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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはできることならばということじゃないかと、私は別に指示をされているわけじゃございませんので、新聞に見た限りのことで、よく調べてみると何か条件がついているように考えています。それは、問題は何も税金を取るのが目的ではなくて、税というのは必要な財源に充てるためにやむを得ず国民に御負担をいただくわけでございますから、それらの支出がなければ、なくて済むならば新しい税を考える必要はないんです。ですから、問題は支出増を…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはもう増税をしないでやれるように、最大限の努力はやってみます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も予断を与えるようなことは差し控えます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は必ずしもそうじゃないんです。確かに競馬なんかの場合は一つの見方として、だったらファンにもっと返せと、何といいますかな、もっとファンに返せということでしょうね。そういうことは一応言えるかと思います。しかし、馬主に返せとか厩務員に返せとか、それから調教師に返せといいましても、問題は所得水準の問題であって、要するに独占的な企業としてほかの人にやらせないわけですから、政府は。したがって、独占企業の中だけ待遇をいっ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはかなり技術的な問題なので、事務当局から具体的答弁はいたさせますが、この間の予算委員会では、ある党からは、こんなに少ない見積もりはけしからぬじゃないかと、もっといっぱいとれるはずと言われたばかりなんですよ。二ヵ月もたたないうちに、ちょっとこれは見積もり過ぎているんじゃないかというような話でございまして、それほどむずかしいんです、実は。ですから、私といたしましては、やはり過去十年間ぐらいの平均をとらなければ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 行革デフレという、この間新聞に載っておりましたが、これは要するに、政府の予算規模が大きくならないで小っちゃくなればそれはデフレ的要因があるだろう、それはないとは私は言いません。言いませんが、問題は予算規模が小ちゃくなってしまうということをやるわけじゃありませんから、ふくれないように抑え込んでいくという程度でございまして、問題は程度問題。しかもこれは、御承知のとおり、五十七年の予算を踏まえてやろうということであ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは穐山委員のように各法律をばらばらに、仮に納付させるにしても、ばらばらにしてそれぞれの所管委員会でやらしたらいいじゃないかという御意見もあったんです、それは内部で。しかし、歳入の確保という点からすればみんな臨時特例の問題でもございますし、これはやはり大蔵委員会のように大所高所から歳入に責任を持つ委員会で見ていただくことの方がいいんじゃないか、こういうように考えまして、一本化をしたということでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御趣旨ごもっともな点もございますので、関係省庁とも相談をさせていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に根本的な問題でございまして、短時間で言い尽くすことは非常にむずかしいと思います。しかしながら、ごくかいつまんで申し上げますと、いずれにしても現実は国債発行を少なくしていかなければ日本経済に重大な影響がある。でございますから、この方針を曲げることはできない。一方歳出の当然増というものはこれもどうしても抑えにくいものもございます。それは仕方がないことだと。しかしながら、これは増税をやらないということになりま…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりましたアフリカ開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案、一次産品のための共通基金への加盟に伴う措置に関する法律案及び臨時通貨法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、アフリカ開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案につきまして申し上げます。 この法律案は、別途本国会において御承認をお願いしておりますアフリカ開発銀行を設立する協定に基づき、わが…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も同じような見解でございますから、かっこうがよくて、近代的で、気品があってというようなものにしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 何年もつかと、結局五百円玉で何年もつかという話ですね。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは継続してずっと出すつもりです。それはインフレ論というのがありまして、何か五百円紙幣がなくなっちゃって、それで何というんですか、自動販売機は買うときに困るというような話があったりするんですよ。それは何か錯覚なんですね。だから、それは同じく出しますと。だから、私のところに手紙が来たのが一通あるんです。村で香典を包むのに五百円と申し合わせているらしんです、どっかの村で、九州かどっかで。それで、五百円札がなくな…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も本当はもっと長く続けたいぐらいなんですよ。それは物価が安定して、それでずっといくなら、必要なんですから、なるべく長く続けるという考えです。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 十分配慮します。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 心理的にその五百円札をなくすなんということになるとあなたのおっしゃるようなこともあり得るので、そういうことはなくしません。そのとおりやります。 それから、インフレ問題は別の政策問題ですから、そういう点においては政府はいろんな手を使って物価の安定に努めていくということは少しも変わらないわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 貨幣の中にはゆがんだり傷ついたり、そういうものも確かにあって流通が不便だと、こういうものにつきましては、政府が引きかえる義務が貨幣法の十二条でございます。また、日本銀行の窓口を通じていいものと交換してくれということもできることになっています。したがって、今後ともやはりきれいな貨幣を供給すると、それでゆがんだり、いびつになったり非常に減っちゃって字もろくに見えないというようなものはやはりなくすように今後も努力を…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はやる気がありませんから別に研究もしておりません。

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは本当に基本的な問題で、非常に重要なこれからの問題でございます。日本という国も貿易がなければやっていけない国でございます。ところが、相手国が赤字だということになれば品物が買えないということになって、日本の産業にも影響を及ぼす。そうかと言って、産油国ではかり日本の品物を引き取ってくれるわけでもなし。やはり、全体の物と金が上手に動かなければ世界の経済はいびつになってしまうわけですから。 そこで、いまおっしゃっ…

自由民主党大蔵大臣1981/04/28

94参議院 大蔵委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これもむずかしい話で、本当に食うにも困るようだったらそんなに子供をつくらなきゃよさそうなもんだが、そういうところほど子供が多いということで、実際問題として、どこからこれは取っかかっていったらいいかということは本当にむずかしい問題だ。あなたの言う教育と言ったって、やっぱり食えることをしてやらなきゃならぬ。非常にこれはどういうふうにしていいのか、私もこういうふうな決め手があるということは自信がありませんが、いずれ…