渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 御指摘のように、これは通産省だけでできる問題でございませんので、関係各省庁とは一層連絡をとりながら、円高に対する中小企業の被害を最小限度に食いとめるための万全の措置をとってまいりたい、そう思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 これも通産省としては、何回も私は答弁しておるんですが、差益還元といっても、差益の額がはっきりしないと還元の仕方が決められないわけです。したがって、円レートの行方、何ぼぐらいで落ちつくのか、それから石油なら石油の値段が、スポット物のところまで本当にいくのかいかないのか、そういうようなこと等について調べないと、どれだけのものが還元できるか、大きさがわからぬわけですね。したがって、もう少し時間をもらいまして——仮定の計算はあり…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 内需拡大の有力な手がかりの一つとして効果的にやれそうなことは、金利の引き下げ、私はそう思っております。したがって、環境も整ってきておりますから、これはそう遠くない時期に強く御期待を申し上げたい、そう思っております。示唆をしたわけではなくて、御期待を申し上げる。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 五十四年だったかのときに公定歩合三・五までしたときがありますし、私は大蔵大臣のとき、四回か下げたことがあります、在任期間中に。三回だったかな……。だから、やはり政府の方針としても、金融は弾力的、機動的に運営するというのが政府の方針でありますから、その下げ幅についてどうこうということは言いませんが、私がそういうことがあると言ったので、今回・五だから、そうするとその差額が一%、こういうふうにお書きになったのではなかろうかと思…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 できる限りの努力をしてまいるつもりであります。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 今、林さんが例に出したのは、八三年の選挙中の話なんですよ、選挙応援に行って。自分の選挙区で選挙期間中にこんなことを言うわけがない。それは、前後があるんです。結論は、その反対の話をしているわけです。選挙の最中に私がそういうことを言って票が取れるわけがないのですから、赤旗が書いたその一部分だけを取り上げて、おもしろくそういうふうなことを言われるようでは困る。そういうことはあってはいけないのだと私は言っているのです。(林(百)…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 それは赤旗に書いてありますよ。私も選挙中に随分まかれましたから、それに前後が載っています。中は余り違っておりません。だから、読んだ人はそれを見て、悪意で解釈すれば別ですが、その一部分は冗談に言っているということはわかっています。それは不適当な言葉であったかもしれませんが、全体的なトーンとしてはそういうことを言っているのではない。あべこべに、福祉社会を実現するためには非常にお金がかかるのですよ、そのお金をどうして我々が集め…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 差別してはいけないということは、憲法十四条で全部決まっているわけです。それが今どきあるということは、我々では想像がつかない、本当に残念なことだ。自分の努力で直せないようなものに対して批判をするとか差別をするとかということは、全く下の下だと私は思っておるのです。でありますから、憲法十四条の精神を徹底させる、学校教育、社会教育から始まってすべてそれが根本だ、その一言に尽きるのではないか、私はそう思っておるわけであります。 そ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 私も身をもって経験をいたしておりますが、御趣旨大賛成でございますので、どういうようなことをしていけばふえるのか、よく勉強してみたい。 数日前にも朝飯会でそういうふうなコンピューター関係の産業の会長の方々とお会いをいたしました。そのときも、私は同じような趣旨のことを申し上げました。でございますから、ソフトウエアの技術者がふえればもっともっと利用者が、中小企業でも何でもコンピューターを利用するようになるんじゃありませんか、だ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 住宅公団の入居手続の代行をやるというのですから、所管は恐らく建設省になるのだろうと思いますが、せっかくの藤木議員からの御提案なので、私からも建設大臣に言っておきます。そういう質問があった、あなたの方でまず調べてくださいということをちゃんと言います。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 不動産のあっせんなどは建設省ですし、どこの省になるのかも含めまして、関係各省で一遍相談をします。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 通産省としては、産業政策局におきまして現在研究会を持っております。そして、役務取引の実態把握に努めています。今後はその成果を踏まえましてどういうふうにやっていくかということで勉強中です。五十九年の十一月に発足して、東京経済大教授の中村孝士先生ですか、そういう人でメンバーをそろえまして勉強会をやっておりますから、その結論を待って対処をしていきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 沢田先生の御提案は、一つの提案だと思いますが、これはやはり問題は、被害者が出るようなことでは困るということなんでしょう。しかし、商売は御自由なわけです。そこで結局、公平の原則もあるわけですね。保険の勧誘員とか郵便局の簡易保険の勧誘だとか、一種のやはり商品を売っているわけですよ。時計屋さんだとか、浜辺のおばちゃんが毎朝五時の汽車に乗って、魚をいっぱい持ってずっと一軒一軒寄って歩いて魚を売って歩くとか、毎日やっていますな、農…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 今まで国は補助金でやってきていたのが多いけれども、一般会計、お金がない、補助金で出せないというようなことで、苦しまぎれでもないかどうか知りませんが、無利子の貸付制度というのは補助金にかわるものではないのかな。いいとが悪いとか、ケース・バイ・ケースですから、公共のためになるというようなもの等についてやっておるんだと思いますが、一概に悪いとも言えない。しかし、沢田先生みたいに大蔵委員会に長くおって、非常に国税等の苦しんでいる…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 これは大蔵省の所管なんですが、私も大蔵大臣をやっておったときに、イギリスの方からはもっと関税を下げろとかなんとかかんとかいっていろいろ来ました。来たけれども、やはり流通問題では一つの代理店というか、総窓口になっているそれが取り過ぎるんだから、それはむしろ売る方で、イギリスの方で、メーカーの方でそういうものをなくしたらどうだということを答弁したような気がします。イギリス政府は大量に売れれば雇用に役立つでしょうが、商売をやっ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、今までドルに対する投機筋がドルを強くしておったという気配が非常に強い。しかし、アメリカもそういう場合には必要に応じて共同介入しますという政治決定をしただけで、投機筋がドルから離れた、私どもは実際はそう見ておるのです。ただ、このように短期間にドル安・円高になるとは私も思っておりませんでした。しかし、円高のため非鉄鉱山が、秋田だけではなく日本の各地において非常に苦境に立っておることはよく承知をいたしています。…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 どういうような場で検討するかも含めまして、国内の鉱業問題については非常に厳しい状況でありますから、継続できるもの、できないもの、他に転換するもの、そういうようなもの等も、どれが一番いいかは今後個別に相談をしていきたいと思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 摩擦の解消につきましては、一つは、円高になってきたということは中長期的に見れば一つの調整役を果たすと思います。それから、輸入の拡大について努めていかなければならぬ。そのためには、アクションプログラムで発表したいろいろなお約束がありますから、関税を下げるとか規制を緩めるとか、それから商社なんかにも輸入を個別にお願いするとか、そういうようなこともやってまいりたい。 いずれにいたしましても、貿易摩擦というのは、そういうようなこ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 極力努力をしても、当面Jカーブ現象等もございますし、また、根本は日本の商品が安くていい商品である、国際競争力があるということなんです。だからアメリカなどにも、自分の国でもやはり日本と同じようなやり方で輸出の努力をしてくださいということも頼んであります。また、経済協力その他につきましては、今おっしゃったようなこともございますので、国際的な責任として分相応に果たしていく必要がある、そう思っております。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺国務大臣 私は、撚糸工業会の事件が出るまで、実は制度の中身その他知らなかったわけでございます。しかしながら、無利息で十数年間金を預けて、そこで運用をして返済をしろという制度でありますから、長期にわたって信頼関係で委任しておくということですね。これはよほど相手が、信頼された人が本当に信頼に値することをやってもらわないと事件が起きるということになります。したがって、これは制度のあり方等も含めまして、国会でも終わりましたら多少お役所の方…