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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 全くそのとおりで、お役所の方でも下まで目が届かないということでは責任が持てない、そこでおかしなことがあったのでは国民に申しわけないということになるわけです。したがって、責任が持てるような制度にする必要があるということでございますから、まず実態を国会終了後でも洗い直して、再発防止あるいは制度そのものの改廃も含めてどうすればいいか、検討をしていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 ただいまの御質問につきましては、議会運営委員会で取り扱うことになったと聞いておりますので、答弁は差し控えさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 私は、議運の委員会で取り扱うことになりました、そういうように聞いておりますので、その結果に従いましてある時期に表明をいたしますから、本日は答弁をそういうことで差し控えさせていただきます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/05

104衆議院 予算委員会 第19号

○渡辺国務大臣 去る三月一日の私の発言につきましては、先ほど答弁したとおりこれは議運で取り扱うというふうに聞いておりますので、今答弁は差し控えさせていただきたい。 それから、二年前に私が何でもないとき選挙演説等で言ったことについて、その一部分、前後がなくて、選挙演説で私言っているのですから、その前後を抜かして赤旗に書いてあることをあなたがおっしゃったというように理解をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 内需拡大の問題につきましては、これは各省みんな手分けをいたしまして、一カ所だけでやるというわけにもちろんいかぬわけでございますから、手分けをしてやろうということで、江崎大臣のところで総まとめをやっておるわけであります。通産省は通産省といたしまして、例えば電気、電力の問題にいたしましても、公共事業の前倒しというようなことを一般にやるわけですから、電気会社なども予定した事業についてはこういうのを前倒しでひとつやってほしいとい…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 わかりやすくやるつもりなんですが、どういうようなやり方が一番わかりやすくて一番効果があるか、今各党挙げて内需の拡大をやれとみんな言っているわけでしょう。内需の拡大をやるにはどうするか。公共事業をやれとか減税しろとか金利を下げろとか、いろいろなことを言っている。一番皆さんから要求の強いのは公共事業。一番強いのです、これが。どういうようにやったらいいのか、皆さんの意見も聞きながら、国民経済に一番役立つようなことで、景気の後退…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 石油が急激に上がったために世界経済を混乱に陥れたことは事実なんです。石油が下がるということは、日本経済にも世界の経済にもある意味では大変役立つと私は思います。しかし、作用があれば反作用が必ずこれはあるわけですから、そこで、急激に下がる、これも程度問題。そしてまた上がるというようなことになると、世界の経済はむしろ混乱をいたします。したがって、ある程度下がるのはいいですが、歓迎すべきだけれども、これは安定的なものでなくちゃな…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 一つは休暇、労働時間短縮問題、これは中長期的な展望でございますから、海外投資をするとかいうことになれば当然に雇用に影響がございますし、それから老齢化社会になればそれは全部年金だけで遊ばせておくというわけにもいかない。ということになると、職場のこともある。そういうようなことなどがあって、好むと好まざるとにかかわらず、将来労働時間は短縮をされるべきものである。また、それが消費との関係で、ある試算によれば今言ったような程度の消…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/25

104衆議院 商工委員会 第4号

○渡辺国務大臣 航空機工業振興法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 航空機工業は、あらゆる分野の先端技術の集積の上に成り立つ総合的工業であり、その関連産業は極めて広い範囲にわたると同時に技術波及効果も大きいことから、その発展は、一国の産業基盤の強化及び産業技術の水準向上に資するところ極めて大なるものがあると言えます。 諸外国においては、航空機工業を一国の産業技術を牽引する産業として位置づけ、政…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 まあ納得したかどうか知りませんが、私の方といたしましてはこれは決して輸出増強対策ではない、緊急避難的な措置だ、だから余りこういう細かいことは騒がぬ方がいいのじゃないか、もっと大きなことで我々はうまくやっているのですからということをけさもホワイトハウスの特別補佐官が来たのでそういうことを言いました。また、近くマンスフィールド大使にも来ていただいてよく事情を知ってもらうつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 これは機会あるごとに言っております。私、四極に参りましたときにもちらっとそういう話が出ましたので、それはこういうわけですよということを言ってあげまして、あなたのところも選挙がある、私の方も六月に選挙がある、そういうようなときに中小企業が困っておって二百四十円いただこうと思ったら百八十円しかもらえない、銀行に金は返せないということになれば倒産しかない、それを見殺しにするようなことはできるわけがないじゃないですかということは…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 我々は十六条の補助金には該当すると思っておらないのですよ。おらないのですけれども、まあ向こうがそういうようなことであるならば一応内容は説明をするつもりです。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺国務大臣 実は私も中小企業者なんです。三十何名使っておりまして、もう四十年来会計事務所というのを持っておりまして、実際、定期的にベースアップ、ベースアップ言われましてもなかなかそう大企業のようなわけにいかない面もございますし、関与先もほとんど零細中小企業ばかりでございますから、大体実態はわかっております。 中小企業対策としてどういうことをやったらいいかといつも頭を痛めているのですが、もう千差万別でございまして、なかなか農業のように…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○渡辺国務大臣 燃料電池の問題は私もよくわかりませんので、事務当局から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 御意見ごもっともだと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 今勉強しておるのは、円高がどこで落ちつくか、それから石油の値段がどこまで下がるのか、特に石油の値段の方はよくわからぬわけです。スポットがうんと安いからといって全部安いわけじゃないし、したがって幅がわからない、そこに問題がございます。仮定の計算はいろいろできます。したがいまして、もう少し時間をかしてもらいたい。その幅によるわけですから、その幅によってどうするかはその時点で決めたい。ということになりますと、やはり五月末ぐらい…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 今度の新しい特別立法等の適用その他について、業種指定等につきましても、運輸省から要請があれば十分検討してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 これはもういろいろたくさんの原因があると私は思います。それは、アメリカの高金利の問題、それに従った円安の問題、それから、アメリカ自身の経済の国際競争力がだめになってしまったというようなこともあり、また、アメリカの経営者が、目先の利益だけで業績を上げようというために、国内でつくるよりは外国に投資をしたり発注をしたりやった方が安いものが手に入るというようなこと、いっぱいあると私は思いますよ。日本の人は逆に非常に勤勉で、国際競…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 今までは、日本は資源のない国ですから、非常にたくさんの石油等も買わなければならない、したがって、そのお金は貿易で稼ぐ以外にないというようなことで、長い間輸出ということに非常に力を入れてきた。ジェトロなども、輸出のためにいろいろな市場調査をやったり、いろいろな便宜を与えたり、長い間そういうことをやってきたことは事実でございます。 しかしながら、現在のような状態になりますと、ジェトロなどもがらっと今度はもう使命を変えまして、…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○渡辺国務大臣 前から長く担当している専門家の方に答弁させます。