P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 四党合意のいわゆる五百億の話でございますが、いままでも四党で合意したものについては、政府といたしましてもできるだけ誠意を持って支出をしてきたところでございます。したがいまして、今後、三党でなくて四党で合意をされまして、効果的なものがございますならば、誠意を持って対処したいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 政府はまだまだなんですが、大蔵省としても、五十七年度でそういうような税を導入するというふうに決まったわけではないわけでございます。ただ、税制調査会の中期答申というものから考えて、今後の財政基盤の確立、つまりはいろいろ予想される財源のいろいろな出費のための準備、財源の確保、こういうような点から、広く消費一般に着目した税についても検討すべきじゃないかという答申が出ておる。したがって、この答申をわれわれとしては、答申が出ても全…

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 大蔵省は各省の予算の要求を待ちまして、それで相談をしながら限られた予算の中で予算づけをいたしております。したがいまして、厚生省から御要望のあった点については、そういう面においても十分配慮したつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 郵貯は昨年の春以降、グリーンカード問題を契機といたしまして、金利の先安感の台頭に伴って長期の高利回り金融資産に対する選好の強まりなどを背景にして急増したということは事実でございますが、その後、年明け後は、最近ですね、増勢はやや落ちつき気配であるということでございます。 けんかをしたというわけではありませんが、要するに、郵貯にしておけば税金がかからない。それで、今度グリーンカードという問題が出たときに、銀行なんかみんなわか…

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 もともと、このグリーンカードという話が出たのは、要するに、分離課税だと非常に得する人があるじゃないかというような話で、総合課税にすべきであるというのがスタートなんです。ところが、一方においては、グリーンカードを非常に細か過ぎるとかなんとか言う人がございますが、両方満足させるわけにはいかない。したがって、やはりきちんと、長期の定期等について得られた所得については、三百万なら三百万というものは平等に非課税にするが、それ以上の…

自由民主党大蔵大臣1981/02/07

第94回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ただいま通産大臣の御報告されたとおりで、それ以上のことは私もわかりません。

自由民主党大蔵大臣1981/02/07

第94回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 それは素直に答弁しているのでございまして、予算局長が何かそういうようなことを言ったという新聞報道は聞いておりますが、なかなかあそこも、議会もございまして、そういうことは進めなければならないという強い推進者もいるわけです。したがって、まだどういうことになるか、実際わからないというのが真相じゃないか、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/07

第94回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 沈んではおりません。一生懸命やっておるわけです。私は大蔵大臣でございますから、薬価基準の問題は、厚生省において同じような考えで、極力むだなことは廃止してもらうということで鋭意やっていただいておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/07

第94回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 土地問題は住宅政策上非常にネックになっておるということも事実だと私は思います。元来、土地とか水とか空気とかというものは、やはり社会公共の福祉のために役立つようにしなければならぬわけでありますから、そういう点でいろいろ各省庁と相談をして、知恵をしぼって、協力できるところは全面的に協力してまいりたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/07

第94回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 八月の概算要求の際に、全部の各省庁について前年対比七・五%という要求を出してください、しかしながら、外国との条約に基づいてすでに国庫債務負担行為や継続費となっているものについては、要求といたしましてはそのほかにプラスして要求されても結構です、こういうことでございまして、特別にどうこうということを言ったわけではありません。そういうことになりますと、たまたま防衛庁と科学技術庁に少しあったのですが、そういうようなものがプラスア…

自由民主党大蔵大臣1981/02/07

第94回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 防衛の問題は、日本にとって非常に重要な高度の政治問題でございます。したがいまして、われわれといたしましては、日本の防衛を充実することが非常に重要である、そう考えております。しかしながら、政府といたしましては、中期業務見積もりの繰り上げ達成というようなことを約束しておるわけではございません。われわれは「防衛計画の大綱」というのに基づいて着実な防衛を充実していくという考え方に立っております。しかしながら、やはり財政の問題もあ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/07

第94回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 社会党から出されている資料にもございますように、後年度負担の問題については、この資料が示すように、五十五年度でも一三・九ですか、そういうような数字も出ておるわけでありまして、この表を見ても、どういう経過があれで出したかわかりませんが、仮にこれをうのみにしたとしても、いままでの経過から見て、必ずしも後年度負担が非常に極端にふえておるというわけでもないんじゃないか。 それからもう一つは、確かに後年度約束したといいますか採用す…

自由民主党大蔵大臣1981/02/07

第94回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 御指摘のとおりでございます。問題は、日本の防衛費の根っこが小さいわけですから、確かに……(横路委員「世界で第八位」と呼ぶ)いやいや、それは日本の経済的な国情というものから見ると、GNP対比で、御指摘のとおり、これも小さいということもそのとおりなんです。御承知のとおり、防衛予算についてはいろいろ議論がありまして、伸び過ぎだと言う人もあれば、足りないと言う人もあるわけでございまして、われわれはいろいろな点を勘案をいたしまして…

自由民主党大蔵大臣1981/02/07

第94回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 いろいろ貴重な御意見、ありがとうございました。われわれも実際専門家じゃない。横路先生、大変博学な知識を持っておられるわけですから、ひとつ自衛隊をお認めいただいて、もの中で、どうしたら金がかからない、性能のいい自衛隊ができるかというところに一歩突っ込んで今後も御指導願えれば幸いだと存じます。われわれも十分に努力します。

自由民主党大蔵大臣1981/02/05

第94回 衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 私は、行政改革は政治の姿勢だけであっていい、そういうことを言った覚えはございません。(山口(敏)委員「いや、委員会で質問しているんだ」と呼ぶ)いやいや、違います。私の言うのは、行政改革をやらなければならない、しかしながら、結果的には大きな金目は出てきませんということを言ったんです。やらなかったならば大変なことになるのです。今回も、たとえば定員削減でも、行管では七千人以上の定員削減をしているわけです。しかしながら、一方でか…

自由民主党大蔵大臣1981/02/05

第94回 衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 赤字国債をいつから脱却するかというのは議論のあるところなんです。山口委員のように、六十年以降でもいいのじゃないかという御主張の方もございます。しかし、私どもといたしましては、総理がたびたび国会でも申し上げているとおり、六十年になると本格的に赤字国債を返済しなければならない時期になる。そうすると、片一方で赤字国債を返済する財源を用意しながら、一方また赤字国債をなくすその方にも財源が必要なわけですから、ダブりの財源を一年に重…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 堀田ハガネの税関の関係についてに、関税局長から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 これは非常に重要な問題でございます、ただいま総理がおっしゃったように、二兆円を減額するという決意を固めたのは、大体四兆五千億円程度の自然増収が何とか見込まれそうであるということになれば、二兆円減額というものはやってできない数字ではない。そこで、四兆五千億円のうち二兆円を減額すると、その歳入に充てるために、四兆五千億円あってもあと二兆五千億円しか残らない。あと二兆五千億円で、大体国債の利払いと一部償還、つまり国債費ですね、…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 結局、国債を減額しないということになれば借金をそれだけ余分にする、(矢野委員「結構だ、いいことだと言っているんですよ、それは」と呼ぶ)ですから、これはどちらをとるか。要するに、国債を減らすということは、後年度の負担を減らす。国債を……(矢野委員「わかっています、そんな説明してもらわぬでも」と呼ぶ)だから、それは政治判断の問題でして、国債を減らせば、借金ですから、利息がついた債務が減る。だから、そういう意味でどちらをとるか…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 所得がふえれば納税者の数はふえる。認めます。