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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これは、賃金の問題は政府が干渉できないのですよ。労使の問題ですから、政府はニュートラル、中立的な立場で、それはいっぱい上げなさいとも言わないし、ブレーキもかけませんし、企業企業の分配の話ですから、労使間で成績の上がったところはたくさんいただいたらいいし、上がらないところは我慢するほかないだろうし、私はそう思っておるのです。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 私個人としては、いろいろ意見はありますよ、ありますけれども、国会で国務大臣が、賃金は幾らにした方がいいなんということは言えないんですよ、それは。だから私は、成績のいいところはいっぱいいただいてください、期待していますと言うのが精いっぱいです。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 私も非常に関心を持っておりまして、やはり新素材の中の一番手近なものがこのファインセラミックスですから、これは貿易摩擦とも関係が薄いし、日本が世界に先駆けてこれを開発する、非常に結構なことで、これから大いに力を入れてやりたい、また、機会があれば一遍見学もしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 今の答弁で全部尽きています。そのとおりです。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これは本当に、地元商店街と消費者という二つの勢力がありましてね、消費者の方はわがままなところもありますから、ともかくうんと来てもらいたい、商店街は困る、そこで大規模小売店舗法に基づく調整制度というものがあるわけです。したがいまして両にらみで、行き過ぎがあってはいけませんし、地元商店街も守らなければならぬ。そこの両方を考えながら、運用には万全を期してまいりたい。大型店舗の行き過ぎは、私はいかぬと思いますよ。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 政府がいろいろなことをやっても、やはり経済人というのはもうかる、利潤が上げられるという気持ちにならないと設備投資はやらないと私は思うのです。今の経済というものは、日本だけでなくて世界の経済はつながっておりますから、世界の経済の動きにも当然目を見張るでしょう。ですから、石油の値下がりの問題も、どこらでこれがおさまるのか、それから円レートも、ドルレートがどの辺で安定するのか、やはりそういうふうな安定感が出てこないと、私は、設…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 十分参考にさせていただきます。いろいろな人の意見を聞いて、国民経済に一番役立つ方法はどうか、理屈も立つ方法はどうかというようなことなどを考えまして最終的には決めたい。一つの立派な考え方であります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 別にありません。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これも一つの立派な御意見といたしまして、十分に参考にさしていただきます。不況産業で風前のともしびのようなもので、電力をたくさん使っている会社もあるのですよね。それにどういう配慮がさらにできるかというようなことも含めまして、検討さしてもらいます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 この円高の問題は、今もお話がありましたように、非常に急速に我々の想像以上に来たことで、大変なひずみが出ている、これは事実です。しかし長期的に見ますと、やはりこれは非常に苦しい場面を乗り越えなければならぬけれども、そしてまた、それに対して特に被害を受けた方々に対する政府の援護措置、こういうことも必要であるけれども、これを乗り切っていけば、ともかく資源をたくさん輸入している日本にとっては、物価の安定に役立つし、実質所得の向上…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これは神様でなければわからないわけですが、気持ちとしては、アメリカもこれ以上ドル安になるのは困るという空気もございますし、世界じゅう金利の引き下げということにもなりますと、大体この辺ぐらいがいいところじゃないかと私は思っているのです、小さな声でしか言えませんけれども。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 まずは現在、予算を通して、予算の中で最大限のことをやって、様子を見ながら私は必要とあれば、追加の措置を講ずることもあり得べし、そう考えております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これはかねてから、私も大蔵大臣当時も、日本は円安政策を官民合同でやっているのじゃないかという嫌疑、嫌疑というか疑いを受けまして、随分説明をしたのです、そんなことは絶対ないよと。だけれども、そういう疑いを持っているぐらいに投機筋がかなり不当に円を安くしておったということも事実。しかし、日本でも介入もやったことがあるのですが、さっぱり御利益がない。今度はアメリカが同調いたしまして、そういうような場合には介入もすることあるべし…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 彼らはよくわからずに、要するに日本が何か三千億円でもくれるのじゃないかと思った人があるらしいのですよ。輸出補助金である、そんなことはないんだとよく話をいたしまして、それは、余り余計な干渉はするな、それくらいのことはどこの国だってやっているんだから、最小限度のものであるということで、理解はちゃんと深めさせております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 彼らは、これは輸出補助金の疑いがあるからガットに通告しろ、こう言ってきたわけですね。だから我々は、そうじゃないということでそれを追い返したというのが、今の状況です。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 それは、先生が住民の気持ちを酌んで訴えられるお気持ちは私も痛いほどよくわかります。今黒田局長から答弁したとおり、その調査ができた段階で、県と一緒になって少し勉強をさせてもらいたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 栃木県にも同じようなところがございまして、やはり今までは不況の期間が長かったから工場もなかなか出てこなかった。やっと明るくなるかと思ったところが急激な円高になりまして、ちょっと不況感が漂っておるということでございますが、これはやはり乗り切っていかなければならぬ。また、業種によっては非常にいい業種もあるわけですから、やはり地元が受け入れ態勢をまずつくっていい条件を提示するというようなことで、農村工業導入法とか工業再配置とか…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 電力料金の差益金の還元問題は、皆さんからいろいろな意見が出ているわけです。したがって、そういう意見をみんな聞きまして、衆議院だけではだめだから参議院の話も聞いて、聞き終わったころになるとだんだんうまい案が何か出てくるかどうか、皆さんの案を聞いた上で一番いい方法をとっていきたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 安定さそうという話にはなりましょうが、流れが変わることはないんじゃないですかね。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○渡辺国務大臣 昔から、商人魂とか商人道とか商人道徳とかいうことが言われました。やはり企業家にも、公衆を相手にする商売ですから、公衆道徳がなければいかぬし、企業のモラルがなくてはいけません。大きければ大きくて、もうけさえすればいいというわけのものでもない。特に狂乱物価のころ、売り惜しみ買い占め防止法なんて法律をつくらなければパニック状態になってしまうというようなこともありました。したがって、法律で縛るということよりも、やはり企業家一人一…