渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 交付税を引き下げるということは、私言っておりません。ただ、地方自治体の中で、地方公務員の給与が国家公務員よりも一五%も二〇%も、中には二八%ぐらいのところまであるはずです。特に大阪周辺なんか多いと聞いておりますが、そういうようなことで結局給与の方にうんと回されて、そこでうんと人が少ないんなら話はどうか知りませんが、同じだけの人がおって、給与だけが国家公務員よりも同じ条件で二割以上も高いということになると、少しアンバランス…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 交付税の問題につきましては、交付税のできたいきさつ、その他の法律の精神、そういうものに照らして対処してまいります。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 税金は、取りたくて取っているわけじゃございません。これは、必要な歳出を賄うために国民に御負担をいただいておるわけでございますから、問題は歳出の中身とのバランスだろう、こう思います。したがって、やはり歳出の中身については多いばかりがいいわけじゃなくて、なるべく国民から見てこんなのはなくたっていいじゃないか、こんなのはもうやめたがいいじゃないかというようなものがあれば、そういうものはやはり責任を持ってまず少なくして、税金の方…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 それは全く大事なことでございまして、私は就任早々、国税庁の全職員を集めましてそういうことを言っております。物も言いようで角が立つから、ともかく法律に照らして徹底的に取るなんて言うんじゃないよ、それはともかくあなたの主張は法律に照らしてできるだけ認めてやる。内容は同じことでございます。(笑声)
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 私は田島委員と全く同じ考えなんですよ、先ほど言ったとおり。したがって、それはもう重箱のすみをようじでつつき回すようなことはいかがなものであるか。帳面というのは、つければつけるほど必ずどこかにぼろが出るのです。ですから問題は、税法から言えば、たとえ千円でも五百円でもそれは違法は違法なんですよ。だけれども、問題は、そういうふうな何万とか何十万とかなれば話は別だが、もう千円とか二千円とかいうふうなものまで更正決定したり修正申告…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 先ほど、福田大蔵大臣の言ったのと渡辺大蔵大臣の言うのと違うじゃないかというお話がございました。私は、別に違ったことを言っておらないわけでございまして、福田さんが四十四年四月十七日に衆議院の地方行政委員会において発言をされました。私も同じことでございます。それは地方交付税というのは当然率も決まっておりますし、それからひもつきの金でなく自由に使えることも事実でございます。したがってそういう意味では、私は福田さんの言ったことと…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 私は、そういう意味で申し上げているのです。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、昭和五十二年度の国の債権の現在額並びに物品増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十三年度予算は、昭和五十三年四月四日に成立いたしました。 この予算は、財政の節度維持にも配意しつつ、民需の動向を踏ま…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十三年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和五十三年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに第九十一回国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十三年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について申し述べます。 昭和五十三年度中に増加しました国有財産は、行政財産一兆千七百五十七億四千七百三十六万円余、普通財産一兆二千六百四十三億千四百六十三万円余、…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十三年度日本専売公社収入支出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、たばこ事業の概況について申し上げますと、昭和五十三年度の製造たばこ販売数量は三千六十五億本余、金額にして一兆九千二十四億六千九百六十七万円余であり、予定に比較いたしますと、数量において七十三億本余十金額にして三百二十八億八千百三十二万円余の減少となっております。 また、葉たばこの購入数量は二十五万三千トン余、金額にして三千…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 二、三日お暇をちょうだいしまして大変恐縮いたしました。 食べ物は一品一品について実際に自分で支払いをしないものですからわかりませんが、日本よりもやや安いのは事実でしょう。しかし税金の高いのも事実であって、大使館あたりで使っているレディー、OLですか、これは日本より少し賃金も高いが、手取りは日本よりも高いとは言えないというのが大体の認識のようです。入ったばかりの人が十二万円とか十五万円とかいう金をもらっていても、最初から三…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 日本の場合は外国と必ずしも基盤が同じじゃないのですね。要するに外国には退職金制度、何千万円くれるなんという退職金制度はございません。ない国が大部分ですね。昔日本では、民間は恩給という制度がなかった。お役所の方は退職金という制度がなかった。恩給であった。ところが民間はその退職金という制度を残したままで年金制度を取り入れた。お役所の方は恩給制度、年金制度もあって退職金制度を新しくつくっちゃった。こういうことに私は問題があるん…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 御趣旨は年五万円の控除の話だと思いますが、これはもともと預金利子免税などとの絡みで考えられたものだと私は存じます。そこで、そういうものをなくすればいいかどうかということは、結局五万円の控除ですからまあ小さな金額です、庶民相手のものである。しかしこういう財政事情のもとでございますから、一つの御提案として検討をさせていただきます。 また、所得の十倍以上の生命保険を掛けた人には講ずるな、認めなくてもいいというのか、それまでの人…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 社会保障の一つの大きな柱は何といっても年金でございます。したがって年金制度についてはどういうふうにこれを根本的に持っていくのか、いろいろな階層の方の御意見も踏まえて目下研究中であります。しかし、いずれにしても公的年金は老後の生活をそれだけでもう非常に楽々と暮らせるというところまではなかなかむずかしいんじゃないのか。その上に任意の年金がございまして、なかなか自由社会というのは、強制労働の社会じゃありませんからね。それはもう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 一つのりっぱな考え方でありますから、十分検討の対象にさせていただきます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 結論から申しますと、いま具体的に数字を申し上げるという段階ではないということであります。やはり高い年金をもらうためには掛金もふやしていく、それしかないわけでありますから。 ただ、その場合に財産を持っている人、そうでない人では受け取り方が違うのじゃないか。農家などで聞いてみましても、年金はそれはいいですよ、いいけれども、毎年上がっていって、うちの中で二万ずつ毎月納めるということになると、もらう金は、先のことはもらいたいが、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 さしずめ五百億円を御協力願うことにしたところでございますから、法案も通らないうちに来年度以降のことを申し上げることは差し控えさせていただきます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 手続上のことは私はわかりません。わかりませんが、趣旨がかなり違うと思うのです。要するに、五十一年のときは、政府も一緒になって三千億をまずどうしてとるか、三千億先取りしちゃって、それでその不足、三千億円の減税するためにむしろ赤字公債も出す、そういう趣旨だったものです。今回は財政再建というものを掲げて、まず二兆円の赤字国債を減らしますというような年でございますから、ともかく幾ら五十五年度といっても、五十四年度に比べて一兆円は…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 そういうことができれば本当は一番いいことでございますから、一刻も早く国債は累増させないという道を講ずるために今後いろいろ検討してまいりたいと存じます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺国務大臣 全く御指摘のとおりでありまして、したがってわれわれ国債の新規発行を抑えていくということを最大の当面の課題にしておるわけです。もう一つは、建設国債も国債でございますから、建設国債がふえたから利息がつかないなら別でございますが、別に金に色目はないし、そういうところに安易に考えてもいけない、こういうことを両方考えております。借りかえ問題は非常に大きな問題でございますから何かうまい奇想天外な手がないかと思って、いま研究している最…