渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 先ほど答弁したとおり、税法上の詰めが足らないが、これは御趣旨に沿って前向きで検討します。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 これはもう御承知のとおりに非常に問題があるところであって、現行銀行法の第五条において、その解釈の問題なんですよ。要するに銀行は担保附社債信託法によって云々ということが書いてあって、それから、また保護預かりその他の銀行業に付随する業務を営むのほか他の業務を営むことはできない、だから銀行業に付随する業務という中で窓販、ディーリングのようなものが入っているんだという解釈をとってきた。ところが現実にはそういうことは余りやっていな…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 これは先ほど佐藤議員の質問の第一問のところでお答えをいたしておりますから、その考え方については省略をいたします。 具体的に申しますと、目的規定というものを新設いたしました。それから、銀行の営み得る業務範囲というものを明確にしました。それから、大口信用供与規制を法定化をしました。休日に関する規定の弾力化を図りました。一年決算制への移行を明文をもって書きました。業務及び財産の状況に関する説明書類の縦覧、いわゆるディスクロージ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 いま戸田委員がおっしゃったようなことも考えておったことは間違いございません。私は、御承知のとおり財政演説で銀行法の改正案を提出します、これについては関係者、関係団体との調整をした上で国会提出をいたしますというお約束を国民にしたわけです。私が忙しいものですから、なかなか微に入り細にわたってというわけにいかない。しかしまあ、その間においていろいろ議論が出たことは皆さん御承知のとおりでございます。いろいろな議論が出た結果、現行…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 骨子を私が答弁いたしまして、不足の部分は銀行局長から答弁させます。 まず大口信用供与規制の問題でございますが、これは銀行法の目的の中に健全経営の維持確保ということを書きまして、危険の分散ということをそこでちゃんとはっきり打ち出しているわけであります。それから、銀行信用が広く適正に配分されなければならぬというようなこともうたっておりますし、また大口信用供与規制の問題については、昭和四十九年以来の通達を法律に取り込んだわけで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 御意見いろいろ承りましたので、重要な参考にして運営してまいりたいと考えます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 これは、全体から申しまして実際は大蔵原案というようなはっきりしたものはないのです。試案的なものはございました。私自身が全部これでいいと言っておったわけではございませんので、一応試案的なものはあって、そのたたき台がなければ話がまとまりませんので、それでたたき台的なものをこしらえたことは事実でございます。その中でいろいろな議論があって、私も、なるほどな、そういう見方ももっともだという点がございましたから、そういう点については…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 それは、いろいろ党との折衝とかなんかやっておりまして、私は増税法案を持っておりますから、銀行法の条文解釈を一々全部見たわけじゃないのです、ポイントだけしか。そこで、両方の言い分を聞いてみまして、じゃこれは取ろう、これはだめというふうに仕分けをしたのです。ともかく今度の国会で法案を成立させなければならぬということも考えまして、それでおのずからタイムリミットがあるわけですから、そのタイムリミットも考えて四月の上旬に私のところ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、証券、国債とかそういうようなものの窓販を銀行ができるかどうかということについて両論あるわけです。銀行はもう有権解釈で、その他の業務で、付随業務でできるのだ、こういうことを言っておる。現実にはしかし、制度化されてはいないし、その裏打ちの法令もない。しかし銀行ができたときには、ともかくいまのような証券会社という制度はないわけですから、その当時としては恐らくやはりそういうものはできるというふう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 それは利害がいろいろございますから、いまの状況で郵便局に窓販やれと言ったって、それは恐らく貯金が国債にかわるだけの話ということになるでしょう。それでは銀行に窓販がすぐにできるかというと、先ほどどなたか、佐藤委員かな、お話があったように、窓販やって預金をどんどん減らして国債がお得ですよお得ですよと果たして言えますかと言ったら、私は恐らくそれは言わないのじゃないか。国債の方が不利なときにはなおさら国債買えなんて言うはずないじ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 それは資金運用部で郵貯とか年金とかその他の余裕金については大蔵省が責任を持って一元的な運用を実はしておるわけであって、その中では、余裕がある場合に、一方また国債の市場との関連等も考えて、かなりの額を引き受けておるということは事実でございます。今後もそういうことは大いにあり得るというわけでございます。 ただ問題は、郵便貯金だけが国債を買うことがいいかどうかということになると、いろいろ国の金融政策上の問題等もございますから、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 もう説明するまでもなく、貯蓄銀行というのは実際はみんな現在の銀行が兼務、兼ねて営業しておる、そういうような状態で、独立の貯蓄銀行というのは存在をしてないわけですよ。だから、銀行それ自体が貯蓄銀行みたいな仕事もやっておるわけでございますから、私としては今後とも銀行が大衆預金の受け入れということについてきめ細かくやっていけば、それで十分目的を果たせるのではないだろうか、したがって新しく別に貯蓄銀行法というようなものをつくって…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 これはもう相矛盾した話でございまして、どっちも大事なことなんです。銀行の健全性を守れ、担保は確実にとって、定期預金を担保にとってそれで貸すのなら絶対こわいことは何もない。しかし、財力のない人はいつも借りられないという問題が一方に起きてくるわけです。その兼ね合いをどうするかということでございますが、中小企業の問題等については信用保証協会というものもございますし、したがって、一つが倒産することによって銀行が貸し込んじゃってほ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 銀行というのは国民大衆のお金を預かっておるということでございますから、これも一つの公共性。それから、やはり先ほどもお話があったが、金を借りるときは担保が要るんだけれども金を預けるときはなぜ担保を発行しないんだというぐらいに、信用ということで人様に信用されて人から金を集めるわけですから、これも一つの公共性と関係がある、私こう見ておるわけであります。また、いろんな企業、個人を初め公共部門等にも適切に資金を供給をしているという…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺国務大臣 結構であります。
第94回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 高齢化社会における社会保障、特に年金制度に対する取り組み方、これは総理大臣、厚生大臣と同じ質問でございまして、私も同じ答弁を用意してきたものですから省略をさせていただきます。全く同じでございます。 それから危機にある国鉄共済組合の財政安定化対策いかんと。これにつきましては、国鉄共済年金に限らず、これらすべての年金制度は今後の人口の老齢化、成熟化に伴って財政的にきわめて困難な状態になる、その一番先に国鉄が到来し…
第94回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 社会保障に対する政府の基本的な姿勢ということでございまして、すでに総理からかなり詳しい御説明がございました。 社会保障制度の柱をなすものは、何といっても年金、医療保険、それから福祉、この三つだと思いますが、将来やはり老齢化社会が進めば、それらに対してはそれ相応の対応をしていかなければならないということでございます。しかし、問題は財源がなければできないわけでございますから、給付とその財源というものは裏表の関係に…
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはかねて議論の多いところでございまして、穐山委員のような議論もわが党の中にいっぱいあるんです、何とかそういうのを公正な配分がないかと。ところが一方、開催市町村に言わせると、われわれのところは普通のところと違ってえらい迷惑がかかっていると。住民の迷惑料といいますかね、みんながギャンブルに参加しているわけじゃないんだから、住民の中には競艇とか競馬とかきらいな人だっていっぱいいるんだから、自動車が毎日集まってく…
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も競馬のこと余り詳しくわからぬのですがね、ともかく私がかつて農林政務次官をやったときにストライキがあったんですよ、厩務員のストライキが。それで馬主会が私のところに来まして、臨時手当みたいなものを何か出してくれぬかと、競馬会の方が。それは調教師が出すんじゃないかと、調教師は出せないと。ともかくレースができないという騒ぎなんで、おかしいじゃないかと、だったらもうレースやめたらいいよと、美濃部さんだってやめると言…
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは取るべきものを取らないで財政再建と言っても、それは支障になるのはあたりまえでございます。したがって脱税は徹底的に摘発していかなきゃいかない、基本方針はそのとおりであります。 それから医者の問題につきましては、七二%控除というのが五千万円以上はなくなったために、収入が仮に同じぐらいの年であったとしても、二割もそれ以上も所得がどんとふえたという人がいっぱいあるわけです。その人たちが要するに医療法人に切りかえ…