P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 選挙気構えになりますと、どこの国でも同じで、それは議員の声は大きくなるのですよ。我が国だって似たようなところがたくさんあると私は思います。しかしながら、日本をよく知らないで騒いでいる人もあります。したがって私は、この間議員の方々のおいでになったとき、通産省へ来ますからね。私は聞くだけのことは全部聞きますが、しかしそう短気を起こさないでください。今、前に言ったようなことも申し上げまして、短気を起こしてそういうふうな保護主義…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 自主規制を一年自動延長することに決定いたしました。したがって、六十年度と全く同じ方法で同じ中身であります。したがって、各社別のシェアその他一切動かしません。ことしと全く同じ方法で六十一年度もやろう、六十年度と全く同じ方法ということで、これは一年限りの措置というのが結論でございます。 今お話しがあったように、ディーラー、ユーザー、議会、政府間でみんないろいろな意見があって、必ずしもまとまっていないのじゃないか、これも全く宮…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 やはり世界にぼつぼつあらわれておる保護主義的風潮、これはもうどうしても抑えていかなければならぬ。したがって、新ラウンドをどうしても開いてもっと多数の国に参加してもらって、自由貿易がむしろ広がるようにしていきたい、そういう考えで、また日本でもその際はどういうようなことについてその議題にしてもらうかというようなことなどもいろいろございますが、話が長くなりますから省略いたしますけれども、基本的にはそういう考えで話し合ったという…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 これは日本でどんどん輸出をする、いい物ができて輸出をすることはある程度必要なことではございますが、やはりそのために例えばアメリカの企業がみんなだめになっていくというようなことは、そこで失業者がいっぱい出るということでは、どんな立派なことを言っても自分が悪いからとは言わぬのですな。ですから、アメリカなどに日本の企業が出ていって、アメリカで必要なものはアメリカでつくってやるということになれば、それは失業者は出ないのですよ。今…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 賃上げの問題につきましては、今企画庁長官が言ったことに尽きると思っております。個々の企業、みんな千差万別でございますからね。もう生産性を超えて上げろなんていうことは言えるわけがない。つぶれたときは、それじゃ通産大臣、補償してくれるかという話にまでなってしまいますから、そういうことを言ったら。だからそれは言えないわけです。やはり労使間でやっていただきたい、そういうことであります。 それから、人為的につくられた円高なんだから…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 非常に専門的なことで正直な話、私よくわかりません。局長が専門家で、答弁したとおり実行させます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 せっかくセメントで家をつくっても、ぼろ家になるようなことは困るわけですから、それは原料の段階でそういうことが最初からわかっているようなセメントをつくらせてもいけませんし、極めて技術的なことでありますから、きちっと研究をいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 御要求として承っておきます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 これは先ほど公明党の方だったか、話がありまして、ここまで出ていても、なかなかそこから先は言えないのですよということを私申し上げたのですよ。したがいまして、本日は、それはそういうふうな、あっちこっちからいっぱいあるのです、やはりアメリカの中も二つに分かれておりまして、それが一つになったというから、これは公定歩合の問題から始まるわけですから、これは話をうまくやってくれということは言っているのですよということ、そこまでです。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 お答えをいたします。 外需依存の体質から脱却すると言うけれども具体的にどうするのだ。これは、ややもすると今までは輸出第一主義、資源のない日本としては外貨がなくては何もできない、石油も仕入れられないという発想がありまして、そして輸出輸出ということで、池田さんが高度経済成長のころ世界じゅうを歩いて、トランジスタの行商人なんて悪口を言われたこともあったわけですから、確かに、資源がないから輸出で稼いで、それで国内の必要な材料を買…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/21

104衆議院 商工委員会 第3号

○渡辺国務大臣 私が外需依存から脱却と言いましても、それは輸出がなくなったら日本なんかやっていけないですよ。それはもう買う金もない話でございますから。今の状況と比べてそれは言っているわけですよ、輸出ばかり多くて輸入がうんと少ないということは困るということで。それは普通のうちでも同じことで、商売人でも同じで、自分がどんどん売りつけて相手様が支払う金にも困っちゃったら、つぶれたら、もう売るお客様がないという話になってしまうわけですから。うん…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1986/02/20

104衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 円高差益の還元に取り組む通産省の具体的方針いかんということでありますが、基本的には、ただいま総理が答弁をしたとおりでございますから、重複を避けまして、多少それに補足的に説明をいたします。 これから関係者、審議会の意見等を聞いて決めていくわけですが、検討に当たっての基本的な方針といたしましては、まず、差益の一部は、現行料金制度のひずみの是正を中心に還元してはどうかと思っています。残りにつきましては、すぐこれは三…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 プレミアムの関係は局長から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 これは、責任ある通産省としては確たる証拠を握っていない。聞いてはいますよ、千ドル程度とかどうとかという話は私も聞いています。聞いていますが、やはり全部そういうわけでもないし、ディーラーによっても違うし、売り値の問題で高く売る人、安く売ってプレミアムをまた別に要求する人等、商売の仕方が違いますから、一律に全部同じものがついているというわけではないのです。だから、はっきりしたことを、正確なことをつかめないということをお答えし…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○渡辺国務大臣 これは、自主規制問題は一長一短なんです。アメリカの政府も別に日本に自主規制を求めるわけではありません。しかし、諸般の情勢を総合的に勘案をいたしまして、六十一年度一年限りの措置として自主規制の延長をしたわけでございます。貿易の理屈、自由主義経済の理屈だけからいえば、これは自主規制の必要は全くないと言って差し支えないと私は思います。 しかし、それならば自主規制を取り払った場合はどうなんだ。日米のインバランスというのは今非常に…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○渡辺国務大臣 中小企業の問題は日本の経済の大宗をなすものでございますから、まことに仰せのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○渡辺国務大臣 御期待申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○渡辺国務大臣 下請の基準の委細につきましては、中小企業庁長官から答弁をいたさせます。 海外投資の問題はもう中島委員の御指摘のとおりでありまして、海外に投資を盛んにすれば必ずその分国内の雇用に影響がある、当然のことですね、これは。だから、どういう選択をするかという問題だと思います。アメリカ側が赤字、赤字と騒いでおるが、貿易赤字の原因の一つは、世界じゅうに投資をして、安くていい物をどんどんアメリカに運び込んでいるというのも大きな原因の一つ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○渡辺国務大臣 記者会見のときに記者から質問がありまして、そこで心境を聞かれたわけです。私としては、諸般の情勢から見て機動的に金融の運営をやるというのが政府の方針ですから、期待をいたしております、こういうふうに申し上げただけでございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/02/19

104衆議院 予算委員会 第12号

○渡辺国務大臣 言ったことはそういうことを言ったわけですよ。あと解説は新聞社が書いたわけです。いろいろ金利の問題というのは微妙な問題がございますから、それで手続もかかりますし、物価の状況とか金利格差の問題、レート、みんな絡んだ話でございますが、それはある時期が来ればあと一段金利が下げられてもいいんじゃないかというふうにとられてもやむを得ない発言であったということです。ですから、そういうことを期待をいたしておりますと。