渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは監督する上において大変な手数がかかるということが一つございます。それから、廃棄をしてもまたぞろふえてしまったのでは意味が余りないということがございます。しかし、現実の問題として、廃棄をしてもらわなければ生産過剰でにっちもさっちもいかないという現実にあったということもあります。いろいろございますので、これは私はその存廃を含めて抜本的に見直したいと、そう思っております。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 円高差益は、確かに二百五十円、二百四十円というような為替レートが、二百円を割って百八十円あるいは百九十円ということになれば、その時点から起きてくるということであります。これはもう、石油などは実際は少しずつ下がっております。ただ、一月とか二月はまだ二十七ドル五十七とかいって、余り下がってないんですね、やっぱり運ぶのには時間がかかりますから。スポット物が安いといっても、全体ではありませんから、値段と期間と取り決め…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、主として六十年度のことに関連してそのような発言があったのかもしれません。額が非常に少ないわけですから、やはり半分近いものは国と公共団体に税金は利益があれば入るわけですから、これはお国と地方団体に入るということは一番の還元なんですね、実際は。国民に返すことですからね。ですから、その残りのものについて前倒し等の公共事業の方に使ってはどうかというようなことを言ったことは、あるいはあるかもしれません。それから…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 状況が確かに変わっております。それから円の相場の動向も変わっておりますから、そういうようなものが中小企業に与える影響等を十分注意しながら頑張っていきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 既に破砕をしてしまったというような六十年度の分についてはこれはやらざるを得まい、融資はせざるを得まいと思っておりますが、しかし、このより糸の組合の方はまた差しかえて、実際無籍物を持ってきてこれだと言われてやられたのではかなわぬわけですから、それは十分に調べさしてもらうし、今後はやはりそのようなケースが、あるいはあるかないか、私はないと思いますけれども、後になってあったと言われても何ともこれは困る。したがって、…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 去る二十六日、撚糸工連事件に関連し、通商産業省立地公害局工業再配置課長、高沢信行及び中小企業庁指導部組織課係長、高萩岳見の両名が逮捕されました。 高沢課長は、昭和四十八年七月から同五十年七月まで生活産業局原料紡績課課長補佐でありまして、高萩係長は、昭和五十六年二月から同五十八年六月まで原料紡績課係長でありましたが、その間の職務に関し、撚糸工連から接待を受けたとの収賄容疑で逮捕されたと承知いたしております。これ…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま局長から答弁がありましたように、証拠書類その他押収をされておりまして、また本人も勾留中ということで、調べようにも調べる方法がないというのが実態であります。ある程度警察当局では押さえてあるんでしょうが、まあ公表をするかしないか、それはよくわかりません。 いずれにいたしましても、こういうようなことが二度と起こらないためには、綱紀の粛正ということが一番大切であり、また、制度のあり方について、管理監督が本当に…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは事実関係のことでございますから、我々としては、警察官じゃございませんし、留置して一人一人調べるというわけにもまいらないわけでございまして、我々の聞くところにおきましては、まずこれ以上はないというように信じておるわけであります。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的にこういうふうにしたらばいいという具体案は持っておりません。おりませんが、これは本当に、もともと非常に管理監督が難しいような制度じゃなかったのかなあという気が、私は今まで全くこれ勉強しておりませんので、門外漢でわからなかったわけでございますが、要するに機械を買い上げる。買い上げるといってもこれは何千、何万台というのを買い上げるわけですから、それが本当に登録された、買い上げる機械が正しいものであるかどうか…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これからやはりこの日本が繁栄をしていくためには、いろんな科学の利用をしていかなきゃならぬ。その中でも、やはりこのケミカル関係の利用というのは大きな役割を果たさなければならないと思います。しかし、使い方によっては公害問題を起こすということにもなりかねませんから、それを事前にチェックをしていく。一遍公害を起こすと、後復旧するというのは容易なことではない、事前にこれを防止するというために万全の策を講じようとするもの…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 化学物質の安全性確保ということは非常に今後とも重要なことでございますから、この法律の成案を待ちまして、一層実務的に充実をしてまいる決意であります。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) この法律案は、化学物質による環境を経由した人の健康に被害が及ぶのを防止する、そういうような観点からつくられるものであります。 PCB類似の症状を有する化学物質の審査、規制を行うことを目的に、昭和四十八年には先進国に先駆けて化審法というものを我が国が制定をいたしました。しかしながらその後非常に時代が変わりまして、各国間の化学物質の規制の様態等も違いが出てまいりました。そこでこれらの化学品の貿易の障害になるという…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは本当に難しい問題で、どこで線を引くかということになりますと一律的になかなか決めかねる、やはりケース・バイ・ケースではないかと、そう思っております。 しかしながら何といっても人間の健康を守るということは最優先をされなければならない問題でございます。またそれを業としておる者にとりましても、やはり最小限度の規制は、これは仕方のないことでございまして、また当然の自分の仕事の責務、自分のつくったものによって他人様…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御説に従いまして最大の努力をいたします。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは常識的範囲というのは多少差が私はあるんじゃないかと。政治家の常識的範囲、それからいろんな普通の民間人の常識的範囲、その人の生活水準とか給与とか、いろんな面で私は金額的には多少の差はあるのじゃないかと思いますが、じゃ常識的範囲とは何なんだというと、それはやっぱり常識的範囲ではないかと。みんなが見ておって、まあまああの人があの程度ならば仕方がないんじゃないかというくらいのところであって、これは法律じゃありま…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは言うまでもなく、世間の指弾を浴びないように自重自戒をしていかなけりゃならぬ、そう思っておりますし、実態をよく解明をいたしまして、再発防止のために全力を挙げていきたいと思っております。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもうその受け取った方が、撚糸工連というのが届けが出ているというんですから、それは恐らく選挙の陣中見舞いですな、仮に陣中見舞いを出したとしても、これは組合費を集めてその中から出したものかどういうものか、実際は恐らくわからぬと思うんですよ。そのために、受け取っておりますからありのままに公報に報告をしたということであって、金額もうんと過大であるとかどうとかというならば返すとかなんかということもあったんでしょう…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 組合は何かほかにも事業をやっているんだそうですね、それだけじゃなくて組合それ自体の別な事業を。ですから一概に、それは受け取らなければここで質問されることもなかったんだから、受け取らない方がよかったかもしれませんが、それはよかったか悪かったかという話を詰められても、私がここでそれは常識の範囲外である、常識の範囲内であるという、なかなか断定的に物を申し上げることはちょっといかがかと思っております。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変通産省の職員に対しまして温かい御配慮と御激励の言葉をちょうだいをして、私からも御礼を申し上げる次第であります。 しかしながら、今回の事態はまことに残念な出来事でありまして、これはやはり二度とこういうことを起こさしてはならないし、起こるような構造的な問題があれば、そういうものはちゃんと改めていかなければ、なかなか監督をすると言ってもし切れるものではございませんので、責任もまた持てない。したがって、責任が持て…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 木本先生の御意見は、非常に実務家としてやってこられましたから、大変現実的な見方で勉強に、なりました。 やはりこういうものは行き過ぎてもいけないし、足りなくてもいけないし、これはそういう点に十分配慮しながら、有効適切にこの法律を活用してまいりたいと考えます。