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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 所得の少ない人ほど負担増が多いということは、よく私わからぬわけですが、たとえば……(矢野委員「問題発言ですよ、それは」と呼ぶ)いやいや、たとえば三百万円の夫婦、子二人の給与所得者があって、五十五年で三百万のものを仮に五十六年に七・五%給与が上がったと仮定をいたします。そうすると三百二十二万五千円になる。そうすると、給与の名目上は二十二万五千円ふえる。しかし、税額では幾らふえるかといいますと、二万一千六十円しかふえない。住…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 二つ、見方があるのです。一つは、私が言ったようなのもこれは間違いのない一つの見方。それから、先生の指摘するように、下の方はたとえば二百一万五千円に課税最低限がなっていますね。そこで結局、外国と比べて日本の場合がふえ率が多いというのは、要するに最初の税率が一〇%なんですよ。イギリスのように、最初から二〇%でぼんと高く上げておいて、かなりのところまで税率の刻みをつけないということになりますと、その比例的な税額しかふえないが、…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 それはおっしゃるとおりです。ということは、これは百九十兆という前提が置いてありますから、しかも四条国債は横並びということになると要調整額が出てくる。したがって、公共事業をふやさないということになれば、また要調整額が減るわけです。それはそのときどきの情勢に従ってどういうふうに対処するか、そのときどきに決めていく問題であります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 ただいま公明党試算の中期展望をいただいたわけでございまして、中身をしさいに検討したわけじゃございませんから、的確なことを申し上げることは困難だと思います。ただ、直観的に私考えましたのは、政府の方では一四%の増収というものを毎年見ているんだが、公明党の試算は一八%を見ておる、ちょっと高過ぎるんじゃないかなという気が一つしておるわけであります。それは別な新増税でもやれば別ですが、これは政府の方はやらないという前提に立って書い…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お断りはしてありますように、この中期展望というのは、増税もいたしません、それから制度の改正、所得制限とかいろんなこと、そういうようなこともいたしません、その予算を政策目的で補助金なり何なりを特別に切り込んでいく、今回はそういう姿勢もとりませんというようなことで、いまのままで政策変更がないという形ならばこうなりますということを書いたわけです。したがって、政策変更があれば別なわけでございますから、当然そこには、いまの矢野議員…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 まことにそのとおりであります、

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、国債は市中消化をするということでございますが、市中消化がうまくいかない、そういうことのために、財政投融資の中で資金運用部資金等で一部引き受けておるのは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 歯どめにつきましては、今回も財投計画の中で三兆五千億円を予定しておるというようにあらかじめ申しております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 財投の金が非常に余ったということ、特に五十三年度等において批判をされたわけであります。これにつきましては、当時の経済事情が非常に悪かったということ、それから財投資金は、輸銀等を通して外国への貸付金の原資にもなっております。中国などで、それらの国の事情によってその資金を要しないということが後になってわかる場合がありまして、そういうところで大きな食い違いがあったのは事実でございます。それらにかんがみまして、ことに貸付対象ある…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 中には御趣旨のような点も私はあろうかと存じます。したがって、今後そういうことがないように十分に注意をしてまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 いろいろ田渕議員から御指摘があったわけであります。それらの御指摘についても、見方によってはそういうような御指摘があって差し支えないと私は思います。(「どういうところ」と呼ぶ者あり)まあいろいろ、長くなりますからね。 そこで、私といたしましても、できるだけそれは理想的な、完全無欠、一言も批判を認めないような予算をつくりたい。しかし、そういうことは不可能に近いということでございまして、一例を挙げて申し上げたわけです。たとえば…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり日本の課税最低限は、先進諸国の中でフランスに次いで高くなっておるわけであります。最初から高くなっておるわけですから。それで結局いま言ったように、物価が上がって賃金が上がって、そうして税金もふえたじゃないか、これも事実なんです。事実なんですが、いまでも世界の先進国と比べてそれほど高くはないということで、私はそういう点を考えますと、まことに残念ながら、現在の財政事情のもとで、本年物価調整減税をするだけの余裕は持…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 先生の御主張は、諸控除のうち扶養控除、そういうようなものを引き上げてはどうかというわけでございますが、一つの控除だけをここで取り出して引き上げるということも、税法上、税制の理論上いかがなものかということが一つと、何といいましても財源的に余裕がないということで、今回はひとつ御勘弁をいただきたいということを申し上げている次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 私は、国鉄の内情を知悉しているわけじゃございませんが、御指摘のような点も多々あろうかと存じます。しかしながら、限られた時間で予算編成をするわけでありまして、いろいろ内部で相談をした結果、その時間内においては、現在の条件の中では最善の予算をつくった、そういうふうに思っておるわけです。 しかしながら、財政再建は一年で終わるわけじゃございませんので、これを初年度として、さらに一層いろいろな機構や制度等につきましてもメスを入れて…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 国税庁長官から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 それも一つの考え方だと思うのです。しかし、石油の値段が上がる。やはり上がるから節約をしてもらう。石油の量はふえない。なるべく量をふやさなくて、少なくしていけば一番いいわけですから、そのときに代替エネルギーの開発とか転換とか、いろいろな面でエネルギー対策費がかかるわけですね。量にしておけば、その量が減れば結局税収が減ってしまう。それで、結局は量が減っても、価格がどうしても上がるという傾向ですから、税収が入る、それによって転…

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 それはただいまエネルギー庁長官からも言いました。私からも理由は申し上げました。せっかくの御提案ですから検討はいたしますが、少し時間をかしてもらいたい。

自由民主党大蔵大臣1981/02/04

第94回 衆議院 予算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり昭和四十六年の答申というのは、四十二、三、四、五ぐらいの資料をもとにしてつくられたものです。つまり、高度経済成長の一番の花形時代の答申でございます。減税をやっても自然増収がある、減税をやっても自然増収があるという時代でございまして、そういう時代がずっと続けば文句はないのですが、御承知のとおり第一次石油ショック以来、非常に経済のテンポというものに狂いが出てしまった。したがって、なかなかその当時のように減税が思…

自由民主党大蔵大臣1981/02/02

第94回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 自然増収の問題は、非常にいつでも議論になるところでございますが、私どもといたしましては、五十五年度予算が、五十四年度の実績ベースに対して自然増収が約三兆一千億円、一三%の伸びなんです。今回見積もりました五十六年度の自然増収につきましては、五十五年の今回七千億を補正で組むものも土台にして、それに比べまして大体三兆八千億円弱、約一三・八%を見込んでおりますから、私はぎりぎりのところが見込んである、こういうように考えております…

自由民主党大蔵大臣1981/02/02

第94回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 自然増収の問題はいつでも議論になるところでございます。特に五十四年度は、五十三年の後半から予想外に景気が回復をしたというために大変な自然増収が出たことは事実でございます。それ以後は、今回も七千億円見込んでおるわけですが、全体のなにから見ればそんな大きなものではありません。まあ少しぐらい余分に出ることの方が歳入欠陥になるよりも実は安心なわけです。これはなるべくぴしゃっと一〇〇%合っているのが一番いいのですが、どうしてもそれ…