渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私は、これは政治用語ではないかと思うのですが、増税なきというのは、一般的には新型、大型増税を念頭になくという程度の話だと思っています。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 いま言ったように増税なき財政再建というのは、ともかく財政再建の前提としてまず五十九年度までに赤字財政から脱却する、その手段として大型増税というものを念頭に入れると、一方歳出カットが非常に緩んでしまうというようなことから、かなり政治的な意味を込めて増税なき財政再建と言うのじゃないだろうか、こう思っています。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 この増税なき財政再建という熟語は法律用語ではないからね。まあ普通に考えれば、増税なきと言えば、それでは新税も税率もアップもやらないというようにとられても仕方のないことかもわかりません。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 医療費を引き締めようとしても、老齢化社会を迎えるから年金と医療費は膨張するという傾向にある。まして、いままでのようにややもすれば放漫な請求に対して、支払いも放漫と言ってはしかられるかもしらぬけれども、現実的にきちっとした審査というものは必ずしもうまくいっていない。したがって、こういうところは体制を整備して、不正なもの、不当な請求がまかり通ることがないようにきちっとしなければならぬと思っています。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 所得税は原則的に実態課税の原則でございますから、ただ形式的に、会社なり事業所から品物を預かってきて、預かったものを、たとえば判であるとか何か絵の具を塗ってとかいう、内職ですな、その場合は、自分が材料を購入してそれに付加価値をくっつけて売るというのとは違うから、それは何も会社の指定された場所へ行ってやらなくたって、実態が全く同じ状況なら、私は同じに扱ってもいいのじゃないか。しかし、法律上どういうふうな制約があるか、さらに検…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 前倒しの問題は、数字が決まったわけではありません、結論を先に申し上げます。景気の動向等から見て、前倒しが必要だということになれば、新年度を迎えて前倒しもできるような体制の勉強だけはしておく必要がある、こういうことでございまして、もしするとすれば、前例もあることだから、そういうふうなことも頭の中に入れておいていただいたらいかがなものかということを言っておるわけです。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 来年は統一選挙と参議院選挙がございます。だからといって、減税が必ず出てくるかどうか、それはわかりません。 ただ、財政の事情だけから言えば、いまのままでは、選挙があってもなくても、なかなか大幅減税ができる状態にはないというのが現実の姿でございます。何か工夫が要るかどうか、これからの問題であります。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 給与の明細票なんかを見ますと、大体扶養家族二人ぐらいだと、三百万ぐらいの人は、まあ二千円かそれ以下くらいしか毎月納めていないのですね、ボーナスが出たときは別ですけれども。 たとえば、ここに一つの例があるのですが、これは大蔵省の役人のものなんだけれども、妻、子供二人で毎月二十五万二千五百円もらっておって、この人は医療の短期掛金が六千四百六十五円、年金の長期掛金が八千二十三円、所得税が五千九百円、住民税が六千八百五十円という…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 公益法人は、原則的に非課税のものが多いわけです。しかしながら、営業類似行為といいますか、実質的に収益事業を営んでいるというものは、分離をして課税をするというたてまえになっております。ただ、執行の面でそこらがゆるふんになっておったり徹底しないと不公平が生じるので、今後とも、公益法人といえどもそういうことはよく目をつけていかなければならない。公益法人はどうせ税金を納めないのだから調べないというようなことになると、結局やみ給与…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 大体いま述べられたようなことじゃないか。弾力化の方向は結構でございますが、急激にやるということはいろんな混乱を起こすし、特に資本力の弱い小さな金融機関が経営困難に陥るということもございます。だからといってやはり利用者の利便というものを考えていかなければならぬわけですから、それが陥らないような創意工夫を一方でやってもらいつつ、競争が働いて利用者の便益に役立つように持っていこう、そう考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 いろいろ検討をした結果、現行の銀行の経営にも支障が生じないというような結論のもとにスタートしたことで、私はよいことである、そう思っています。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 これは銀行の自由化ということで自主的にやれと、銀行法をそういう方向で直しておりますから、私が激励するほどのこともありませんが、それぞれやっていただきたい。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 先ほどから申し上げておるような考え方で今後も進めてまいります。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 御趣旨に沿いまして、極力チェック機能をだめにしないように努力いたします。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 現場の具体的な取り扱いの問題でございますから、やはり現場の経験者の意見を聞いて、その中で処置をしていくほかに仕方がないのじゃないか、そう思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 きわめて技術的な問題でございますから、事務局から答弁させます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 これはいろいろ議論はありましたが、最終的には野党の方もかなり賛成の方が多かったように私、記憶をいたしております。したがって、その段階で、グリーンカードは背番号にはつながらないということを御納得いただけたんじゃないか、そう考えておりますし、私ども、技術的なことは余り細かいことはわかりませんが、そういった心配はないんじゃないかなという気がいたしております。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私の報告を聞いておるところでは、コンピューターを入れなさいというようなことは言っておらない。市町村の事務の実情を調査をして、市町村窓口における円滑な事務処理が図られるよう、今後とも関係機関と協議をさせてもらいたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 これはコンピューターに入れてその人の財産を調べるのではございません。要するに、その人が自分が三百万円非課税という無税の登録をした場合、三百万を超えて貯金がなされて、間違ってすることもあるでしょう、そういうような場合にはそれ以上のものは総合課税になりますというだけのことでございまして、全部の財産をコンピューターではじくのではなくて、三百万をオーバーした分だけが、総合課税でその分だけが支払い調書になるというだけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 これはきわめて技術的な問題なんで、それは私もよくわからぬので、技術の専門家の方に答弁をさせますから。