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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 大蔵委員会 第26号

○渡辺国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って、誠意を持って対処いたしたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 大蔵委員会 第26号

○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました銀行法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国経済の安定成長への移行に伴う金融構造の変化等、銀行をめぐる経済社会情勢の変化は、著しいものがあります。このような変化に対応して銀行の健全経営の一層の確保を図るとともに、国民経済的、社会的に要請される銀行の機能の適切な発揮に資するよう銀行制度の整備改善を図ることが必要となっております。 このような状況を踏まえ、金融制度調査会は…

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94参議院 本会議 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 地方交付税特別会計借入金の償還方法の変更及び五十一年度以降の地方債の利差特例、これの予算計上をしなかった、一般会計にしなかったことは、要するにその予算編成上のまやかしじゃないのか、こういうことで地方財政の方へしわ寄せしたのじゃないかというような趣旨の御質問でございますが、私どもとしては、非常に苦しい財政事情にございますが、地方の財源不足はどんなことをしても確保をしなければならない。約一兆三…

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94参議院 本会議 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 地方債の引受機関として地方公共団体金融公庫のようなものをこしらえたらどうかということでございますが、私は、その必要はないのではなかろうかと、そう思っております。 御承知のとおり、五十六年度の地方債の計画六兆九千億円ございますが、現在は政府資金の比率というのは約四五・九%、それから公営公庫資金比率が一七%、両方で地方債計画の六三%持っておるわけでございます。地方団体というのは、やっぱりこういう公庫などをこしらえ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 行革に関連をして農林関係の補助金を削減されるのではないか。農業は一次産業で非常に重要だから十分配慮をしろ、こういう御趣旨と存じます。 補助金の削減、削減というよりも合理化削減、それは別に農林水産関係でなくて全体の問題でございます。農林水産関係が非常に重要な業種であることは当然わかっておりますので、その中でもすでに目的を果たしたもの、あるいはこういう御時世だから、こういうときにはもう御遠慮いただかざるを得ないか…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろな御批判はあるわけでございますが、趣旨は、もう財政がきわめて著しく不均衡な状態にあるということのために歳出カットをかなりやってはみたんですが、なかなか短月日の間で思うに任せなかったということも事実でございます、それは。補助金等にいたしましても、千六百億円整理したといいながら、実際は六千五百億円ふえちゃっているという、これも事実でございます。したがって、今回は現在の制度等の見直しも含めた歳出カットという…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはこの法案だけで財政再建ができるわけじゃございません。しかしこの法案にもその性格は出ているんですよ、たとえば去年よりも特例公債が二兆円少なくなっていると、毎年毎年特例公債の法案出しているわけですから、それでまたこの次出るときにはさらに一兆何千億か二兆円かわかりませんが、ともかくまただんだん減ってくると。そうしてできれば、五十九年になればこの法案はもう出てこないということだと、法案の中身というものはもう四年…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) われわれとしては、この財政の健全化というものを図っていくために一つは歳出カットをやる。歳出カットでも今度は去年、五十六年度と違って五十七年は制度の見直しも含めた、法律でいろいろ決まっておりますね、制度の見直しも含めた歳出カットも、こういう時世ですから高度経済成長時代と違うので、高度経済成長の発想ででき上がっておるというようなものについてはやっぱり見直しをさしてもらいたい。それから今度歳入面においても、これはそ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは歳入関係についてもう一遍洗い直しを当然やっていただきたいと私は思っておるんです。ただ船舶振興会とか自転車振興会ですか、そういうようなものについては大体地方とのかかわりが多いんですね、国が吸い上げるということになると、その分地方がそれで潤うという部分がなくなるということになるでしょう。しかしながら、いままでのように積立金をいっぱい持って、ややもすれば出さなくたっていいじゃないかと、こういう御時世だからとい…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはいろいろな歳出が、当然増というのはやっぱり中期展望に示すように二兆円以上あるわけですから、ですからそれは、いままでの既存の制度をそのまま置けばそうなっちまいますということですから、まずそれを切れるだけもう切らなきゃいかぬですよ、まず、本当は全部切れば一番いいんですからね、そうすればゼロベース予算になるわけですから、だからどれだけ切れるか、問題はそのどれだけ切れるかにかかっておる。しかし、そいつは法律事項…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことを決めているわけでございません。いま大蔵省で、五月に入れば早々に各省庁等の打合会議を開きたい。そうして、やはりまずその省庁の中でやっていただきたい。それにはシーリング枠をちゃんと、あなたの省はこれですと、この中でまず省庁がそれぞれ責任を持って、これはもう時代おくれだと、もう枠は設定しちゃうわけですからかなり厳しい枠になると思いますよ。数字はまだ申し上げられませんけれども、かなり厳しいものになる。で…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それもまた決まっておりません。決まっておりませんが、このシーリング、ことしも例外は認めたわけですね。例外認めたわけです。そこで問題は、法律制度、直せるようなものと直せないようなものと大体ございますから、やはり多少のものは例外があろうかと思いますよ、それは。だけれども、そんなにでっかい例外は私はないんじゃないかと。 しかし外国との条約、その他に基づいておるようなものにつきましては、それはもう一方的に日本だけが勝…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 聖域じゃないんです。やはり枠ですから、予算要求の枠は預けましてもその中身の点検は一遍させてもらう。当然です、それは。査定はあるんですよ、査定は。ただ、枠の中だから何を要求してもいいというわけにはなかなかいかない。だけれども、大蔵省が査定をしなくとも今度はもう本当に合格、合格というようにできるように最初からやってもらえばもう査定したと同じことになるわけですから、査定通るように最初からつくってもらうことですな、要…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大型プロジェクトなどはやはりぼくは見直す必要があるんじゃないかと、そう考えております。見直さないにしても、少なくとも建設工事費を増額できるような状況にはございませんから、現実の問題としてお金がないんですから。ですから縮小することはあっても拡大することはないというぐらいのところになるんではなかろうかと。 五ヵ年計画については次長からひとつ説明をいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは一%以内とするという閣議決定いまでも生きているわけですから、それを変更しない限りはそれ以上ふえることはない。あるいはわれわれは財政再建という大きな課題を持っておるので、そいつの大きな支障を来すようなことは困る。したがいまして、総理がどういうお考えで言ったか知らぬけれども、閣議決定変えてない以上はその範囲の中でおさめてもらうという意味だと私は理解いたしております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も防衛費は重大関心を持っているんです、これは。金出さなければならぬですからね。そこで問題は、違いは、いままでは五三中業というのは防衛庁の内部資料でございますと、したがってそれを認知しておるわけではございませんと言ってきたんですね。で、あなたのおっしゃるように今度は認知するのかというけれども、認知するかどうかはわかりません。国防会議にかけるというのは、いままでは防衛庁が勝手につくったやつだけれども、今度はその…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) だから今度は防衛庁だけでつくって持ってこられたって私の方はそれは知りませんと、中でがたがたするようなことは困る。したがって今回は、国防会議を入れて国防会議で作業のスタートを——作業のスタートですよ、それを認めるという以上は、どういうふうなものをつくるかということについては、これは防衛庁だけで勝手にやるというわけにいかぬですからね、それは。当然国防会議のメンバーである大蔵省とよく連絡をとりながら作業の中身を固め…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 参考にならないかどうかはそれはわかりませんが、いま西垣次長が言ったように、現在の制度でそうなるわけですから、現在の制度が変われば当然変わるわけです、したがって、財政再建に向けて今度は数年間ぐらいもつものをつくらなければならぬ。したがって、第二臨調でいろんなものが出てきますが、さらに二年間臨調の期間があるわけですから、その間にまた別な制度改善が出ると思わなければならぬですね。そこでも制度が変われば当然変わるわけ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政を健全なものにしなければならないということは、もう私からあえて説明をするまでのことはないと思います。したがいまして、政府といたしましては、まず消費的な経費に充てられる赤字国債を昭和五十九年度までになくしてしまうという基本方針でございます。それと同時に、何といっても景気を持続して予定の経済成長をしてもらわなければなりませんので、そういう景気にも配慮して財源の確保というものを図っていきたいと、こう考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1981/04/23

94参議院 大蔵委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全く私も同様な考えでございまして、五十六年度予算におきましても、資源の有効配分ということは重要に考えております。したがいまして、いろいろな施策について抑え込むところは抑え込みましたけれども、社会保障を初めエネルギーの問題、科学技術の振興等については非常に厳しい財政でございますが、それには相応の予算をつけてきたということでございます。 また、所得の配分という点においては、日本の所得税というのは非常に急進的な超過…