渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 慣例によりましてずっと過去そのような表現をとっております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 委細は政府委員をして答弁させますが、ずっと慣例上そういうことを言ってきておりまして、要するに大蔵省といたしましては租税の公平な賦課というような観点から、一時所得にするということについては多少問題がある、そういうような点からして全面賛成ですとはなかなか言い切れない問題があろうか、かように考えておりますが、委細は政府委員をして補足説明させます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 われわれとしては、非常な災害でございますし、新聞報道及び国会等における論戦等を通じまして非常に困ったことだ、何とかしなければならぬというようなことから、融資関係その他において、できるものについては逐一助成、援助策を講じておるところでございます。 ただ、激甚災害の指定という問題につきましては、ある一定の規模及び金額が指定の条件になっております。したがって、同じ気象の中に起きた災害の被害額というものは、実際は一瞬にして終わる…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 はい。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 私は、科学は大切にする方でございますから、現在の人類の英知を集めて気象の予報についてできるだけのことをやっておるものと考えます。しかしながら、なかなか完全な予報ということは言うべくして非常にむずかしいことも、過去のデータを見て事実でございます。 しかし全体的に見て、科学的に自然科学において多くの統計と経験から割り出して、そこにこのようになる可能性が多いという予報は、やはり十分に配慮してわれわれは対処しなきゃならぬ。したが…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 私の考え方につきましては、かねて財政演説の中で当面の考え方を申し上げてございます。堀委員が御指摘のように、私も政治家でございますが、金融財政の問題というのはなかなか専門的な問題でもございます。しかしながら、事務的にはやはりある一つの枠から新しい展開がなかなかやりづらいというような場面もございます。したがって、私といたしましては政治家としてその転機をどこにつかむかというような決断をしなければならないことにときどきぶつかって…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 それも一つの大胆な考え方と思います。私は、郵便貯金がもし予定より伸びたものについては、極力国債を買わせるようにした方がいいのじゃないか、研究してみてくれということを言っております。しかし、いますぐ直ちに郵便局の財投計画、これだけあって、予算出しましてやっている最中に、私がともかくこれは財投やめちゃってみんな国債に切りかえるんだというようなことは言えないね、これは堀さん御承知のとおり。したがって、いままで財投で長くいろいろ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 これも非常に大胆な発想で、一つのアイデアだと私は思います。国債整理の特別会計をつくった方がいいのか、そのメリットの話はいま聞いたけれども、果たしてそれのデメリットはどういうふうな問題があるか。そこら辺のところも初めて聞いたばかりで、いますぐ私は返事はできませんが、一つの考え方ですからせいぜい謙虚に、制度面の問題点も含めて研究をさせてみたいと思っています。 私も、ともかくいま金利問題やかましいのだけれども、現実にあなたがい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 調査費、四十億ほどつけました。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 この整備新幹線の問題につきましては、これは大変な圧力であることば間違いない。私はむしろあなたと同じ考えでいたわけですよ。しかし私は独裁者じゃないわけですから、やはり予算をまとめていかなければならない、国会にも通していただかなければならないということになりますと、どこかの人に何か言われましたけれども、私がそれを言って問題になっちゃったわけだが、いろいろ矛盾しているじゃないかと言われる御批判のような点がなきにしもあらずなんで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 いろいろな御批判があって私は結構だと思うのです。ただ、結論的に申しますと、四・三%に一般歳出を抑えるということは、これは本当に中身を調べていただけばわかりますが、大変なことなんです。社会保障費のようにあんな大きな、六兆八千億とかいう大きなものは七・六も伸びているわけですから、そういう中で全体として見ると四・三%に抑えたということは、実はかなりいろいろな工夫をこらしておりまして、私もともかく税金を増税でお願いするということ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 私どももその生活の水準を守っていくということについては、極力努めなければならぬ、かように思っております。ただ、一つの問題は、このインフレーションの問題というのは日本だけでなくて、要するに世界で特定な地域にだけ石油が産出をされて、それが非常に急激な値上がりをした。そのことが世界経済全体を狂わしてしまった。したがって日本もその例に漏れません。しかしながら、幸いに日本はまだ一けたで七%台で何とか物価も落ちつきそうである。アメリ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 四年据え置いたことは事実でございます。事実でございますが、その前に日本は他の諸国に比べて非常に急激に課税最低限を上げておいたものですから、現在においても、たとえば夫婦子供二人というものを見ましても、フランスを除いては、他のアメリカ、イギリス、ドイツなどよりもまだ日本の課税最低限は高いところにある、これも事実でございます。 それからもう一つは、フランスの場合はそういうような面で日本よりも優位に立っておると申しますが、しかし…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 そういうような状態の中ででも、ただ四年間も据え置いたのだから、世界のことは関係なく日本だけもっと減税しろ、こういうような御議論があって当然だと私は思うのですよ。しかしながら、私は全体から考えて、現在の財政事情の中ではそういうような御要望はわかりますが、しかし、諸外国と比べてそれほど過酷なというほどの状態でもございませんので、このような財政事情のもとでございますから、今回は御容赦をいただきたいということをお願いしているわけ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 日本の場合は、税率などでも上の方は世界のスウェーデンに次いで税率が非常に高いのです。しかしながら、一千万円以下というようなことになってまいりますと、国際比較をしていただけば結構でございますが、それほどきついものではない。現実の問題として、三百万円のサラリーマンが一年間に納める所得税は現在でも六万六千円でございますから、一カ月にすると五千円ということになります。その他労働組合費だとかいろんなものを引かれておりますけれども、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 郵貯懇ができたときには、いわゆる郵便年金という問題がございまして、郵政省の方で郵便年金を逓増型でやらせてもらいたい、それに対してちょっとそれは困るというようなことですが、妥協の産物として逓増型のある一定の額の年金については認める方向を出すと同時に、一方郵便貯金のあり方、官業のあり方、それから金利水準のあり方、機動的に——やはり六十兆円も郵便貯金があるわけですから、それが金利政策の別枠で、別にあるんだということになるという…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 私どもといたしましては、ともかく五十九年度までに特例公債から脱出をしなければならぬ、そのためにはやはり経済というものについて安定的な繁栄を図っていかなければならない。一方それによって当然自然増収というものは見込めるわけでございますから、それは何と言ってもいろんな施策を講ずるためには財源がなければ何にもできない。一方は借金を少なくする、一方はしかし収入がふえなければ新規施策にはもちろん対応できませんし、それから毎年必然増的…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 玉置委員のおっしゃることは、今回「財政の中期展望」というものを出したことについて、これに政策が加味されていないじゃないか、ですから政策を加味して中期展望を三年間こしらえたらいい、こういう御主張ですね。これは非常に困難なことでございまして、やはり現在の制度、現在の政策というもので後年度どれぐらい負担が生じるかというものを中心にしてこれは書いたものなんです。ある程度機械的に書いたと言えばそれまでのことなんであって、本年度はや…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 たとえば日本の経済というものの発展を持続さしていくためには、それは何と言ったってエネルギーの確保が必要です。したがってエネルギー対策についてはたとえば石油からの脱却という点でいろいろなエネルギー政策予算というものについては特別に余分につけておりますよとか、それによって将来の要するに石油依存度を少なくすることは日本の経済のためになることですから、そういうようなことはもちろんやっておるわけです。と同時に、現在のような状態では…