渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 昭和五十七年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、四十九兆六千八百八億三千六百万円となっております。 このうち主な事項につきまして申し上げますと、租税及び印紙収入は、三十六兆六千二百四十億円、専売納付金は、七千六百十八億四千六百万円、公債金は、十兆四千四百億円となっております。 次に、当省所管…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 たばこの交渉問題は、ただいま清水委員が言われたようにおととしの秋決まった問題ですから、いままたそれを蒸し返されたのでは、こっちも迷惑な話なんです。 要は、アメリカ側の考えていることは、ヨーロッパへ行っても二、三〇%のアメリカのたばこのシェアがある。それを日本では一・四しかない。ほかの国では二、三〇%売れるのに、日本だけが一・四しか売れないというのはおかしいじゃないか、何かあるのじゃないか。したがって、いろいろなそういう面…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 どっちがいいものか、実際私にもわからないのです。まあ結論から言うと、専売事業というのは斜陽産業じゃないか。それはどうしてかというと、量目をふやすということは余りできない。これはもう小学生からたばこをのめとか、そういう宣伝はできないし、むしろ近ごろ、やれ害があるとかどうとか、肺がんがどうだとか、そういうようなデマ宣伝かもしらぬが、そういうような話の方が先に出てしまっておるので、どんどん宣伝をしてたばこの需要をふやしていくと…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 これは予定どおり実行する所存でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 どの時期ということは決まっておりません。御承知のとおり、三人委員会というものをこしらえてそこでの結論待ちということでございますから、御心配のような混乱のないような時期にやりたいと思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 ただいま証券局長からお答えをしたとおりでございますが、特に過剰な広告、お客さんに間違った、過度の信用を与えるような広告とかそういうものはさせない。それから、為替リスクの問題とかそういうものも全部承知の上で売買すること自体を私は禁ずる考えは毛頭ありません。しかしながら、ややもすると大きな証券会社等は自分の信用において、相手が認識不足のために過大な信用を思い込んで買う場合もあります。税務の問題も同様であります。したがって、そ…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私は、そういう話が内々あるのかどうか知りませんが、公には聞いておりません。おりませんが、いま水野審議官が言ったような問題点もあり、一方、中小企業者の強い要望もわかっております。したがって、問題は、継続されるような事業が相続によって継続されないということは原則的に困るわけですから、それが支障がなく継続されるように、無理な徴税でないようにいろいろ工夫はしてまいりたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 ただいま保険部長が言ったようなことを実行させたいと存じます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 貿易摩擦を解消するというのは、言うべくして非常にむずかしいし、竹本議員のようにいろいろ勉強しておる人がなかなか手がないと言うのですから、私らもなかなか手がないというのが本当のところでございます。やはり円高の方向に誘導するということは大事なことの一つ。しかしこれも、人為的にそんなに自由に誘導できるものでもないし、おのずから限界がございます。自主規制も一つの手でございましょう。それから、特にインバランスの国からの輸入をふやす…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 実は、このアメリカ高金利の問題は表に余り出ておりませんが、サミットのときも問題になりました。それから五大国蔵相会議でも取り上げられました。ドイツ、フランス、日本は大体同じような考えなんです。ところが、アメリカがインフレ抑圧のためにはこれしか手がない、高金利ではなくて、マネーサプライをコントロールすることによって結果的に高金利が出ているんだということの一点張りでございまして、しばらく待ってくれ、ほかに手がないんだというので…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 実態を調べて十分に注意をいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 この法律をつくるときにはみんな一般競争でやれという精神でつくったんでしょう。しかし現実の姿は、いま御指摘のように、ほとんど大部分が指名競争入札になっている。これも実態のようです。新聞で参加者を募集してともかく入札に参加するなんということになると、何百人来るかわからぬし、その信用調査や能力調査もできるものではない。だから、やはり指名競争で五人とか十人とか、そのいずれが取っても仕事ができるだろうというような中での競争を指名競…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 実は、似たような話がいっぱいあるのですね。一つは政党本部、自由民主党本部とか公明党本部とか共産党本部、みんな建物を持っていますが、これが同じなんですよ。法律上の人格がないからだれの名前になっているのか、個人の名前になっているか、あるいは建物だけは仕方がないから財団法人とか株式会社にしてあるとか、これは全国そういうようなことになっております。これは本当に実態に合わない話で、かつて自民党本部が個人の大野伴睦さんかなんかの名義…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 それはこういうことだろうと思います。要するに、利子配当というのが現在分離課税になっておるわけです。世界で、アメリカでもどこでも総合課税である、だから総合課税にすべきだということで法律が改正された。ところが、日本は分離課税がある一方、所得税の累進税率が非常にきつくて、最高七千万から八千万で七五%、地方税まで入れると理論値で九三%、調整して最高八〇%余税が取られるということになるわけです。仮に百万円の利息をもらったとすれば、…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私は、これは就任以来国会でも一貫して申し上げております。それは、グリーンカードというものができると、そのほかに所得税ではいろいろと現在では矛盾したものがある。たとえば資産合算という問題がありまして、要するに妻の固定資産とかあるいは利子配当とかでもらっても、ある一定の限度を超えれば、持参金であろうと自分が一生懸命共働きで働いて奥さんが築いた財産であろうと、そこから得た配当や利息は主人の方、一家の家長の方に皆合算するというこ…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 五十九年ですから、ことし、来年で関係ないわけですね。五十九年から合算しても、所得税を申告するのは六十年の三月になるわけです。ですから、ことし、来年でなくたっていいということにもちろんなるわけですが、そういうような点などは当然に私は検討されるべきものだ、そう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 それは仮に、預金の利息でも八割もそれ以上も税金で取ってしまうということになれば、やはりどこかに逃げる金が出てくるという可能性はありますね。ですから、それらとのバランスも考えなければならないし、社会的公正も公正だが、とにかく国全体としてどっちが国民全体のためになるかということも考える必要がある、そう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 一つは、グリーンカードをもっとよく理解してもらうということが一つ。それから、それに伴っていろいろな問題のあることは、心配のないように手を打ちます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 大体保険部長からいま述べたとおりでございますが、損保関係は、ややもするといままで過保護状態だと言われております。これについては、少しメスを入れて競争をさせるようにする必要があると思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 大変結構なお話を聞かせてもらいまして参考になります。法の前には平等でございますから、いかなる団体であろうとそういうことについて差別はさせない、そういうことで今後も取り進めます。