P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 私もいろいろ事務当局に調べさせておるのですが、わからないのですよ。大臣もわからないのですから事務当局もわからない。今度の確定申告がちょっと落ちているというのです。しかし法人の三月決算の方はいいと言っていますから、それが五月申告になるわけです。中間のものなどがどれくらい出てくるか、もう少し時間がたたないと実際にわからないというのが本当のところなんです。どっちにしても余り大きな動きはないのではないか。ともかくわからないという…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 新聞社が書いたので、私はそこまで監督権がありませんから……。

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 これも先ほど質問がありまして、本来財政の大原則から言えば、発行しなくて済むことだったら発行しないのが一番いいのです。発行するということは借金がふえることですから、借金を片一方で少なくしようという大運動をやっているわけですから、ここでまた借金をもっとふやそうというのはいかがなものか。しかし今回はそういうような意識は持たないで、議長裁定ということもございますから細工はしないで、自然体で、本当に足りなければ発行するし、余れば発…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 どういうふうに歳出削減をやるか、これらについては、高度経済成長時代に自然増収がありまして、減税してもまだ金が余るという時代がかなり長く続きました。そのときに、そんなに金が入ってくるのではあれもやろう、これもやろうということで、いろいろな制度をこしらえてしまった。それがいまでも、金が足りなくなって借金でにっちもさっちもいかないという時代でも続いている。したがって、そういうものの見直しはどこまでできるか。目的を果たしたものの…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 どちらがいいとは一概に申せませんが、一応六月の上旬がいま念頭にあるのですが、それまでには各省庁と、五月に入ったならば早速交渉を始めまして、それでかなり厳しい、伸び率ゼロに近い、ゼロですかな、そこらのところはまだわからぬわけですが、かなり厳しいもので、各省庁に、その中で予算の概算要求を出してくださいということをまずやろう。そこへ臨調の答申が七月の、これも中ごろになりますか、もう少し早くなるか、出ますから、各省で勉強を一斉に…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 政府方針とするためには国防会議の決定が必要でございます。いままでは、五三中業というものは防衛庁の内部資料として勝手につくったものだということを言ってきたわけです。五六中業というものについては、その内容がどうだかわれわれわからぬわけですから、内容を見ないうちは政府方針に賛成するわけにはいかない。ただ、作業のスタート、作業をスタートさせる、一年ぐらいかかるそうですが、そのスタートはマル公——マル公と言ってはなんですが、政府の…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 したがって、達成と申しましても、中身をどういうふうに並べるのか、要するに防衛の大綱に決められたものを、あの物を——物と言ってはなんですが、品物ですね、艦船だとか航空機だとか、それからミサイルとかいろいろありますが、それを全部六十二年中に現物で並べちゃうのだということになれば、それは現実は容易なものじゃないですよ。したがってわれわれは、その達成というのは現物を並べることではありませんよ。本当に現物を並べるとすれば、その船な…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 われわれは、大型増税を念頭になく、歳出カットに臨む。最初から大型増税なんということを考えたら、もう何もできませんから、そういうものは念頭にないということです。

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、大蔵省は現場を担当する官庁じゃありませんから、どういうふうなところで手落ちがあったのか、どういうふうなことか問題は一切わからぬわけです、専門家でないわけでございますから。したがって、それは科学技術庁なり通産省なりできちっと調べてもらって、そういうような事故が起きないように、また特に被害その他が出ないように安全の上にも安全を重ねてもらいたい。そういうことでなければ実際問題として御要求には応じがたいのでありま…

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 農林省の関係と予備費の使用という問題の御質問でございます。農林省はなるべく計画的に生産、出荷というものをやるように指導をいたしておりますが、何せ天候相手の商売でございますから、なかなか思うに任せないということで、予備費の出費というようなこともちょいちょいあるというのは事実でございますが、ある程度は職業の性質上なかなかあて切れないというところもあるので、その点は御了承願いたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 極力、計画的に指導をするということで一層努力をいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/04/27

94衆議院 決算委員会 第11号

○渡辺国務大臣 御趣旨ごもっともなところもございますので、憲法、財政法の趣旨に従いまして厳正に対処します。

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 銀行法案、中小企業金融制度等の整備改善のための相互銀行法、信用金庫法等の一部を改正する法律案及び証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、銀行法案につきまして申し上げます。 わが国経済の安定成長への移行に伴う金融構造の変化等、銀行をめぐる経済社会情勢の変化は著しいものがあります。このような変化に対応して銀行の健全経営の一層の確保を図るとともに、国民経済的、社会的に要…

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 大量の国債発行で金融機関に対する非常に大きい影響が出ておる。そこで、何か国債特別会計のようなものを整理基金のかわりにつくらして、そこへ郵便貯金を全部ほうり込んで、それで国債を全部買い上げてしまえということはどうかというお考えであります。 私は、これからも非常に国債発行が続くとすれば、これは何らかの研究をしなければいかぬ、こういうように思っておるわけでありますが、実は、堀委員の御提案に直ち…

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 国債の消化を促進するために、個人向けの貯蓄国債、ある程度譲渡を制限したり禁止をしたりして個人に持たせる国債をつくったらどうだ。 これは、一つのアイデアなんです。アイデアなんですが、果たして売れるかどうかに問題があるのです。それはどうしてかと申しますと、問題は、いま郵便貯金とかマル優制度というものについての把握がきちっとなれば、これは一つのアイデアだ、そう思って私もこれは研究しているのです…

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 銀行の公共性について、国民に顔を向けた銀行にしなさい。 全くそのとおりでございまして、また、総理の答弁と全く同じでございます。 それから、監督規定の問題で、原案の条文が書き改められて、現行銀行法の簡単な条文に逆戻りしたということでございますが、監督問題については、余りごてごて書き過ぎて、取り締まり銀行法みたいになってしまうのではないか、こういうような批判がございまして、そう言われてみるとそれも本当だし、もっと…

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 大蔵委員会 第26号

○渡辺国務大臣 税理士も何万人といますから、弁護士にも警察官にも裁判官にもときどき変なのがいるように、数のうちですからそれは変なのがいないということは私は申し上げません。しかしながら、そういうように税金を安くしてやるよというようなことで引き受ける人は結局、長い目で見ると余り繁盛しないのですよ。そういうのは信用がなくなるし、それから、最近おかしなことばかりやっているというのは、税務署が見ましてそういう税理士はやはりマークしますから、そうい…

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 大蔵委員会 第26号

○渡辺国務大臣 大蔵大臣は一方で要求者であって、一方で査定者であるという立場にあるわけです。だから人数をふやしたいということはやまやまなんです。それで横並びの問題もございます。行管との関係もあります。努力はいたしておりますが、今回プラス・マイナス・ゼロという結果になったことも事実でございます。 私がやはり一番心配するのは、いま渡部委員が御指摘のように、あと数年たてばベテランのところが、いまのままではぞろぞろっとやめることになる。そのあと…

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 大蔵委員会 第26号

○渡辺国務大臣 それは現在の体制でもできないことはないんで、特定な政治の団体をつくっておくということは、絶対これはいけない。これについては私の方からも厳重に言って、それはそういう声が起きないようにやらせます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/24

94衆議院 大蔵委員会 第26号

○渡辺国務大臣 全く私も同様な考え方でございまして、やり方についてはただいま直税部長が答弁したとおりでございます。