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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 昨年十二月の初めに訪中をいたしまして会談をしたときから、実は調整をしなければならぬ理由がいろいろあってと述べられましたが、その中の一つに、要するに、外国から買う品物のお金は借りられるのだが、国内の費用が持てない、したがってローカルコストに使う分をもっとふやしてくれぬかという話がありました。かねて、ある程度の有利な条件は示しておったのですが、私といたしましては、中国だけではなくて、日本は東南アジアその他、世界じゅうにたくさ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 ただいま防衛庁長官からお話がございましたように、それぞれの国によって分類が違っておりますから、われわれの方は恩給というようなものを除いて一%以内ということを閣議で決めておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私どもといたしましては、防衛庁から、わが国の防衛力整備については「防衛計画の大綱」に従って、かつ、その具体的な実施に際しては経済、財政事情等を勘案して、いろいろな事情も考慮して、必要にして最小限度のものを認めたということでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 後年度負担の問題につきましては、御承知のとおり、艦船あるいは航空機のようなものも、それは一年ではできないものですから、当然に後年度負担という問題は起きます。しかしながら、後年度負担の国庫債務負担行為というものは、五十六年は五十五年よりも実は少ないわけであって、それはときどき波がありますから、私は特別に多くつけたということにはならない、そう思っています。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 防衛費について、これを野放しにするなんという考えはもちろんございませんで、防衛庁から出された予算要求に対しまして厳正に査定をして、先ほど言ったように必要最小限度のものを承認したというだけのことでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 旧憲法と現在の憲法とは、まるっきり国会の重みが違うわけです。まして国会において、こういうような軍事予算でも何でも一切審議の対象になっておって、まるで国民から離れたようなことを決めたら落選しちゃうわけですから、それはやはり国民の意思を無視したようなことはできるはずがない。私は、国会はもっと自信を持っていい、そう思っています。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 一応財政の責任者でございますから……。 私は、やはりそれも一理ある話であって、だからこそ財政法を戦後新しくつくって、厳重にそれは国会の審議で、赤字国債は毎年毎年やっておるわけです。ですから、一年も早く赤字国債から脱却しないと危ないから、脱却をするということに努力をしておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 赤字国債下で防衛費を増額するな、それも一つの貴重な御意見だと私は思います。しかしながら、われわれといたしましては、国の安全保障というような高度の立場からして、現在の自衛隊の施設、設備それから艦船とかなんか、そういうようなものが非常に陳腐化をしてきておるというようなこともあって、そのことが非常に国防上困る問題であるというようにわれわれも認識をいたしまして、必要最小限度のものを計上した、そういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 経済見通しは経済見通しであります。予算に公務員のベースアップを入れるかどうかという議論がありまして、先生の御指摘のように、入れなくたっていいじゃないかという議論も実はあるのです。あるのでありますが、これは一方、いままで長い間人事院勧告というものを政府は尊重してきた、そういうようなことでずっと計上してきているいままでの現実があるから、そういうものを入れなくてもいいという議論もございますけれども、やはりこの際は、私としてはで…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私としては、いまの御指摘のような趣旨をできるだけ尊重してつくったつもりであります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 調整減税の話はこの委員会においても再々取り上げられまして、御主張は御主張としてわかることもあるわけですが、われわれとしては、今回の所得税問題というのは、税金を払わない人もいるわけですから、減税をやるほどの財政状況ではないし、課税最低限については日本は他の先進国と比べて遜色がない。(阿部(助)委員「もう聞きあきた」と呼ぶ)聞きあきるほど私も何回も言っておるわけであって、したがって、今回は御容赦をいただきたいということを申し…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 物価の値上がりというものが実質的な所得の増加を、足を引っ張っておるということは、これは事実でございます。しかしながら、課税最低限をいまのものをつくった五十二年度と五十六年度というものを想定した場合には、わずかではございますが、可処分所得はまだ少し伸びておるというのも事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 この省エネの投資減税については、もともと不況産業業種等に対するものがあったわけです。それをとりやめまして、その中で、ともかくエネルギー問題というものは今後日本にとって非常に重要なものだから、その方を進めていく必要があるということでつくったものでございます。しかも、その大部分は中小企業向けということになっております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私は、大部分が中小企業向けのものであるということを申し上げたわけであります。細かい委細の点については、政府委員をして答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/13

第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました酒税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国の財政は、現在、特例公債を含む大量の公債発行に依存せざるを得ない状況にありますが、こうした状況から一刻も早く脱却をして、財政の対応力を回復しておくことがぜひとも必要であります。 このような考え方に立って、昭和五十六年度予算におきましては、公債発行額を、前年度当初予算よりもさらに二兆円減額することとし、自然…

自由民主党大蔵大臣1981/02/13

第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺国務大臣 私といたしましては、ともかく財政の健全化を図っていかなければならない。そのためにまず自然増収の中で二兆円の国債減額というものを吸収いたしましても、あとの自然増収の剰余分は地方交付税及び国債費で消えてしまう。一方、当然増経費を補うために歳出の切り込み、抑制、それを徹底的にやりましても、どうしても一兆数千億円の歳入不足が生じる。こういうような中にありまして、酒税だけでなくて広い項目から、御案内のとおり法人税、それから印紙税、…

自由民主党大蔵大臣1981/02/13

第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺国務大臣 審議をする当然の御要求だろうと私は思っております。 御承知のとおり、行政改革というものの計画があって、それによって七千数百人の実は減員をしているわけですが、やはりそれぐらいふえちゃうのですね、ふえる部分が。たとえば文部省だけで二千百十八とか、何でそんなにふえるのだ。私も不思議に思った。医科大学の関係で途中でやめるわけにいかぬとかということで、そういうことはいろいろやっておるのですが、それでも結局プラス、マイナスすると百十…

自由民主党大蔵大臣1981/02/13

第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺国務大臣 粉末酒は放置をしておくとやはりいろいろ問題があります。したがって、これは適当な監督下に置かなければならぬ、こういうようなことで今回取り入れることにしたわけでございます。技術的な方法論については主税局長から答弁をいたさせます。 〔山崎(武)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党大蔵大臣1981/02/13

第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺国務大臣 歳出でどこを切ったかということは必ず言われるのです。これは、各般にわたって切らなければ当然ふえるものを抑え込んだり現実に切ったりという部分がございます。かなり多い部分にわたるのですが、大きなものを例示的に言うと、たとえば学校の建築というようなものについて、現在非常に鉄筋がふえたからそんなに数多く建てなくてもいいじゃないかというようなことで数量を減らすということで、四百何十億円というものは現実にカットしているわけです。それ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/13

第94回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○渡辺国務大臣 まず収入面におきましては、税外収入などでいままでにやったことのないようなことで、極力金を集めなければならぬというような点から、たとえば、税外収入ということもいままでにないことを実はやっておりまして、電電公社にお願いをしてことしは一千二百億円を納付していただくという国庫納付というようないままでに例のないことをやらせてもらったし、中央競馬会の五百億とか日本航空の五十八億とかその他いろいろなことをやっております。国有財産の売却…