P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/02

第94回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 災害地域につきましては、中小企業者向けあるいは農林漁業者向けの各金融機関、金融制度については、たとえば国民公庫ならば限度額を八百万円上乗せするとか、中小公庫なら四千万円の特別枠を設けるというようなことなど、いろいろやっておるわけでございます。 なお、市町村道等の除雪に要する費用につきましては、これは交付税でとりあえず対処していただくということでございますが、さらに要すれば、こういうような異常緊急の事態でございますから、予…

自由民主党大蔵大臣1981/02/02

第94回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 個人消費に対する間接税の割合は、国際的に見ますと、たとえば日本は個人消費支出に対する間接税の割合が五・九%、アメリカが一・七%、イギリスが一七・四%、ドイツが一七・八%、フランスが二〇・九%でございます。アメリカが特に安いのは、これはアメリカが地方税を間接税で取っておるからであります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/02

第94回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 一兆三千八百三十億円の増税をいたしましたが、そのうち約一千億近いものは市町村の交付税に回るわけです。したがって、一兆一千億円ぐらいが一般歳出に使われる。それと同時に、それではとても足りないという点から、税外収入といたしまして、電電公社を初めその他から納付金をちょうだいいたしました。それによって、どうしても最小限度、一般歳出の財源として一兆三千百七十二億円というものが要ったわけであります。これはたとえて言うならば、ひとつ御…

自由民主党大蔵大臣1981/02/02

第94回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 官庁の行政経費、経常経費につきましては、極力これは抑制しなければならないということで、実は昭和五十三年以降、三、四、五、六と四カ年間これはふやしておりません。したがって、かなり抑制になっておるわけでございます。やはりどうしても切り詰めで非常にむずかしいというのは人件費です。人件費を下げるということが一番むずかしい。その次には、制度で決まっているものを、大蔵大臣といえども法案を出さなければなかなかできませんわけですから、そ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/02

第94回 衆議院 予算委員会 第2号

○渡辺国務大臣 条件はそうだと思いますが、しかし、デノミというのは本来経済的に中立なものでありますから、単なる呼称の変更だ。しかしながら、それは国民に周知徹底しないと副作用が出る場合もございます。私は、現在の段階では完全にその不安が払拭されておるとは思いません。したがって、現在はデノミを実施するに適当な時期だというようには考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1981/01/30

第94回 衆議院 予算委員会 第1号

○渡辺国務大臣 昭和五十六年度予算及び昭和五十五年度補正予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を御説明申し上げます。 まず、昭和五十六年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 昭和五十六年度予算は、公債発行額を前年度当初予算よりもさらに二兆円減額することを基本方針とし、前年度予算で第一歩を踏み出した財政再建をさらに一段と進めて、本格…

自由民主党大蔵大臣1981/01/30

第94回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 問いの一、二、三、関連がありますから一緒にお答えをいたしたいと存じます。 財政再建を最優先して、社会保障費の予算の配分を抑え防衛費を増額してと、こういうような御御質問でございますが、別に増税の財政再建ではないのです。かねて私が言っているように四兆五千億円ぐらいの自然増収はございます。しかし、二兆円の国債収入を減額いたしますから、使える金はあとおおよそ二兆五千億円しか残りません。ところが、これについては当然にそ…

自由民主党大蔵大臣1981/01/30

第94回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 田渕議員から大変痛烈な御批判をちょうだいをいたしまして、本当に私も、できるものならば、あなたのおっしゃるように、首尾一貫をした予算をつくりたい、私も全く同じ意見でございます。 しかしながら、決して、そういうことは御批判であって、現実の問題として……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。現実の問題として、その経費の削減と申しましても、物には限界があるわけでございます。 われわれは……(発言する者あり)ち…

自由民主党大蔵大臣1981/01/30

第94回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 四兆五千億円もの自然増収がありながら、二兆円の国債減額をやって、あとの残りはどこへ行ったのか、増税しなくても済むじゃないかと、こういうような御質問であります。 実際問題として、先ほどもお答えいたしましたように、四兆五千億円の自然増収は最初から予定をしておるわけです。そこで、二兆円の国債減額に充てますから、あとの二兆五千億円につきましては国債費と地方交付税でなくなります。一方、一兆六千億円に…

自由民主党大蔵大臣1981/01/30

第94回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十六年度予算及び昭和五十五年度補正予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べましたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を御説明申し上げます。 まず、昭和五十六年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 昭和五十六年度予算は、公債発行額を前年度当初予算よりもさらに二兆円減額することを基本方針とし、前年度予算で第一歩を踏み出した財政再建をさらに一…

自由民主党大蔵大臣1981/01/29

第94回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 簡単にやらしていただきます。 大体、大蔵省関係のことも総理大臣が逐一答えてありますので、特別に追加するようなものもありません。 ただ、問題は、非常に非現実的で、とても実行不可能なようなものが多いということであります。(拍手)たとえばプレミアムの問題にしても、プレミアムの課税は、自分の資本に課税しろというお話でございまして、残念ながら、私の知っている限り、アメリカもイギリスもドイツもフランスも、どこでも実行はい…

自由民主党大蔵大臣1981/01/29

第94回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○渡辺国務大臣 今後における財政金融政策につきましては、先般の財政演説において申し述べたところでございますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いする次第であります。 先進諸国はいずれも第二次石油危機への対応の過程で、物価の高騰、景気の落ち込み、国際収支の赤字といった三重の困難な状態に直面いたしました。ましてエネルギー資源に乏しいわが国の経済にとって、石油価格の上昇が大きな障害となったことは言うま…

自由民主党大蔵大臣1981/01/29

第94回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政再建の見通し、それから今後の年次計画などについての考えを述べろと、こういうことでございますが、御承知のとおり、すでに五十五年度末で七十一兆円という国債の累積残高を持っておる。そのうち四十二兆が建設国債、二十九兆が赤字国債。さらに五十五年度では十四兆円の国債を発行しておりますが、そのうちの七兆五千億円が赤字国債ですから、これを四年間で、五十六、七、八、九という間に赤字国債の発行をやめよう、六十年度から国債の…

自由民主党大蔵大臣1981/01/29

第94回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 補助金の洗い直しはどの程度行なわれているのかと、これは二百九十二件を整理いたしましたほか、減額を加えまして千六百八十八億円を整理合理化いたしました。しかるに、補助金がふえているじゃないかと、全くそのとおりでございます。御承知のとおり、十四兆もある補助金ですから、千六百億円ぐらい切っても本当に目につかない。しかしながら、補助金を切るということになると本当に騒ぎが大きい。たとえば学校給食で牛乳…

自由民主党大蔵大臣1981/01/28

第94回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常にたくさんな御質問がございますが、時間の関係もありますから、簡潔にやらしていただきます。 一つは、パート婦人の給与費等控除の最低保障額、これを百万円にしろ、こういうわけでございますが、御承知のとおり、主婦で配偶者控除を受けながら、所得があってもそれは非課税にしろという話でございますから、そう大きくはなかなかできない。そこで、現在は御承知のとおり七十万、それを今回は諸事情を考えて七十九万円、ちょうど基礎控除…

自由民主党大蔵大臣1981/01/26

第94回 衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ここに、昭和五十六年度予算の御審議をお願いするに当たりまして、その大綱を御説明申し上げ、あわせて当面の財政金融政策の基本的な考え方について、私の所信を申し上げさせていただきます。 昭和五十六年度予算は財政再建元年予算であります。前年度予算で第一歩を踏み出した財政再建をさらに一段と進めて、本格的な軌道に乗せることができたと考えております。 顧みれば、第一次石油危機後の停滞する経済の中で、景気の回復と国民生活の安…

自由民主党大蔵大臣1981/01/26

第94回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ここに、昭和五十六年度予算の御審議をお願いするに当たりまして、その大綱を御説明申し上げ、あわせて当面の財政金融政策の基本的な考え方について、私の所信を申し上げます。 昭和五十六年度予算は財政再建元年予算であります。前年度予算で第一歩を踏み出した財政再建をさらに一段と進めて、本格的な軌道に乗せることができたと考えております。 顧みますれば、第一次石油危機後の停滞する経済の中で、景気の回復と国民生活の安定を図るた…

自由民主党大蔵大臣1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 委細は承知しておりませんが、そのようないきさつがあったとも聞い ております。

自由民主党大蔵大臣1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 議事録にそうあるんでしょうから、それはそのとおりだと思います。

自由民主党大蔵大臣1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 政府が泣くという言葉がどうかわかりませんが、泣くにも泣けなくなるほど財政が厳しくなってしまったということも事実でございます。