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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 まことに理路整然として明快でございます。それは一つの考え方。だから、直ちに課税するかどうか、これはまた別な問題、産業政策上の問題。税法というのはいろいろな政策目的がありますから。 私も、理論的にはあなたの言っていることは本当に一つの理論だと思いますよ。現実の問題として、同族会社に課税をするというときに、それは一般の非同族の場合は株主が承知しないから、利益があったら配当せざるを得まい。片一方は、配当してもらって所得税を取ら…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 局長が答弁するとしかられるから、私が答弁をいたします。 私は本当に先ほどから聞いておるし、私の持論にも近い話なんです。これはやっぱり、もし法人税の体系等を抜本的に見直すようなときには、当然一つの大きなテーマとして検討をさるべきものであるし、検討さしたい、そう思っております。 こういう時期でございますから、やはりいろんな面で国民に負担も求めなければならぬ。一方、企業の活力もそぐわけにはいかない。しかしながら、何かその中間の…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 先に答えられたようでございますが、事実関係は私いま初めて聞いたことでございます。事実関係は知りません。 それから、国税庁の人事の問題は、国税庁長官、大蔵大臣は実際の人事権を持っておりません。制度的な問題やその他の問題については、当然基本方針は示します。そういう事実関係があなたのおっしゃるとおりであれば、少し口が滑ったということは、そう言えるでしょう。政談演説会ではそういう話はときどき聞くことがございますが、政談演説会と違…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私は、議長見解を論評すべき立場にはございません。これは、五党ですか、集まって相談をされたことであって、これを拝見をいたしまして、私は、穏当なことではないか、大体ここに書いてあるとおりなことであって、そういう中で模索をしていくということではないだろうかと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 見方によりますが、財政再建期間というのはいつまでだ、これは厳格に言えば、いつまでということはなかなか言い切れない。それは経済の規模、それから成長率の高さ、そういうようなものがみんな影響してくるわけです。ただ、われわれは、当面の問題として、一応五十九年度までに赤字国債から脱却するという一つの目標を掲げておるわけです。それを、こういうときだから六十年までとか六十一年まで延ばしたらいいじゃないか、あるいは六十二年という人もある…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 国の財政は必ずしも個人の家計と同じだとは申しません。申しませんが、ただ出るをはかって入る方をそれに合わせるということも、もう限界に来ておるということでございますから、やはり歳出の方を、歳入が思うようにいかなければ、まず極力歳出カットをしたり抑え込んだりするという努力をしなければいかぬ、国の税金で賄う話ですからね。ですけれども幾ら歳出を切っても切るには限界がある。したがって、どうしても切れない部分が大きく残るわけですから、…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 五十七年度でもいろいろな心配がある、それが五十八年度ではさらに大変であろう、結果的に、結論的に言えば非常に厳しい情勢だと私は思います。本当にどうして予算を組んでいいか、だれが大蔵大臣をやっても、なかなかなり手がないじゃないかと思っているくらいでございます。 しかしながら、そうばかり言っておられませんから、まずわれわれは最大限できるだけのことをやらねばならない。その第一は、何といっても景気の持続を図ること。第二番目は、思い…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これは自民党、自民党と言いますが、自民党ばかりじゃなくて、民社党のおえらい方も予算委員会でもやりましたし、もっと別な大物の方からじかに私のところへも、過ちを改むるにはばかることなかれとか言ってきておりますから、そういうような動きのあることは私はよく承知をいたしております。 しかし、そのことば、確かに民間の中でグリーンカードをよく理解してないという点が一つございます。何か二百万円ぐらいしか持ってない人から、今度は何とかカー…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) われわれは、議長見解は文字どおり受け取っておるわけでございます。 なお、政府としては、これまで減税問題についての条件としてかねて申し上げておることは、歳出、歳入両面にわたる徹底した見直しによって、五十九年度特例公債脱却の明白なめどをつけること、それとともに、所得税減税の適切な財源の手当てが可能であることということを申し上げており、いまでもその考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 政府といたしましては、政府の意見は申し上げまして御理解と御協力を得たいという努力をいたします。 それと同時に、それらの審議等について可能な限りいろいろな資料の提供その他最大限の御協力はいたしたい、さように思っております。 結論に従うかと、それは、国会は国権の最高機関でございますから、憲法も変えることができるし法律も変えることができます。したがって、国会でもし決まれば、従うも従わないもないわけでございます。われ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ございません。

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五十六年度予算におきまして、二兆円の赤字国債を減らすという目標を掲げてやってきたことは事実でございます。ところが、御承知のように予想外の物価の安定、景気の立ち直り方のスピードが遅いというようなことなど、そこに史上最大の金額の災害、二年続きの冷害、こういうような災害がございました。そういうようなことのために、税収が見込んだよりも少ないということが予想をされる、一方には出費が増大をすると、こういうようなことで、わ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に私も実は心配をしておるところでございます。税収はやはり経済の動向に左右される、これは事実でございます。しかしながらまだ法人の申告等も出ておりませんし、業種によったはいい成績を出しておるところも実はございます。中小企業の方は伸び方が非常に悪い、これも事実でございます。しかしながら、いずれにせよ、全体のものはやはり五月の申告締め切り後でないと正確な数字は、見積もりでございますから、どうかはっきりわからないと…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 経済の見通しが非常にむずかしい。なかなかどこが計算してもぴたっと当たらない。世界各国みんなそうでございます。特に世界じゅうことしも前半はそうよくならないという状況の中でございまして、その中で日本は先進諸国の中では一番高い経済成長を遂げようというようなことでいろいろ工夫をしておるわけであります。 その一つとして、いまお話のあった経済を持続させるためのいろいろな手法、公共事業の前倒しを初めいろいろな手法をとりたい…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いま前川総裁からお話があったように、幅は狭いのです。ともかくアメリカの高金利というものは、日本だけでなくてドイツでもフランスでも実際はみんな迷惑している。何とかこれはもっと下げてくれと、アメリカ自身だってこれでうまくいかぬじゃないかということもわれわれは国際会議でも言っておりますし、今後も言っていきたい。われわれといたしましては、たとえば住宅建設というような問題にいたしましても、公庫の枠を広げるとか、あるいは…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどの竹田議員の御質問に対する答弁におきまして、国会で結論が出たらそれに従うかという御質問がございまして、私は、国会は国権の最高機関でございますから、憲法も変えることができますし、法律も変えることができますと、したがって、国会でもし決まれば従うも従わないもないわけでありますと、当然、あたりまえ、従うのは当然であるということを申し上げたわけですが、憲法も変えることができるというのは、これは憲法の改正案を発議で…

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 九十七万円と思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 七十九万円でございます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは税金の話と給与の話は別な話だと私は思いますね。

自由民主党大蔵大臣1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いやいや、要するに七十九万円まで無税で、しかも扶養家族になれるというのをまあ百万とか幾らとか、いま二十万ぐらいふやせと言っているわけですね。だから、ふやせということなんです。これは、税金というのはやっぱり公平の原則というのが一方にありまして、そのバランスが崩れますと、みんなががたがたになっちまう。そこに実は問題があるわけなんです。 たとえば、普通の奥様方は二十九万、幾ら家で自分の夫のために尽くし、養育をし、子…