P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 委細については政府委員から答弁をしていただきますが、行政改革と申しましても、ばっさりそんなに人が減るものじゃないのですよ。かなり政府としては減は減として減らしておるのですが、一方どうしても抑え切れないというふうなものもあるわけです。たとえば国立の医科大学、こういうようなところだけでも——医科大学を途中でやめちゃうわけにいかない、四年生は五年生にしなければいけない、五年生は六年生にしなければならぬ。医科大学をつくったのが間…

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それはそのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 これはちゃんと前からお断りしていますように、政策的なものは加味しておりません。これは最初から断っているのですよ。だけれども、たとえば、この中で人件費は一%増しか見ていないのですよ。これからずっと一%増でいけばこれは何も問題はないのです。

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 全部一%増を見ているのです。したがって、これは本当に物価が安定して一%増ぐらいで済んでしまえば予備枠のかなりの部分も少なくて済む。しかし経済の問題はよくわからぬわけですよ。人事院の勧告が出たわけでもないし、何でもないわけですから。したがって、そういうようなものや新規事業をやるといってもどういう事業をやるかということは決まっていないわけですから、これはアメリカとかドイツがやっているようなものも加味して、それらの国でも大体一…

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 あの席で質問がありましてね、私、献金を受けておるかどうかよくわからぬわけだったんだけれども、そういうのがあれば、じゃ返してもらうように後援会、私の純然たる後援会じゃないんですけれども関係のある団体ですから、お願いしましょうということでお願いをしたので、返したかどうかわかりませんが、返したんじゃないですか。返す必要もなかったと思いますが、あのとき返すと言ったものですから。

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それはね、もう十年ぐらい前の話なんですよ。ずっと毎年五十万とか百万とかそういうような献金を受けておったということは事実のようです。で、ともかくそういう話があったものですから、縁起の悪い話だから返してもらいたいという話を私はしました。しかし、幾ら幾らということを言ったわけじゃないのです。ところが、全部調べて、それじゃ、そういうように国会で言ったことでもあるから、さかのぼって十年間ぐらいまとめて全部返せということで、額は知り…

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 それは私は大蔵大臣でもありますし、たまたまそういうようなお話もあったことで、そのために指導が悪いなんて言われちゃ困りますから、そういうことをお願いしたわけであって、当然それは厳正に、きちっとするものはきちっとしなきゃならぬ。 しかしながら、先ほど言ったように、個人の関係で銀行の顧問的なものになっておったからいかぬとかなんとか、そんなことを言うことはできないのでして、お役所をやめて会社の顧問とかなんとか、それはもういっぱい…

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私も、まず歳出を削るということを前面に出して、それでやるべきだ、それは柳の下にドジョウはいませんよということを言っているのです。

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 まさしくそう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 これはいわゆる三K問題すべてそうであります。しかしながら、食管の赤字をなくすためには食管制度を直していかないとだめなんでありまして、このことになると、食管堅持とかなんか言って、ともかくまた反対が強い。しかしながら、われわれとしては、現在のような状態の中で一万二千名の要するに食糧検査員が国家公務員で必要あるのかどうか非常に疑問な問題でありますから、こういうような問題は率先して、やはりみんな法律事項でございますので、第二臨調…

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 私も単なる金庫番だとは思っておりません。したがいまして、私は農林大臣のときも、御承知のとおり、売れない米は値下げしますということで品質格差導入を三十年ぶりでやりました。それから、それ以来、やはり農地法の改正をやらなければなかなか規模拡大はできないということから、農地法のバイパス法ともいうような土地利用増進法というものをずっとやってまいりまして、武藤農林大臣のときにこれが通りました。一つ一つ基盤ができてきておるわけでありま…

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 これは大蔵省だけではできないんです、実際は。したがって、ゼロリストも、各省から計算を出してもらって大蔵省がまとめて発表したというのが事実でございます。しかしながら、この財政再建をやらなければならぬということは鈴木内閣の大きな使命でございますから、これはいま総理とも相談しているのですよ。ともかく本当に各省庁とも徹底してこれに御協力いただかなければ負担がし切れないわけですから、したがって大蔵省としては、たとえば年金の問題につ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/10

第94回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺国務大臣 国会は国民の代表でありますから国会の意見には従わなければならない。そのためには国民の方も御理解をいただかなければ、みんな選挙で出てきておりますから、場合によっては考えと違うことも言わなければならないこともあるいはあるかもわからない。したがって、私といたしましては、要するに国民の皆さんにもいろいろな機会あるごとに、テレビ、ラジオ、新聞その他を通して極力大胆にわかりやすい言葉でいままでもキャンペーンをして話しかけてきたわけで…

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 ただいま総理大臣からお話があったように、今回は非常に厳しい財政事情でございますが、その中でも、総理大臣としては極力社会福祉というものには配慮をしてくれという話もありまして、われわれといたしましても、これは大変金を食う話なんです。しかし、限りある財源の中で極力社会保障関係には金を使った。御承知のとおり、今回の増税が一兆四千億と言われますが、実際上は、政府の一般歳出に用いられるものは一兆三千億になってしまう。あとは地方交付税…

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 見方の差でございます。過去いままで、石油ショック以来、非常に物価問題というのがやかましくなりました。それで、昭和四十八年の石油ショック以前と昭和五十六年とを比べてみますと、消費者物価は一・八倍に上がっています。昭和四十八年と五十五年では税収は大体二倍なんです。五十六年が増税だと言われておりますが、それを加えましても、四十八年の税収と五十六年の見込みの税収では二・四倍でございます。しかるに、実際は社会保障関係費においては、…

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 所得制限は、確かに所得の捕捉されない人があればその人は所得制限に引っかからぬわけですから、所得の捕捉される人と捕捉されない人が存在するという前提に立てば、大原委員の御主張のとおりだ、そう思います。

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 五十四年度につきましては、ずっと五十二年度の後半から五十四年にわたって、だれも考えつかなかったような実は景気の回復があったわけです。それが一兆九千億というような大きな数字になった。五十五年度に至りましては、そんな大きな数字ではございませんが、源泉税、特に利子所得、利子の引き上げ、こういうようなものをやったために、二千数百億円当然にふえてきた。 その他委細については政府委員をして答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 物価調整減税の問題につきましては、かねて再々答弁をいたしておりますが、課税最低限等が、諸外国と比べてまだ日本が非常に高い状態にある。一方、非常に現在財源難であって、あえて増税をもお願いをしなければならないというような状況でございます。そういうような状況の中でございますので、今回の予算におきましては、物価調整減税はお見送りをいただきたいということをお願いしておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 所得税におきましても、日本も、要するに一千万以上の階層はかなり高くなっています。特に二千万以上というものは、税率から見ても世界的にも非常に高い方の部類に入ります。ただ、一千万以下の、特に三百万、五百万というような普通のいわゆる中堅階層といいますか、そういうようなところは、かねて私が言いますように、三百万円で子供二人だったら、日本では所得税は六万六千円です。アメリカだと二十二万四千円です。イギリスだと五十六万八千円の税額で…

自由民主党大蔵大臣1981/02/09

第94回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 重ねての強い御要請でございますが、たびたびいままで理由はもう申し上げておりますから、くどいことは申しませんが、今回の予算につきましてはとうてい所得税の減税をする余裕がございませんので、御了承を願いたいと存じます。