われても困るわけですよ、困るのはこっちの方がよけい困るわけですから。ですから、日本はアメリカにとっての顧客であるし、日本にとっては安定的な輸出先であると、現在。したがって、こいつがやたらに変更することはお互いにこれは困ると。したがって、こういうような問題については、主としてえさでございますが、小麦とか飼料穀物、大豆…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことはございません。私が見直しを言っているのは、たとえば鶏のようなものは六十年見通しの国民一人当たり消費量はすでにもう突破しちゃっているというようなことだと、当然これは見直ししなきゃならないわけですから、それからいろいろな米の転換ということもやっておりますからね。 したがって、むしろ小麦等は増産に力を入れておる、極力国内でできるものはつくるように増産をいたしますが、しかし、それはさらに食肉ですね、牛な…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、食肉の消費がふえてきたから加速度的に輸入穀物がふえて、その結果、自給率が減った数字になってきているわけです。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、そういうような研究はもちろん続けてやりますが、しかし、いずれにしても、千五百万トンなんという数字は、幾ら日本でやったってとても国内で賄える数字じゃないのです。まして、トウモロコシとかコウリャンを日本国内でつくれと言ってみたところで、現実の問題として非常にむずかしい。したがって、研究はもちろん研究でございますが、だからといって、それを国内でつくる体制をつくっていく、生産する体制をつくるといっても、それは…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは技術会議で研究をしておりますから、具体的なことは技術会議から答弁させます。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまの答弁のとおりであります。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 技術的な問題ですから、突然言われましてもここですぐ返事ができませんので、検討させてもらいます。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、先ほどお話がありましたように、採算がとれるかどうか、農林水産省が奨励金を出すという場合には、やっぱり安全なものでないと出さないわけですよね。で、実取りのトウモロコシというのは、木は食わなくて、トウモロコシのところだけでしょう。非常にそういうものが安く入っておる。果たしてそれを入れたからつくる人があるのか、現実問題として。普及をすると言うからには、やはり特殊な人だけが何人かつくるというのではなくて、かな…

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 石油の需給は、最近四月−六月期の原油の輸入量は前年同期の実績を上回っております。現在のところ、全体的にバランスは崩れていないというように理解をしております。しかしながら、今後情勢が大きく変わったり、御指摘のような特別措置を講ずる必要が生じた場合には、前回にも経験がございますから、適切な措置を講じて、遺憾のないようにしてまいるつもりであります。

自由民主党農林水産大臣1979/05/25

第87回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この原因がまだよくわからない、上流に豚が六千頭もいるというから、人間の十倍ということになると六万人の処理がうまくいっているのかどうか、そのほかに何かうまい別な問題があるのかどうか、水が少ないためなのかどうか、いろいろ断定はいまのところできません。したがって、県の厚生部局とよく相談をしながら、いずれにしてもそういう臭い水を飲ませるわけにはいかぬわけですから、われわれとしても原因の除去に努めてまいりたいと思います…