渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 酒の税金の税率については長い歴史があります。それから消費も時代とともに非常に変わってまいりまして、売れるものはうんと売れる、売れないものは値段がうんと高くなってしまって売れないとか、いろいろございます。一方、米の方は余ってしまって生産調整しなければならない。それで各党とも米の消費拡大というのは、どの政党でもみんな熱心です。これはうんと消費をふやした方がいいと、みんな国会決議なんかもございましてね。そういうようなことなども…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 私も大賛成でして、私の選挙区は栃木県なんですよ。栃木県でもあそこは観光地です。日光とか那須とか鬼怒川とか大変な人が来る。そこで地元の酒が使われているかというと昔は余り使われてない。そこであなたの言うように、地酒が非常にいいのがあるからみんなで旅館協会とか何かで宣伝をしてそういうものを使ってもらったらいいじゃないか、お互いにいいんだからというようなことでかなり力を入れまして効果を上げています。ですから、そういうことは特に中…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 会計検査院の指摘事項につきましてはごもっともなことでございますから、私どもとしては極力、各省庁にその趣旨を体して、予算の執行に当たっては二度とそういうような指摘を受けないようにしてほしいということは伝えてあります。それからもう一つは、予算の編成前に会計検査院の意見を聞きまして、新しく予算を編成するに当たってはいろいろな御注意とか御意見とか承って、査定をする際にそれをできるだけかがみにするというか参考にいたしまして査定をや…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 実際のところ、私は柴田委員の言うとおりだと思います。そういう制度的なものが、許されるならば、もっと引き締めてやっていきたいし、それから私立医大のお話がございましたが、本当にこういうものについては、文部省に今度幾ら予算を計上いたしましても、一方において隠した寄付を取っておいて、そのほかに一人前の補助金をもらおうなんというのはとんでもない話だから、これはけじめをつけてもらわなければならぬ。私は私立医大の経費の何割を補助するの…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 この問題、私が厚生大臣をやっているときから非常に問題だと思っておるわけなんです。何かうまいもう少し公平な方法があるかどうか、今後の検討課題として、これは大きな問題点でございますから、検討させていただきます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 私は調味料として魚などを煮るときに毎日使っていますが、飲んだことはありません。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 来年その大型の消費税をやるかどうかというようなことは一切決まっておりません。ただ私といたしましては、来年度のことを言うと鬼が笑うかもしれませんが、要するに今回いろいろな予算の査定をやって、そうして歳出削減ということに努力をしてきました。実際にカットしたのとそれから抑制をしたのといろいろ寄って八千億円ぐらいの抑え込みをやったわけです。しかし何といっても制度的にどうしても大きなものがふえていく、このままの状態で本当に負担に応…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 どういう税にするかということはまだ考えておりませんから、実は御質問のところまでまだ考えておらないというわけであります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 鈴木内閣といたしましては、財政再建という一つの大きな筋道を立てておるわけです。これはもう説明するまでもございません。昭和五十九年度までに赤字国債から脱却するという、そういう方向で進んでおるわけですから、そのためにはやはり極力既定経費の見直し、洗い直しをやっておるわけです。これもその場その場と申しますが、その場その場というのは予算の査定段階、つまり予算編成段階ということであって、そのときの目まぐるしい経済情勢の中でその当面…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 何も考えていないわけじゃないんですよ。それはちゃんと考えておりまして、経費は極力削減するし、しかし、削減できないようなものは法律を直してもらわなければ困るし、そういうような場面もあり得るかもしらぬ。第二次臨調も進める。したがって行政改革の成果は当然予算の編成時には取り込んでいきますから、という話はしているのですよ。(玉置委員「その次なんです」と呼ぶ)その次の、全部そういうものができた後で、みりんの税率を幾らにするとかどう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 これは長い歴史がありますから、なかなか技術的にどういうふうにできるかという専門的なことは私はよくわからない。わからないけれども、御指摘の点はごもっともな点なんです。だから、財源に影響があっては私の方としては困るわけだけれども、所得制限を緩和するというようなことも困る。財政がいま非常に厳しい状態の中ですから、限られた財源の中で、やはり困った方の人に手厚くしようという考えでやっているわけです。だから、素人考えで、それが何かも…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 これはいろいろむずかしい物の考え方でございまして、確かにビールは急激に伸びたことは事実なんです。ビールが伸びるということは外国農産物がうんとふえるということなんです、実際は。一方においては国内のものをうんとつくって外国から輸入を少なくしろという議論があるわけですね。だから、実際問題として、ビールを伸ばすということは外国からの麦をどんどん入れるという話なんです。そこで外国品だけがどんどん売れ行きになってしまうことがいいこと…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 私はその新聞を見ておらないし、ただいま聞いたばかりでございます。そのとおり言ったかどうかも私はわかりません。わかりませんが、私は正森委員と同じ考えですね。それはやはり私どもとしてはどうしても増税をお願いしなければならない、その結果確かにいま間税部長が言うように流通業者にしてみればコストがその分高くなる、すぐには売れない、金利負担もかかる、だから実質上マージンが減ったことになるからその分を見てくれ、ある程度はやむを得ないか…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○渡辺国務大臣 今回の近藤病院の問題はまことに遺憾なことだと私は考えます。私、新聞を見まして、すぐに実は聞いたわけです。ところが庁の方ではまだ具体的な細かいことはわからない、間もなくして連絡がございました。私はただ不思議に思ったのは、四人も同じところへ税理士が、歴代署長みたいなのが行っている、こういうのはちょっと常識的じゃないじゃないかなという気が現実的にした。前にその男が摘発されたことがある。そこでこれはどうなんだと言ったところが、局…
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 私も、けさ新聞で見ただけで、報告を聞いておりませんから、つまびらかにわかりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 実態をよく調べた上で適切な処置をとりたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 目下、どの問題についても、補正を出すということを前提にしてはおりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 ただいま正森委員がおっしゃったように、そのときどきの内閣の方針によってこれは決まるわけですから、防衛費のためにだけとってあるわけでもないし、あるいは全部新規をやらないということもあるかもしれないし、ということでございまして、何も決まってないわけです。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 そうでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 もちろん、いろんな方の御意見を十分謙虚にわれわれは聞いて、中期財政計画という財政展望というものを出した以上は、それを足場にして幅広い国民の合意によってどう運営していくかということを決めたい、こう思っておるわけです。 その前に事実関係で、主税局長からちょっと説明をさせます。