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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/13

第94回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全くそのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/13

第94回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これも無限のことでありまして、限りある現在の環境から見れば私はこれでやっていける、さように思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 酒税法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 わが国の財政は、現在、特例公債を含む大量の国債発行に依存せざるを得ない状態にありますが、こうした状況から一刻も早く脱却をして、財政の対応力を回復しておくことがぜひとも必要であります。 このような考え方に立って、昭和五十六年度予算におきましては、公債発行額を、前年度当初予算よりもさらに二兆円減額することとし、自然増収を優先的にこれに充てる…

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 大型間税を何か考えているようだが、どういう内容のものを考えているか。 大型間税の内容はまだ考えておりません。ただ、税調で中期答申がございますから、広く消費に基づいたような間接税という問題については、これは検討を避けて通ることはできないだろう、こういうことでございます。 また、五十七年度には大型消費税と抱き合わせで所得税減税をやるように言っているがどうなんだということでございますが、これも、…

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま通産大臣からお答えのように、だめになったということがいまありません。したがって、そういうことがないものですから、われわれとしては修正することは目下考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは仮定の話でございまして、仮定の話に全部お答えをするのもいかがなものかと、答弁を差し控えさしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十六年の当初予算ですか。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 二%、当初計上しました。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一%であります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、給与改善費はかつては五%組んだこともあります。だんだん下がってきて、今回は一%ということであります。もともと国家公務員の給与を幾らにベースアップするかということは、もう説明するまでもなくて、人事院勧告が出されて、政府はここかなりの間それを尊重するという態度でやってきたわけでありますから、最終的には人事院勧告が出なければわからないというのが実際でございます。しかしながら、いろいろ議論がございまし…

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) われわれは別に補正予算を考えているというわけではないんです。ともかく五十五年度では補正で今回も給与改善というものが計上してあるわけでございますが、必ずしも補正でばかり計上するという問題でもなくて、既定経費の削減という場合もございましょうし、それはその幅によるわけであって、その幅は幾らに出るかはわからないというのが実情でございます。したがって、補正を考えているということもいま申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 予算につきまして、春闘のことまで考えて予算を小さくする、そこまで私は気は回らないんです、実際は。われわれは、ただともかく財政再建をしていくという点において、極力予算を圧縮していくということに意を用いたことは事実でございまして、御承知のとおり、一般歳出においては四・五%というような、切り方が足らぬの何のといろいろ御批判はありますけれども、しかし二十五年ぶりの圧縮をやったわけですから、その結果これはもう抑え切れな…

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 数字的な問題は主税局長から答弁をいたさせます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実質の……

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十四対五十五で見ますと、数字は私細かくわかりませんが、物価の上昇があって、その分だけ目減りがするということは事実だろうと思います。結局、所得のアップ率と物価の問題ですから、その分だけ目減りは多少したということは私は事実だろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはよくわかっております。御承知のとおり、この狂乱物価の問題で、諸外国におきましても、問題は石油ですから、石油の急激な値上がりということで物価が非常に高騰している。日本は七%台と言っておりますが、アメリカでは一三%前後ですね。イギリスも大体同じ。イタリアが一九から二〇、ブラジルになると一〇〇%というようなことで、日本だけじゃなくて世界じゅうがそういうような状態になっております。その中で、物価以上に賃金の伸び…

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この自然増収の追加の問題については、これは非常にむずかしい問題なんですが、五十五年度の補正予算は最近の時点までの税収実績を基礎にいたしまして、そして、五十五年度の改定の経済見通しの経済指標、これを用いています。もう一つは、大法人に対するいろんな聞き取り調査等を勘案をいたしまして実は見積もったものだと。だから、今回七千三百四十億円の補正増を計上いたしましたのは、その見積もりの土台になっておる五十四年度の税収見込…

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実際のところ、細かい話をだんだん聞けば聞くほどわからなくなってしまうというのもそれは実際なんです。私といたしましてもその方の専門家じゃございませんし、膨大な組織で、みんないままでの統計を持っておって、そこでいろいろ積み上げて計算をしてくるわけですから、私といたしましてはそれを反論する材料を持っていないです。常識的に考えて大体そうだろうなということで、私は税の見積もり等について特別にひどいとは思っていない、大体…

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう考え方もあろうかと思います。しかし国家財政が、地方財政と比べまして、国債依存度もこちらはいままでは三三・五%というような状態、地方の方は十数%でございます。そういうような事情等も勘案いたしまして、国の方が非常に地方よりも全体的に見るというと苦しい状態にありますから、ともかく電電公社の問題につきましては、いろいろ御議論はあるでしょうが、今回は国の方だけの納付ということにさしていただいたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/12

第94回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いままでは御承知のとおり所得の一割以上の費用がかかった場合、超えた部分ということになりますが、非常に該当者が少ないということで、今度はそのほかに五万円以上の費用がかかった場合と、大体私はその程度でいいんじゃないかと、こう考えております。