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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の、三月一日、福岡市における発言中、一部について軽率なものであったと、深く反省をいたしております。 今後は、このようなことのないよう、十分に心に戒めてまいります。 ────◇───── 議員請暇の件

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 昭和六十一年度通商産業省関係予算の予算委員会分科会における御審議に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の当面の重要課題である貿易摩擦問題につきましては、経常収支の大幅な黒字を背景に、依然として深刻な状況にあります。一方、昨秋以来の円高傾向は、対外不均衡是正の観点からは望ましい効果が期待されているものの、その変動が余りにも急激であったこともあり、中小企業に深刻な影響を与えつつあります。また、技術革新や情報化…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 栃木県でも南の方で、私は北の方でございまして、北の方では、全くと言っていいくらい、こういう話は聞いたことがございません。しかしながら、南の方で今おっしゃったような、何か落書きとかそういうようなのが発生をしておるということで、まことにお恥ずかしいというか、残念至極でございます。 私はもともと、憲法の精神にのっとり、こういうことは絶滅をしなければならぬ、全く不心得な者がおりまして、そういう意味では、今後ともそういうことが起き…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 皮革の産業問題については御承知のとおり、工業製品でもこれは国際競争力が弱いというようなことで、通産省、政府としても市場開放について最後の最後まで守ってきた業種でございます。しかし、全体の国際情勢からすれば、いつまでも輸入制限措置をとっておけないということで、今回自由化することにいたしました。しかしながら自由化をしても、大量に入ってくるようなことでは困りますから、数量がある一定限度以上のものについては、六〇%という非常に高…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 これもどういうようなことですか、やはり地対法だけの問題でなくて、全体としてやはりみんなで新しい方に向かうという、まず自分たちの仲間といいますか、意識ですね、その地域の人の意識がまずなければだめですから、意識のあるところをひとつうまく誘導して政府はそれを応援していくということだろう。地対法の関係では、今までのような需要の開拓や経営指導等、いろいろなことについても普通のところよりも有利にできていると私は思います。だから、どう…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 私の基本的考え方はあなたと同じです。具体的な問題は別として、基本的な考え方としては、今どきいろいろなそういうような理屈にならない理屈で差別をするなんということは、言語道断であって、やはり憲法十四条の精神が徹底してない、問題はそこにあると私は思うのです。憲法十四条でちゃんともう決まっているわけです。ですから私は、その憲法の十四条がきちんとそのとおりに守られるように今後、それは社会教育、地域の教育、文部省の教育ですね、根本は…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 私は直観的に言えば、適当なところだと思いますが、やはり法律があって、それであとは予算の問題もあるでしょう。それから、その条件にどの程度合致しているのか、その全体の申請の中で幾つぐらいとるかという問題もありますから、私は一概に断定的なことは申されませんが、私のところに近いこともあるから、やはりそれは親近感は持ちますよ。その程度のことできょうは御勘弁いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 これは判じ物みたいな話になりまして、余り国会答弁としては責任ある大臣としてどうかと思いますが、私は、有力な候補の一つであることはまあ否めないだろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 今法律的にどうか、私もつまびらかではありませんが、いずれにしても見せかけで人をだますようなやり方はよくないに決まっている。したがって、どういう措置がとれるかも含めて、見せかけで人を惑わすことのないような方法について検討いたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 情報化社会においてのプライバシーの保護問題というのは確かに重要な課題である、私もそう思っております。しかしその反面、新しい問題であるために、表現の自由というものをどうするのか、国民の知る権利というのをどこまで抑えるのか、そういう別な問題が一つございます。今言ったように、民間が自分の必要に応じて自分がとった情報を他の目的に売るとか流すとかということになって、とめどもなくそれが広がっていっても困る問題でございます。したがって…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 先ほど答弁したとおりなんですが、あなたのおっしゃることも非常に貴重な御意見だと私は思います。ヨーロッパ等の、情報化が発達したところの立法例その他についても検討を始める。私、渡辺美智雄はやめるかもしらぬが、通産大臣はずっと続くわけですから、行政の継続性ということで、仮に私がほかの人にかわったからといって、通産大臣として答弁をしているわけですから、前の答弁は全く知らなかったというようなことになりません。したがって、御趣旨を踏…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 四十、五十ぐらいになると年収がどのくらいか、人によっても違うでしょうが、税制の改正等において、そういうような非常に掛かりのかかる階層等については配慮をしていくということなども一案ではないか、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 かねて日本に対して、世界各国から円は非常に安過ぎる、私が大蔵大臣の当時も、政府は円安のためのいろいろなからくりをやっているのじゃないかという疑いを受けておりました。ところが、事実は全くそういうことはありません。むしろ、円高にするための介入をいろいろやってみたりしたのですが、余り効果がなかった。しかしながら、世界の主要国が集まって、非常にドルが強過ぎる、これは少し投機的な傾向が多いのじゃないかというようなことを話し合われだ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 田中委員の言うような実態は、私はたくさんあると思いますね。やはり保証協会側の方は自分の御身大切ということで、貸し倒れは余りつくりたくない、代位弁済もしたくない、それは立場はわかります。しかしながら、今言ったように過去にそういうふうに一時的に延滞したことは多少ある、しかし今は立ち直ってやってきた、ところが三〇%も円高になっちゃって、たまたま輸出関連企業である、そういうようなときに、そこで他に転換をするか、あるいはあと一段頑…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 通産省としては、一生懸命やったのでしょうが、結局大蔵省が言うことを聞かなかったというのが結論だろうと思うのです。特に、耐用年数を縮めるという話は、これは法人企業とか個人の事業者、そういう人に直接関係する問題です。そこで、税制改正等で所得税や法人税の減税問題というものについて、いろいろ抜本的見直しをやるということでスタートしたところですから、あなたのおっしゃるのは私も賛成でして、各業界からもそういう要望がたくさん出ています…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 かねて日本政府は、マルコス政権に援助をしてきたのでなくてフィリピン国民に援助をしてきた、そういう考え方でございます。今回の政権が、フィリピン国民の意思によって樹立された政権であって、なお、自由陣営の中において同じような性格の政権ではないだろうかと我我は考えております。したがいまして、新しいアキノ政権がどういう政策でどういうふうにやっていくのかまだはっきりわかりませんが、我々としては基本的には、今までのように経済援助をする…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 私は外務大臣じゃありませんから、そういうふうなことについてまだよく知っておりません。私のところへは別に具体的にどうしてやってくれという話は来ておりません。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 通産省としては特別調査いたしておりません。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 それは通産省が調査をするという立場にはないんじゃないか。よく政府内部で相談をいたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○渡辺国務大臣 全くそのとおりでありまして、過去の経験からすると、例えば賠償援助だったから仕方がないと言われるかもしれませんが、スカルノ時代のインドネシアの賠償援助などは、私も現地調査をしたりなんかいたしましたが、本当に有効に役立ったのは少ない。したがって、そういうようなことを繰り返してはいかぬということで、それ以来かなり引き締まってきたことは間違いありません。 私は、大蔵大臣になりましてからも、額でつかみ金で幾らという援助のやり方はや…