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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 六月中旬と決まったわけではございません。これから、いまもうすでに一部私は指示をいたしまして、その基礎になるような数字の洗い直しといいますか、それをいまやっております。やっておりますが、何せ国会がございますから、国会が早く終わってもらわぬとみんな張りつけでありまして、働きバチが働けないわけですよ。したがって、できるだけ早く国会が済んでいただいて、そして昼夜を分かたず作業を進めたい。なるべく早くしたい。去年よりも何日でもいい…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 できるだけ一致することが私はいいと思いますね。いいと思いますが、どういうふうなことになるか、これも作業を進めてないわけでございますからよくわからないし、一方、われわれが考えもつかないことが第二臨調でぽかっと仮に出たとすれば、こちらの考えもつかないことだったらそれから先の調整でうんと時間がかかってしまいますから、そういうことも困る。したがって、よく連絡はしていただくようにしなければならぬなという気持ちもあるわけです。いずれ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 これも、日取りを申し上げられないと言っているのは、現実に作業をまだ全然やってないわけです。ですから向こうがどうなるのか、何月までにきちっと出すということが決まっているわけでもないし、いたしますから、例年ならば七月二十七、八日には各省にシーリング枠を示しまして、これだけですよ、これだけの中で要求してくださいということをやるのですが、今度は九月までに概算要求を出しなさいということになっておりますけれども、今度はかなり根っこか…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 いままでも、極力歳出の抑制には努力をいたしてまいりました。しかし、それでは全部が、いままでの歳出についてかなりのものがむだがあったかというと、そんなことは私はないと思うのです。ただこういう時代だから、財源に余裕のあるときと違った立場をとらなければならぬ。財源に余裕があれば、あれもやってあげたい、これもやってあげたいということがいっぱいあります。しかし財源がないということになれば、決められた財源の中で配分をどうするかという…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 それはもう財界のどなたかが言ったことで、私の方へ連絡があって言ったわけじゃありませんから、何を考えて言っているのかわからぬわけですよ。まあ大型プロジェクトを当分見合わせようというのか、何をどうしようというのかよくわかりませんが、後年度負担にともかくえらいなにを伴うような新規施策とか何か、そういうことを考えているのでしょう。われわれとしては聞いておりませんから、その内容について御批判をするという立場にはございません。

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 先ほど総理大臣が決算委員会で答弁をしておりましたが、そういうような大方針を出したということじゃなさそうでございます。数名の自民党の中だけの身内の集まりでございますから、たとえ話で方法論として、考えられることの一つとして話に出たということじゃないのか。私のところまで、私は財政担当の大蔵大臣でございますが、方法論としてこうだというような指令をいま受けておるわけではございません。したがってそういうような、これで断行というつもり…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 いまの自治大臣のお言葉で尽きておると思います。

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 いま自治大臣がおっしゃったように、性格論争というのは二十年来続いておるわけです。だから、とり方によって違うとり方があるけれども、現実の問題としては実際調整をしてやっているというお話があったので、私は自治大臣のお言葉に尽きておりますということを申し上げたわけでございます。したがいまして、それは財政当局としては固有のものではないという考えを持っておることは事実でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 ですから、法律論争というよりも、福田さんも政治家ですから、政治的発言というのもあるんですよ。法律論争は法律論争で、現実の問題としてそれが続いてきているわけですから、それが自治体にとってはなくてはならない財源であることは間違いないんだし、余り不安定なものでも困るわけです。だから、長い歴史の積み重ねによって結果的に自治体としては固有の財源というふうに思っても、そのこと自体を私は間違っていると言っているわけじゃないということを…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 これも細谷委員のときに私、再々申し上げたわけでございますが、ともかくオーソドックスに交付税を引き上げろというのも一つの御主張でしょう。しかしながら、国のこういうような財政事情のもとでございますから、税率の引き上げという問題もありましょうが、制度の改正というようなことによって現実的に地方自治体の財源不足を補えるような方法を考えていくということもありましょう、そういうことでいままで対処してきておりますということを申し上げたわ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 私にとってはあらゆるものが検討の対象でございますから、どんなものでも皆検討はするのです。採用するかしないかは、また別の問題でございます。 交付税の問題は景気の問題とうんと関係があるのですよ。要するに、法人などがえらい景気がよくなってもうかる、利益がうんと出るということになれば、法人税収入はうんとふえる。それから景気がいいということは、やはり給与所得者の景気もよくなるということは当然なんですね。そうなれば酒なんかも売れるか…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 それはどうですかな。私もよく覚えてないけれども、厳しい方針を示した——方針が決まらないうちから、方針を示すことはないと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 順調に行われたかどうかわかりませんが、財政再建元年としては非常に効果があった、私はそう思っています。

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 それは考え方の問題でございます。私どもといたしましては、先ほども言ったように、地方財政規模と国家の規模とは大体同じである。そういう中で、国の方はまだ二六・二%もの国債依存度でございます。地方は幸いに九・六%というようなことで、全体的に見ればまだ国より恵まれておる。そういうような状況でございますから、この際は国の方でも困っておるので、それに多少の御協力をいただきたいというようなことで、交付税の税率などを引き上げてどかっと回…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 財界からも労働団体の有力な筋からも、補助金などはもっとばっさばっさ整理しろという御提言をいただいていることも事実であります。しかしながら、ばっさばっさといってもこれはなかなかそう簡単にいかないのでありまして、大蔵大臣にとってみればばっさばっさやりたいのだけれども、それがもう制度で決まっておるということになりますと、なかなかそれはできない。 しかしながら、ともかくこういうような財政事情のもとですから、補助金がなくともやって…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 五十七年度では、大型間接税のような新税はやらないということははっきりいたしておると思います。われわれは増税を念頭に置かないで、まず歳出カット、それからいろいろな経費の整理合理化、こういうようなものをやって、そうして財政の再建をやっていきたい。もちろんその間には、五十九年度までに赤字国債をゼロにするという方針は貫き通すという考えであります。

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 いまのお話は、国と地方との行政事務の配分問題と大きく関係する事柄なんですね。そればかりでなくて、特定の施策を実現するという補助金制度の意義を否定することとなるという問題が別にございます。事務の合理化にあるいはなるかもしれないが、そういう根本問題もございますので、第二次臨調などで国と地方との事務配分の問題の一環として御議論をいただくということがいいんじゃないか。私としては、いま直ちにそれは悪い、それはいいという結論を出すほ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 私は、補助金の整理合理化をすることは賛成なんです。どういうふうな手法でやるかというのが問題でございまして、確かに各省庁に同じような補助金がいっぱいあったり、同じ農林省の中でも局によって似たような補助金があったりすることは事実なんです。したがって、そういうことがダブって行われるということは極力直さなければいけない。そのためにはもっとメニュー化方式をふやしていって、そして地方自治体の長がその中で選べるような道をもう少しつくっ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 いまの御質問は大体二つあると思います。 一つは、補助金というようなものはひっくるめて交付税の中に入れてしまえということでございます。これは先ほど道路だけの、要するにそういうふうな交付金ですか補助金ですか、まとめてやるだけでは問題があるという問題点を私は指摘したわけですが、まして、それをもっと、いまの補助制度のほとんど大部分をまとめて交付税の中に入れるということになると、市町村長さんによっては教育の好きな村長さんもおるし、…

自由民主党大蔵大臣1981/04/15

94衆議院 地方行政委員会 第11号

○渡辺国務大臣 私は、目下のところ、地方交付税を引き下げるなどということは考えておりません。