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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 午前中からお話がございますように、世界の経済が非常に停滞をしておると。しかしながら、ことしの後半から世界の経済もアメリカを初め何とか上向きになるだろうという一致した大体見方でございます。日本も世界の経済の中にあるわけでございますから、日本だけがずば抜けていい成長をするということはなかなかむずかしい、これも事実でございます。まして、景気の落ち込みというものがこれ以上あったのでは困るわけでございますから、われわれ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 税収の見積もりは非常にむずかしい。経済の見積もりもむずかしいけれども、なかなかいままで長い間の経験値でぴたっと当たるということは余りない。大体五%から一〇%前後上または下、多いときは二〇%前後したこともございます。 五十六年度の税収については、物価の予想外の安定、景気の立ちおくれ、いろんな消費節約の徹底、そういうものが一面において非常にいい面もありますが、他面税収の面においては物価の安定等は裏目に出てきておる…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論から言えば、まことにそのとおりだと存じます。 歳出を確保するために歳入があるわけでございますから、歳入は原則的には租税によって賄われるということが原則でございます。したがいまして、租税をどういう形で国民に御負担をいただくかということが問題であります。いまの現況は、すでに所得税と法人税で約七割近いものが税収として歳出を支えておるわけでございますから、これから赤字国債からも脱却し、年々借入金を少なくしていくと…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この格差問題というのは単純にはなかなか比較は実はできないんです。一長一短ございます。公的年金の場合は、やめてほかへ勤めましても、六百万円を超える給与所得者に対してはやはり支給制限措置がございます。これと同じようなものは、実は制度上厚生年金にはないと。しかしながら、同じ厚生年金の中で就職しているから、別なところへ行かないから、そういう点で制限を受けるというようなこと等もございます。 いずれにいたしましても、これ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 よく記憶しておりませんが、大体その程度というくらいのことであります。

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 残念ながら御指摘のような問題がございます。これは、やはり売り払い等について規則その他やかまし過ぎて、公共団体以外は原則的にだめみたいなことでも困る、時世が違いますから。そういういろいろな規則その他で売り払いがうまくいかないというようなことは再点検をして、公正な時価で民間にも売れるように改善を加えていく必要がある。これは各省庁も、抱えたら自分のものだと思って絶対放さないというような嫌いなしとしない。したがって、これは各大臣…

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 基本的には私も同感です。問題は、税金で賄うべき部門を赤字国債で賄っておるということは間違いでありますから、やはり税金で賄うべきものは税金で賄うようにしなければならぬ。そのためには、容易に赤字国債を乱発をして経費を増大させるということをまずやめなければならない。だから、それをまず総理は言っておるわけです。それから節約、会計検査院から指摘されるようなことはするな、全くそのとおりでございます。ところが、これは問題は、むしろ建設…

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 お使いになります。(山原委員「ちょっと聞こえなかった」と呼ぶ)使います。

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 議長の見解に書いてあるとおりでございます。できるだけ早く、あのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 これは議長見解に書いてあるとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 これはもういろいろいきさつがございまして、国会正常化をするために各党で話し合いをした結果、議長見解というものが表明をされたわけでございまして、これについては、大蔵委員会の中で各党の権威者が集まって今後相談をしていく、その中で当然政府は、見解を聞かれればいろいろな見解も申し上げるし、いろいろな材料等についても積極的に提供していきたいということを申し上げておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 ただいま山原委員から御提示がありましたこの一覧表ですね、われわれはこれを全部認めないと言っているわけじゃないのでございまして、すでに同じような考え方で課税強化をしておるものもございます。 たとえば一番なども、五十六年度で課税強化の方向にやっておりますし、それから二番についても、これは五十五年度で課税強化しておりますし、さらに、この退職給与繰り入れ限度の問題は、実態と違うから、今後引き続きもっと検討していきたいと、私は目を…

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 同じ考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺国務大臣 後半で渡部委員が言ったように、アメリカと同じことをやらせろということのようです。しかし、それはできない相談でございまして、制度の違いがございますから、日本国内においては、アメリカの銀行も証券の支店も同様に扱っておるわけでございまして、その点は説明をすればわかると私は思っております。わからない人は幾ら言ってもわからないわけですから、これは説明のしようがない。 実際問題として、ともかく選挙もあるし、失業者は多い、インフレは進…

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺国務大臣 さように誠意を持って努力してまいります。

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺国務大臣 グリーンカードの問題は、御承知のとおり、課税の公平を期せという強い強いたくさんの方からの御要望がございまして、そのためには利子配当等の総合課税をやれ。しかし現実の問題としては、総合課税といっても現状では捕捉が非常に困難であるから分離課税をとっておるわけでございます。しかし、何とか総合課税をやるためには、架空名義の預金などいっぱいできてしまってもむずかしいし、また一方は少額非課税制度というのがございますが、これとても現実の…

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺国務大臣 私は、数十兆なんという金が行っているとはもちろん思っておりません。おりませんが、ゼロクーポン等がよく実態がわからずに、そういうものをまた証券会社等がどうも勧め過ぎるのじゃないかというような点はなきにしもあらずでございますので、それについては自粛を願うというようなことは考えておるわけでございます。 いずれにしても、経済は生き物でございますから、生き物には生き物らしく対応をしていかなければならないというのも現実の姿でございま…

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺国務大臣 われわれは、一切売るななんということは言ってないわけですから、問題は行き過ぎが困るわけであります。もう一つは、やはり行き過ぎた募集とか宣伝とか、そういうのはいかぬ。あなたのおっしゃるように、発行しているところが、十年先に四倍になりますと言ったって、つぶれてなくなってしまうかもわからぬし、円レートがどうなるかわからぬし、そういう不都合なところはみんな一方的に黙っておって、よさそうなところだけ宣伝して買わせる、そういうのが悪…

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺国務大臣 最初から入れるなというお話もいまございましたが、そういうふうに何でも禁止的には考えていないのです。 こういうことは何でも程度問題ですから、問題は、余り混乱をするようなことがあったり、いま言ったように無知につけ込んでそれで金もうけするとか、いっぱい売るとかいうことがいけないことであって、やはりそういう点は、ちゃんとメリット、デメリット、両方説明をするということならば、そういう問題は起きない。ですから、そういうような点につい…

自由民主党大蔵大臣1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺国務大臣 議長見解そのものは、別に大蔵大臣が御相談にあずかってつくったものではございません。これは、各党間でいろいろいきさつがありまして、そのいきさつを踏まえまして、国会審議の正常化のためにこれが示されたものだと私は考えております。 したがって、この内容については、私は特別に反対の意見もございません。穏当なことが書いてあると思っておるわけでございまして、この中身は、いろいろ詰められましてもお答えはできません。これはこのとおりでござ…