渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 そのとおりだと思います。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 十分に配慮しなければなりませんから、専門家に注意させるようにちゃんと指示をいたします。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って十分配意いたしたいと存じます。 —————————————
第94回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました各種手数料等の改定に関する法律案及び脱税に係る罰則の整備等を図るための国税関係法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、各種手数料等の改定に関する法律案につきまして申し上げます。各種の行政事務に係る登録手数料、許可手数料、特許料等のうちには、人件費及び諸物価の上昇等に伴うこれらの事務に要する経費の増等の事情を勘案すると、費用負担の適正化を図るべきも…
第94回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国財政は、第一次石油危機後の停滞する経済の中で、あえて大量の公債の発行を行い、わが国経済を安定成長へ円滑に移行させる上で、大いなる成果を上げてまいりました。反面、わが国の財政収支は巨額の赤字に陥り、いまだに特例公債を含む大量の公債に依存せざるを得ない状況が続いております。このため、財政は社会経済情勢の…
第94回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 総理からもお答えがあったように、赤字財政をつくった犯人はだれだと言われましても、これは別に犯人がおるわけではございませんので、やはり石油の大幅値上がりで世界じゅうが不景気になって、それを救うために建設公債を発行して、そうして失業者を少なくしてきたということが一つ。それからもう一つは、税収が二倍にしかならないのに、国民生活を安定させ、福祉を向上させろと皆さんがおっしゃいますから、お金があり…
第94回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 グリーンカードの見直しをする動きがあるが、どうするのかと。これは、グリーンカードは総合課税をすることでございまして、円満にできるようにどんどん進めていく、そういうつもりでございます。 それから地方交付税の引き下げを行うという報道があるが、どうかと。そういうことは検討いたしておりません。 それから財源確保法を出す前に歳出の徹底的削減をなぜやらなかったか、姿勢が後退したのじゃないかということで…
第94回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどの答弁の中で、電電公社の臨時納付措置によって公社が赤字になる、それに対する大蔵大臣の見解はどうかということの答弁漏れがございました。 これは、郵政大臣が先ほど答弁なさったことと全く同じでございますから、そのとおりであります。 それからもう一つ、郵便貯金で直接国債を引き受けたらいいじゃないか、資金運用部で国債を引き受けることについての功罪はどうかということ。これは長い論争のあったところでございますけれども…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 地方交付税は、地方団体がひとしくその行うべき事務を遂行することができるように、地方財政の調整のため国が地方に交付する交付金、それが地方交付税ではないかと思っております。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 もらう方と払う方ですからね、見方は多少ニュアンスの違いがあるのかもしれません。しかし、実際問題からすると、地方交付税交付金というのは、私はやはり地方財政の調整のためだということは間違いないと思いますね。それは地方によりましてもその財源が非常に偏っておりますから、地方交付税は、酒税、法人税、所得税の合計額の何%を地方に配分するということになっておりますが、御承知のとおり富裕団体というのは受けられない。それは、基準財政需要額…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 私は、法制局長官でもないし法律家じゃないから、正直な話、詳しいことはよくわかりません。わかりませんが、法律的に見て固有な財源だということをはっきり書いておるわけでもない。ここ二十年間か、大蔵省と自治省でしょっちゅうそれがずっと論争になってきておるというわけですから、私がそれを快刀乱麻を断つがごとく、一発でこうだということはなかなか言いづらい問題です。しかしながら、非常に不安定な財源だというようなことは、それはあり得ないと…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 ですから、私は先ほども答弁しているように、地方交付税はそんなにうんとふえたりうんと減ったりするような不安定なものではないと私は言っているわけです。安定的なものである、したがってこれは補助金などとは違う、それは明らかだと思います。それはちゃんと認めます。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 そういうときはこの率を変えるとか制度を変えるとか、そういうことをやれという御趣旨だと思いますが、そういう状態が続いているために、臨時交付金とかいろいろなことで、実際的に地方自治の方に財源が行くようなことはやっておると思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 さようでございます。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 私は、細谷さんほど地方自治の法律は詳しくありません。細谷さん、市長もやっておってその方のベテランですからね。しかし、いま御説明になったことは、国の財政事情が非常に厳しいので、それで普通ならば税率を上げるというようなことをして、地方が苦しいから税率を上げて、それでやるのが筋じゃないか、しかし、国の財政事情がこういう状態でそれはとてもできないということで、いま細谷さんのおっしゃったようなことになっておる、そう私も思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 率から言うと、細谷さんの言うとおりでございます。確かにいままでは、財源不足の分に対して交付税の増加額などは二分の一くらいずつに分けておったことも事実でございます。ところが、地方財源不足と地方財政の問題について調べてみると、地方の財源不足が五十六年度には一兆三百億円見込まれる。それで、その前の年、五十五年には二兆円見込まれた、その前の年は財源不足が四兆あった、そういうような状態になっておったわけです。 それが今回は、五十六…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 財界が何か言ったかどうか、新聞で見る限りであって、私も委細は承知しておりません。こちらも関与したわけじゃございませんから。しかし私は、来年大型消費税をやると言ったことはないのですよ。一回もないのです。ただ、検討として避けて通れない問題であるということを申し上げてきました。しかしながら、来年は増税というものは念頭になく、財政再建はまず歳出カットでやるんだという総理の大方針もございますので、私もそれは一番いいことでございます…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 ただいま御指摘がありましたように、それはオーソドックスな本文どおりのやり方をやれば、一番地方が喜んでくれるかもしれません。しかしながら、御承知のとおり国の財政事情が非常に厳しいことも実情でございまして、財政状況の比較を簡単に申し上げますと、財政の規模からいって国が四十六兆、地方が全部合わせて四十四兆でございますから大体同じくらい。そういうような中で、結局国は極力歳出を抑え込んで一般歳出は四・三%ということですが、地方は五…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○渡辺国務大臣 当分——当分というのは二けたという話じゃなくて、なるべくそれは短くしたいとは思っておりますが、当分やむを得ない、来年度等もそういうように考えざるを得ない状況にある、こういうふうに思われます。