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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これもレーガン政権になってから外国に対する、特に出資とかそういうようなものは非常に引き締めていると、事実なんです。そこで、国際会議なんか出ましても、やっぱりそれは非難を受けるわけですよ。そこでレーガン政権も多少最近は変わってまいりまして、国際で約束したものは、出すものは出しますと。出しますけれども、平均出すのじゃなくて、アメリカいま弱っているんだから、力を強めて先送りで大きく出すというようなことで幾つか例がご…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ、われわれとしてはその経済の問題、世界全体の経済と日本の経済もう密接に関係してますから、日本だけずば抜けてやるというわけにはなかなかむずかしいと私は思いますよ、実際問題として。しかし、われわれはいま恵まれた状態に世界の中ではあるわけです。ですから、この経済の状態というものを続けていけば、ことしの後半からはアメリカが本当に経済の立て直しについて明るい見通したというのは大体一般的な、世界の各国ともそう見ており…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました各種手数料等の改定に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 各種の行政事務に係る登録手数料、許可手数料、特許料等のうちには、人件費及び諸物価の上昇等に伴うこれらの事務に要する経費の増等の事情を勘案すると、費用負担の適正化を図るべきものが生じてきております。 このような状況にかんがみ、昭和五十六年度予算の編成に当たっては、統一的な観点から、各種手数料等の金…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法等の規定により支給されている年金につきまして、別途、本国会で成立いたしました恩給法等の一部を改正する法律案による改善措置にならい所要の措置を講ずるとともに、国家公務員共済組合法に基づく遺族年金…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、五十七年度の予算をいまから考えなければならないわけですが、そういうときに当たりまして、いろんな法律、制度までの見直しをやらなければならないと。五十六年度予算編成に当たって、われわれもずいぶん見直しをやってきたんです。歳出カットもやったり、抑え込んだり後へ延ばしたり、いろんなこともやってきておるわけです。ですから、一兆四千億円の増税で二兆円ぐらいの新規なものや、あるいは当然増の伸びというものを吸…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 間違っておるかどうか私はわかりませんが、防衛であっても、防衛というのは要するに正面装備だけでは防衛にはならぬのですよ。人件費も半分もかかっているんですし、それからそのほかに後方負担という莫大な金があるわけですから。だからその中で、要するに聖域でないと私が言っているのは、金額を与えたら何でも買っちゃっていいという話じゃないですよ、それは効率的なものでなければならない。そうして、差し迫った事態について必要なもので…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 公共事業も聖域ではございません。先ほどもある野党の有力な方の御質問——つい二、三時間前の話なんですが、景気対策として財源がなければ、財投をふやして公共事業費をふやしたらいいじゃないかというような意味の御発言がございました。ですから、やはりずいぶん変わったものですねというふうな話だったんですが、景気回復という問題は労働者の失業の問題と関係がありますから、これはだれだって景気がどんどん落ち込んでいいなんて思う人は…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ各省庁に言っておりません。おりませんが、一つの考え方としてゼロベースと申しますか、ことしと同じぐらいの予算の枠組みでやるとすればどういうふうなことをやるか、ひとつ各省庁において勉強を始めてくださいというぐらいのことは言いたいと思っておるんです。具体的に、きょう官房長会議で各省庁の官房長を集めて主計局長が発言されたことを御披露いたしますと、こういうことなんです。 四月十日の閣議及び四月十六日の事務次官会議等…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いま伸び率ゼロとこう言っておりまして、まず各省庁でそのベースで 一応やって、それから大蔵省との交渉があるわけですよ。それで六月の初め、一カ月ございますから、だからどうしてもこの程度のものは最小限認められるかどうかということをもう一遍考えて、そこで本当のシーリング枠というものをそれからおろすわけですよ。それで臨調の答申が出て、それにさらに合わしてもらうわけです。予算が全部なくなってしまうわけではないのであって、…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 片岡議員のおっしゃるように、国鉄の共済が赤字になったのには同情すべきですよね。いま言われたような同情すべき理由も私はあると思うんです。しかし一方、国鉄が黒字体質で、もっと自分の従業員は自分でめんどう見られるというようなことになればこれほどの騒ぎにもならなかったかもしれません。しかし一方は生産性向上反対、月給値上げ賛成、運賃値上げ反対みたいなこともありまして、私は必ずしも、民間と比べてうまく生産性がうんと上がっ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的な事件の事実関係の問題につきましては事務当局から答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 残念ながら、個別の指導までは大臣のところまでは上がってきませんので、ただいま担当次長が、大蔵省としては、このようなことがないように職員の綱紀粛正、病院管理の適正化を図ってもらわなきゃ困るということで、連合会本部に対してそれを強く要求したということでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 承知いたしました。

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件、並びに昭和五十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十四年度一般会計予備費予算額三千五百億円のうち、財政法第三十五条(予備費の管理及び使用)の規定により、昭和五十四年四月十七日から同年十二月二十一日までの間にお…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 私は、両方ともこのプロジェクトは熱意を持って完成するというように実はとっておったものですから、突然今回送金停止というような新聞を見まして、一体どういうふうになっているのかな、中身は詳しいことはわかりません。ただ大蔵省としては、戦争状態にあるところでございまして、どれくらいの被害を受けておるものやら、またこれはせっかく援助をして工事再開してもすぐ後から爆撃というようなことでも困る、国民の税金でこちらは応援するわけですから。…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 先ほど言ったように、ICDCについては、私は、本当に順調に工事が完成することを心から願っております。八五%も終わったというのですから、あと一五%完成すれば動き出すという状態ならば、それだけの莫大な金をかけたものを遊ばしておくということは困ることでございますので、できることならば、一刻も早く動かしたいという気持ちは変わりありません。しかしながら、現実の問題として戦争が継続されている状態のもとでは手も足も出ないというのも事実…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 通産省から具体的な問題についてそのような、どういうふうにするかという処置については私まだ一切承っておりませんので、そういう話があったときにどうするか、中身を調べた上で検討をしたい、慎重に対処しなければならぬ、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 議長裁定は、総理が言っているように、文字どおり、その前にも出ない、その後にも出ない、議長裁定そのとおりこれは実行をしたい、こう考えております。 ただ、現在のところ、昭和五十五年度の税収の推移を見ますると、これまで判明しております二月末の収入の状況は、進捗割合では七二・二%、前年同月は七三・四ぐらいいっておりますから、少し落ち込んでいる。前年対比伸び率では一二・五%、補正後予算の伸びは一四・四%、こうなっております。 三月…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 本来ならば、特例公債を発行して減税するということは、これは財政の常道ではありません。決算委員会で一番問題にされて、大問題になるところではなかろうか。御承知のとおり、特例公債の発行ということは借金をすることですから、借金をして分配する、しかも減税に分配をするのだという話でございますから、現在、一方では借金を減らせというのが国民の大合唱でございまして、財政再建をやるには国債の発行額をどんどん減らしていけという中で、減税のため…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 私は本当に財政法の考え方から言えば井上委員の言うことは筋だろう、そう思います。しかし一方、やはり外交案件で、しかも総理大臣が出かけていくというのは、これは決まってないことも事実なんです。行くかも、行かないかもしらぬし、そういうときに、総理の分だけは中身は明らかにできませんということで予算に組んでおいて、そしてこれはどこへ行くのですか、それはどこへ行くかわかりません、いままでもかかっているのですからことしもかかるでしょうと…