渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 何%にするとか、そういうことを言ったわけじゃないのです。かつて三・五%ということもあったことがあるということは確かに言いました。それから政府の方針としては弾力的、機動的に対応するという方針を持っておるわけですから、そういうことも考えて、金利問題についてはいろいろ難しい条件がありますが、その時期がもうそう遠くないうちに来れば、機動的に速やかに、弾力的に対処してもらいたいということを言ったわけです。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 私企業でありますから、政府がいろいろなお手伝いをしてもおのずから限界があることも仕方のないところでございます。しかし問題は、雇用の問題をどうするか、それから地元対策として跡地会社の新設というものを何か考えられないか、既存の会社とか他の十条グループ企業への雇用のあっせん、こういうようなものをやってもらう、それから希望退職者に対しては特別退職金の支給、こういうようなことなど全部考えられることをできるだけやってもらいたいという…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 円高差益問題ということになると、通産省所管ではすぐに考えられるのが電力、ガス、石油ということになります。ところが石油の方は、御承知のとおり石油会社は今合計で一千億も赤字を出しておる。これは乱売競争みたいなことが尾を引いて、世間から見れば一体どういうことになっているんだと言われるような話になっているわけです。認可料金であるガス、電力の問題は黒字がだんだん出つつある。しかし問題は、石油の値段がどこまで下がってくるのか、それに…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 最終幅がはっきりわからぬと、どれくらいのことができるかということがわからぬわけですから。石油が安くなったといっても、今入ってきたものは、特に去年の暮れまでは二十八ドル近い金額ですからね。十一月も十二月も二十七・何ドルというのが平均価格。一月に入ってからの話なんですね。したがって、全体の見通しがもう少し立たないと、レートの方だけは大体推定するが、値下がりの方が金額が落ちつかないわけですね。ですからひとつ三月決算を見なければ…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 国内炭の問題につきましては、国内で生産していますから非常に安定性があるということと、さらに、国内炭を残しておくことによって海外炭の開発技術、そういうようなものが温存をされる。日本はかなり深いところで掘ったりなんかする技術がありますから、そういうようなメリットがございます。しかしながら、メリットが幾らあっても、値段がべらぼうに高いということになりますとなかなかお客がつかない。今やエネルギーの中に占める国内炭の割合は三%にな…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○渡辺国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、現実の問題として、石炭のエネルギーに占める割合というのが三・三%という小さな数字になってしまったんですよ。ですから、エネルギーの問題よりも、今や地域の対策をどうするかという問題の方がむしろ頭の痛い話ではないか。 今北海道の話が出ましたが、北海道は、電力が北海道炭を使っておる。電力が高い。今度工場誘致といいましても、土地はあるかもしらぬが、寒いところで電気料がうんと高ければ、電気を多く使う工…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺国務大臣 結局、第三国が入った場合は、日本とアメリカとの場合とは異なってまいります。要するに、武器技術が第三国に供与される場合は、これは武器輸出三原則というのがありますから、それが適用されるということであって、日本とアメリカだけの場合とは異なる、こうお考えくだされば結構です。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺国務大臣 この議論は幾らやっていても私は同じだと思うんですね。問題は、あなたの方はSDIに参加するという前提で物を言っておりますし……(神崎委員「そうじゃない、一般論で聞いている」と呼ぶ)ですから、SDIに参加するかしないかはまだ決めていないわけですから、武器技術の輸出をどうするかという問題は、この一つ一つのケースによってこれは武器技術であるかどうかというものを決めていくわけですから、一般論しか今のところは申し上げられない。ですか…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺国務大臣 これは先ほども申し上げたわけですが、一般論からいいますと、第三国が参加した軍事技術の共同研究開発におきましては、武器技術が第三国に供与されるという場合には、それは武器輸出三原則に基づいて対応することになりますということなのです。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺国務大臣 結論から申し上げますと、その公団をつくるという考えは今のところ持っておりません。おりませんが、今まで先生が御指摘になったように、ジェトロは輸出を促進するためにつくられたという歴史がございます。しかしながら、今や全く性格が変わりまして、例えば昭和六十年度の予算を見ましても、ジェトロの中での全事業に占める輸出関連の経費というのは三%しかないのです。そして、輸入関連の経費は二六%というようなことになっておりますから、今後ともこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺国務大臣 日本は自由主義経済、自由主義貿易で民間中心でやっておりますから、政府の機関がそこまでやったのでは、民間の商社その他みんなあるわけですから、その業務の代行みたいなことまでやることは私は行き過ぎではないか、しかし、あなたの方の別な何か国際見本市をもっとつくれとかもっと大きなものにしろとか、そういうようなことはそれは考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺国務大臣 これはいい答弁ができると思います。 御承知のとおり、既存の国際展示場、東京、大阪、名古屋にありますが、こういうものはスペースが不十分であるとか開催日数が削減されるとか展示面積が少ないとかいう不満がいっぱい出ておる、これは事実でございます。そういうような点から国際経済の交流の基盤施設をつくっていこう、俗に国際ビジネス交流ゾーンというようなものをこしらえまして、見本市と国際会議場を一緒につくるとかそういうようなことをやってい…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 行政は継続しておりますから、まことに残念なことだ、まことに申しわけないと思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 本当にこのような事件が起きまして大変遺憾に考えています。当省といたしましては、このような問題が二度と起こらないように団体の厳正な指導、監督等最善を尽くしてまいりたいと衰えています。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的に輸入目標を金額的に表示するということは考えておりませんが、政府といたしましては、まず当面の措置と将来の措置を考えています。当面の問題としては、やはり為替レートが高位安定をしてもらいたいということが一つですし、内需の拡大ということは、各省庁いろいろ手分けをいたしまして拡大策をとろうということでやっておるわけです。 また、輸入の拡大については当面発表されたアクションプログラムというものを着実に実行していく…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう話、私も聞いております。非常に変動したのでは計画が立たない、ですから安定してもらいたい。そこで、固定相場にするとしても、それは幾らがいいんだと。幾らが、そこがまた人によって皆違うわけです、利害が違いますから。だから、いいと言われる相場が決まらなければ固定相場にしようがありませんし、ターゲットゾーンもできようがないということなので、これはやはりおのずから落ちつくところへ落ちついて、その辺でずっと安定した…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論から言えば、はっきりしたことはわからないということであります。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これが安定をしてくれれば、私はいい傾向が出てくると思います。ただ、上がったり下がったりしたのでは混乱をいたしますから、もちろん電力、ガスを初め、石油、自動車、国民生活に大きな影響を持つ原油でありますから、それが安定をしてもらえるかどうかということだと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは大蔵大臣の所管事項でございますから。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、石油の値下がりと申しましても、ことしの一月に入ってからでございますから、円高のメリットというものは去年からぼつぼつ出ておりますが、石油の方はこれからということであります。先ほど言ったように、幾らまで下がるのか、それがはっきりしないと算定のしようがないわけで、それは仮定計算はできます。しかし、現実にどういうふうな政策をとるかということは、ある程度落ちつき先を見なきゃならぬということであります。 しかしな…