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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 先ほどから申し上げておるように、制度上、事業所得者とそれから給与所得者とで不公平がいっぱいあるということは、私は税制上はないと思う。問題は、把握率の問題だ。ところが、事業所得者の中には、捕捉されない人もいるではないか。どれぐらいいるか。これは私は九割いるとか、そんなことは考えておりません。ある程度いることも事実でしょう。しかし、正確に記帳をしている人もいるのも事実なんです。かなりの数いるのです。そうすると、そういう人たち…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 それだけを理由にしておるわけじゃございませんで、やはりこういうような非常に財政的に窮屈なときでございますから、いずれにいたしましても今回は所得税の減税については御容赦をいただきたいということをあわせて申し上げておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 それは賃金の上昇よりも物価が低く抑えられるということが一番望ましい、私はそう思っております。したがって、政府としてもそのためいろいろ手を打っておる。ただ、去年の状況を見ると、確かに物価を上回った賃金を取った国もございます。しかし、それらの国は、たとえばイギリスなどにおいては、その反面、本年に至って非常に多数の失業者が出ておる。日本では確かに賃金よりも物価が少しぐらい上回るかどうかということがいま言われておるわけですが、幸…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これは理論的には、所得制限をつけても、そのもとになる所得に不公正があれば不公正の拡大ではないかということは、私は理論的には全くそのとおりだと思います。しかし、よく言われるのが、これは農村の場合なんか言われるのですよね。私は、たとえば児童手当の所得制限をもっと強化したらどうだという意見だったのです、実は。仮に二百万円ぐらいまでして、それで単価アップをするかどうかは別として、二百万円ぐらいまで強化した場合はどうなんだというこ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 それは認めます、青色申告でも、一〇〇%ちゃんときちんと書いている人は同じでございますから。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 それは青色申告者についても同じことが言えるわけです。ですから所得税全体の問題である、そう考えてい一ます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 そのようにとられても仕方のないような発言であったかと記憶をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これは政策全体の問題ですから、全体的に財政再建もでき、それから税全体の見直しというような中でどこをどういうふうにするかという政策の問題ですから、私は、それはやろうと思ったらできるでしょう、しかし、ことしはできないということを言っているだけです。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 当面財政再建を最優先課題としてやらなければならぬというときに、超大型のプロジェクトについては、なかなかそれをいまどんどん着工を進められるような情勢にはございません、一般論として。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 この公共投資の額というのは、フォローアップの結果、経済企画庁七カ年計画百九十兆円、それをこの期間内で実行するということを前提として計上いたしました。その財源につきましては、ともかく国債の増額発行を行わない。したがいまして、その財源となるべき歳入については、四条公債を現状どおり固定をする。これはふやさない。四条国債であっても国債は国債ですから、特例国債を減らして四条国債をふやしていくということを一応考えに入れないということ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 したがいまして、この百九十兆を実現するとすれば、公共投資額というところに書いてあるような数字で公共投資の費用はふえざるを得ない。それに対する財源は、ガソリン税その他従量税等いろいろな税がありますが、目的税をここへ当てはめて、それでは不足が生じる。不足が生じるものを、それを四条国債――建設国債でやれば、建設国債がふえるということになるわけです。しかし、建設国債も同じ国債なんですから利息はつくんですし、できるだけふやしたくな…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 ですから、百九十兆を変更しないという前提でこれはつくってございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これは考え方の相違でございましてね。四条公債をことしどおりしか発行しないという考え方だと、事業費がふえればその分不足するし、事業費がふえた分はみんな借金で賄うんだという考え方に立てば、税金というのは不足が起きないわけですね、借金をつくるわけですから。だから、それは物の考え方じゃないか。 それから予備費の問題について、七千七百億というのは新しいことが起こるかもしれないから別にとったんだ、ところが、前提でいままでどおりでやる…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 その返済は六十年から始まります、こういうことを言っているわけですね。しかし、われわれといたしましては、六十年から返済が始まるということですから、返済のときに赤字公債を、その減額するための財源というものを考えないで、五十九年度までで赤字公債のための財源探しはもうしなくたっていい、こういうふうにしたい、そういうことなんです。 大内さんの言いたいことは、恐らくそれは整理基金があるじゃないかというお話になるのだろうと思いますが……

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 仮に六十年で、それじゃ一兆八千億円かを減らす……(大内委員「いや、もっと下だ、ずっと下だ」と呼ぶ)たとえば減らすとすれば、その分の財源をその年に調達しなければならぬわけですね、六十年に。したがって、われわれといたしましてはその前の年に、赤字国債のための財源探しはもう五十九年で終わり、六十年からはその償還が始まるのだから、そういうことにしたい、それだけのことなんです。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私は、できることだったら、いまの金融事情から見まして、国債は本当はもっと減らしたいのですよ、実際は。現にだぶついちゃって、ともかく金融政策はいろいろな点でなかなかむずかしい問題があるということですから、本来ならばもっと減らしたいぐらいの気持ちなんです。しかし、それを六十年にするか、五十九年にするかということは政策の判断の問題でございまして、われわれといたしましては、やはり六十年までいくと、六十年から返済が始まるということ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 そういうことは避けたいと言っているわけです。

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これはいろいろな案があっていいと私は思うのです。政府の案を出して、それでやるんだということを宣言をしちゃったわけじゃなくて、財政再建の手がかりとしてこれは出します。確かに一長一短あると私は思いますよ。皆さんの案で言えば、それは確かに公債金収入は五十九年ごろまでにはふえていくわけですから、政府の方は六兆七千億に少なくなるけれども、この案だと十二兆七千億にふえるという問題が一つあって、今後の経済の見通しその他、そこでどういう…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 その五つがどれが触れるか、あの場合は一般消費税(仮称)というやつが触れるということだったのじゃないかと思うのです。ですから、その中身については、私はよくわからない。わからないけれども、いずれにいたしましても、国会で通過しない法律案をつくってみたって意味がないわけですから、私はやはり国会に御承認をいただけるような、もし検討するにしても、検討する場合は御承認をいただけるということを前提にして検討しなければならぬじゃないか。ま…

自由民主党大蔵大臣1981/02/14

第94回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 補助金の整理合理化ということは大賛成でございまして、われわれもそれを進めておるわけでございますが、しかし、何千人も陳情に来なければ補助金を出さぬとか、そういうことは私は考えられない。現実の問題として、県の職員等がいろんな打ち合わせや何かで来ることはございますが、それほどたくさんの人が人海戦術をしなければ補助金がつかないというようなことも、それはあり得ないと私は考えております。 しかしながら、やはりむだはなくさなければなら…