渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 全く御調のとおりでございまして、我が省におきましても、ヒューマンフロンティアでございましたか、というようなことで、工業技術院を中心にいたしまして、新素材とかバイオとかマイクロエレクトロニクスとか、そういう新しい分野に非常に積極的に民間と一緒になりまして、産官学で一緒になってやろうということでスタートをいたしております。 また、税制改正の折も、やはり研究開発費が税の恩典を受けられるようにして、民間においても積極…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 科学のことで、それは先生は大専門家で、私はずぶの素人でありますから、どれくらいのスピードで開発が行われるものやら何やらさっぱりわからないのであります。しかしながら、SDIの研究をどういうふうな研究をやるかということで各方面において将来の宇宙の関係あるいはレーザー光線あるいはその他いろんなコンピューターの関係等で、いろんな分野で興味のある企業が一緒に参加をするかどうかのための調査をやりたいということで、現在のと…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まず基本的なことを私がお話しいたしまして、あと数字その他、必要があれば担当局長または長官からお答えをいたします。 けさの新聞に出ている電力、ガスの差益還元の記事でございますが、これはお読みになっておわかりのように、各社告ばらばら、まちまちに出ておるわけでございます。ということは、通産省の中で決まったものがほかにないということで、それは憶測を入れて、仮定を、前提を入れて書いておるのでみんな違いが出ておると。その…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは何か、審議会とか手続があるんだそうでございまして、大臣だけで決めちゃうわけにいかないようであります。しかし、なるべく早めたいという気持ちでおることは事実であります。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の言葉の一部をとらえられまして御叱正を受けておるわけでございますが、私はどうもイとエができませんでして、イとエ、カとケとかというのがうまくできないんですよ。働かないとか働けないとか、一緒になっちゃうんです。ですから、働けないというのは、その人がいつまでも生きておられたということについて、もっと丁寧な言葉を使えばよかったんですが、老人をどうこうする気持ちは全くない。私はと敬老の精神に旺盛で、しかも親孝行の者は…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は別にあらせられるわけではありませんが、これは単なる情報だけでありまして、真贋のほどは全くわからない、わかりません。ちょうどあなたが先ほど言ったように、私の言ったことについて全文を言わないで、その部分だけを言って——私は選挙運動で言ったわけですから、老人をそんなけなすようなトーンで言ったら票が全部なくなっちゃうんですよ。だけれども、それはそういうことはできないんですよと言ったその真ん中だけをとって言うんで、…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 電力料金の平準化の件は、ただいまエネ庁長官が言ったとおりであります。
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは非常に、お金を貸すこと、回収することはできるんですが、設備を買い上げるというときに何万台というものが無理があるわけですから、無理というか、その機械の管理というものが、お役所の人数だけじゃ足りない。現場に全部行ってそいつを照合しなきゃならぬ、これが登録機械であるか、そうでないか。したがって、そこまで目が通らないということであれば、信用した人がごまかすんですから、とても不正事件を抑える方法がありません、これ…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の言ったのはそういう認識で言ったのじゃないんですよ。現物の確認です。何十万という現物の確認で、今調べられたところによると、実際は新しい機械をつぶすはずのものを、新しい機械をどこかに運んじゃって、別な機械を持ってきて、それでこれをレッテル張りかえてつぶしたというようなことが出ているんです、一部分。 だから、そういうことを根絶しなきゃならぬわけですから、それにはたくさんの人手を要する、お役所がやれば。できないの…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) その円レートの方は、確かにこれ切り上がって百八十何円というところに来ているんですが、これがどこに落ちつくのか、なかなか見きわめがつきがたい。百九十円で落ちつくのか、二百円まで戻っちゃうのか、もっと強まるのか。 それから、油の方は下がった、下がった、下がったと今大騒ぎなんですけれども、実際は一月に入った油の平均が二十七ドル七十七セントなんですよ。それから、二月に入った油が二十七ドル五十七セントなんです。ほとんど…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 戦後における我が国化学工業の発展には目覚ましいものがあり、その量的拡大はもちろん、技術開発の進展に伴い、毎年数多くの新たな化学物質が開発されてきております。今や化学物質は、我々の身の回りのほとんどの家庭用品に使用され、国民が文化的な社会生活を営んでいくためには必要不可欠なものとなっており、…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も基本的にはそう考えます。
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は鉄鋼業が今過剰設備問題を抱えておるという答弁をいたしました。その趣旨は、主として普通鋼電炉業について申し上げたつもりでございます。この業種につきましては、昭和五十三年から五十八年までの間は特定不況産業安定臨時措置法、こういうふうな法律を適用してまいりましたし、また五十八年から六十二年までの間は特定産業構造改善臨時措置法、こういう法律に基づいて、二回にわたりまして設備処理の基本方針を示してきたところでござい…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 例えば韓国などに技術を移転し、手伝いもしたりして製鉄業が生まれてきた。それなどがアメリカに対して輸出もするでしょうし、それから日本に対しても輸出をしておって、かなり鉄やセメントなどが韓国から入ってきている。一方、世界的な同時不況というようなこともあって鉄の需要がそれほど伸びていない。こういうような世界全体の経済の状態の中で、一方、生産性が非常に高い工場等ができるということになりますと過剰設備というものが生まれ…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまエネルギー庁次長の答弁で尽きると思います。やはり業種間の整合性を持たせなければなりませんので、二・七%の金利というのは、ほかの業種とも比べまして、極めて配慮した金利である、私はそう思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、今二十一日分の備蓄があるわけでございますが、五十八年度から七鉱種のレアメタルで六十日を目標に備蓄するということであります。したがって、ことしの予算でも約四・八日分の積み増しをするというようなことで、やはり非常に日本にとっても大事なものでありますか々そういう点で備えるということをやっておるわけであります。 山につきましては、つぶすとかつぶさぬということでなくして、それらの技術というものは保存をし…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは多々ますます弁ずということでございましょうが、アメリカの場合は軍事用というものが頭の中にあるわけでありますから、我が国とは必ずしも同じくは考えられない。我が国はとりあえず六十日分ということでその積み増しに努力をしておるということであります。これは財政との問題もございますし、それはもっとあった方がいいという考えもありましょうが、政策の整合性の問題で、大体この程度が当面の目標として妥当なところではないか、そ…
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、この資源の少ない日本においてたくさんの資源を消費して豊かに暮らすためには、自由経済それから自由貿易、これがもう欠かせない大きな要素の一つである、これは間違いのないとこるでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど柳澤先生が言ったようなことは、実はそういう具体的交渉を通産省でやっていますからね、言っているんですよ、それは。あなたと国じことを言っているんだよ。だけれども、彼らの怒っていることは、要するに日本はアメリカに約七百億ドルかな、ぐらいのものを売りつけている。そして我々からは二百億ドルぐらいしか買わないじゃないか、七百億ドルも売りつけるのならもっとアメリカの物を買ってくれ、そこを一番文句を言っているわけですよ…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に重要なことだと思いますが、技術的なことでございますので事務当局から答弁させます。