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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 越野事務官が突然今言ったように死亡されまして大変私も驚き、また非常に残念にも思い、本人に対しましても、日ごろ非常にまじめな青年でございますから、心から哀悼の意を表している次第でございます。ところが、これは自殺なのかどうかも含めまして全然まだわからない。若い人ですから、昔の事件とは実際は全く関係があるはずがないわけでございまして、もう少しどういうふうなことであるのか、死因等に対する調査が出てこないと何とも申し上…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもうここで何十回となく御答弁申し上げているわけですが、結論同じことをまた言わなければならないわけです。 結局、還元問題と申しましても、問題は還元幅が幾ら、そのボリュームですね、どれくらいのボリュームになるかということでやり方が多少違いが出てくるかと存じます。円レートだけでやるのか、それとも石油の値下がりを見込んでやるのかということで、かなり違いが出てきます。私といたしましては、多少もう少し時間をかけてみ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのとおりであります。 〔理事桧垣徳太郎君退席、委員長着席〕

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、早く還元するとすれば、料金体系を抜本的に見直すというのはかなり時間のかかる話でございますから、抜本見直してない方法の方が早い時期にできるんではないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは先ほど申しましたように、ひずみの是正という問題は考えなきゃならぬ。内需拡大内需拡大皆さんがおっしゃって、景気をよくせいと、こう言っているわけでありますから、やはり苦しい産業等もあって、そこも見なきゃならないし、また工場その他もつくって、テクノポリス、やれ何のかんのといっぱい新しい設備投資をやれと皆さんおっしゃるわけですが、設備投資をやれば罰則的に余分な電気料を取るよという制度になっているわけですね。罰則…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは抜本的改正ということにはなるまい。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ならない、法律上。 それから、法律上の問題について必要があれば、エネルギー庁長官がおりますので、細かいことはエネルギー庁長官から答弁をさせます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御説は本当に重要な話だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はよくわかりませんので、わかっている人から答弁させますから。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 基本的な問題を私がお話しをいたしまして、具体的な案件については担当者から説明をいたさせます。 通産省としては今までいろんなことをやってまいりました。省略をいたします。 産業構造審議会に答申をお願いをして審議をしてもらったんですが、ことしの一月から特殊取引問題小委員会を設けまして、三月十日まで五回審議をして、三月十一日に通産大臣に答申がありました。この答申を踏まえまして今後法律をつくろうというわけですが、答申は…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) レーガン政権というのは共和党なんです。共和党というのは農民が非常に支持をしている。アメリカで最大の自由貿易主義者というのは農民なんですね、農家。世界一の農産物輸出国はアメリカですから。そういうような背景もありまして、レーガンさんはもう就任当時から非常に強い自由貿易論者、そして哲学を持っている方であります。 ところが、このアメリカの産業というものがいろいろあるのですよ、いろんな原因があるのですが、結果的に非常に…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的には特定産業構造改善臨時措置法というものがございまして、それの適切な運用を図り、また技術面においては技術革新を促進しなきゃならぬ。ですから、昨年の十月に基盤技術研究促進センターというのが発足をいたしました。そういうようなところで今後の技術開発というようなことについてさらに進めてまいりたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、基本的には円高はいいことである、そう思っておるんです。それはお金の値打ちが出ることでございますから、まして原材料を外国に仰がなければならないという日本の立場からいたしますと、日本のお金の値打ちが出まして、二百四十円で買った物が百十円なり百八十円で買えるということは、私は大変いいことだと。したがって、中長期的には円高ということは実質的な消費の拡大につながるし、私は結構なことだと思っております。 ただ問題は…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全くそのとおりだと私も思います。しかし、現実の問題として円高が百八十円と、あるいは百九十円に戻るかどうか知りませんが、百八十円前後で推移をしているという現実があるわけです。これはしかし私は長期的に見た場合は、必ず日本人の英知と努力で乗り切れるという自信を持っておるのは、かつて三百六十円レートのときに、これを切り上げて三百円近くした場合は、日本の中小企業はおろか、主要産業も壊滅するであろうというぐらいの大騒ぎを…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは私の方で統一したことを話してないものですからね、抽象的なこと以外は。だから、各社みんな違うわけですよ、これね。各社みんな違った数字を出しているということは、通産省が流したということじゃないということはおわかりいただけると思います。 私の方は、要するに円の行方を今こうずっと見ているわけですよ。どこらのところで——それは二百円なら二百円で決めちゃうというなら簡単なんですよ、二百十円ぐらいで決めちゃえば簡単で…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はもうかっているところは適正な配分が行われて大変結構なことであろう。それは労使間で決めてもらって、ことしから変わったんじゃないんですか。去年までは鉄主導とかなんとか言っておったが、ことしは別なようなことをやるような話ですが……

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そうですか。ですから、それはまあ労使間でやってもらう、政府は干渉はしない。私は労働者連帯とかばかり言わぬで、そういうところは差があったってもう仕方がないんじゃないか、私は個人的にそう思っております。特に賞与なんかの問題のときは差が出ても、好況不況の場合は仕方がないんじゃないか。ですから、皆不況の方へ右へ倣えしなくたっていい話でありますから、それはほどほどにひとつ生産性の範囲内で行われることであるならば結構なこ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 減税の問題につきましては、政府としての統一見解があるんです。これはもういろいろ話をしました結果、税金の抜本改正、大幅所得税減税を含めた税制の抜本改正をやろうと。それが今、大がかりなものですから、もうつまみ食いでなくて、それはもう税制調査会にも諮問を総理がやっておるわけでありますので、それが一つ。 それから賃上げの問題については、今言ったように、閣議で我々がいっぱい賃金出せというようなことなどはなかなか言いづら…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども答弁をさしていただきましたが、結論はまだ決まっていない。しかし、電力というのはコスト主義で、法律がそうなっておりますから、やはりその需要者の問題を忘れることはできない。ただ、幅を幾らに見るかということによりまして、やはり日本経済に役立つような電力料金については値下げの仕方、それがいいだろうということで、各方面の意見を聞いておる最中でございます。 電線の地中化問題につきましては、現在でも、ことしから例年…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今度の税制改正が大改正をやるということでございますから、その折に十分にそれは主張してまいりたいと思っております。