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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、公共事業がふえれば鉄の消費がふえるという関係にあることは当然であります。したがいまして、政府といたしましても今回の予算では、ともかく公共事業の中央、地方、そのまた周辺公的機関等の総事業量というものを去年よりも四%程度余分にふやすという策をとっておることも事実でありますし、また関西空港、それから四国の大型橋、東京湾の横断道路というような国家的な巨大プロジェクトを民活を入れて進めて、それで内需の拡大を図っ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まさに御意見のとおりであります。 新素材等の先端技術の開発、研究というのは莫大な金がかかります。またうまく成功するかどうかわからぬという危険もございます。だから、民間だけでやれと言ってもなかなかできない。したがいまして、産官学協同の研究体制、これをつくらなきゃならぬ。そういう観点から、通産省といたしましては、従来から国立試験研究所におきまして、実は官民の有機的な連携のもとに共同研究を推進してきております。さら…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはなかなか難しいことでして、外国からいいものが入ってくるのを抑えるという御時世ではない。現在の状況を見ますと、一九八四年ころは鉄などを例にとると四百万トンぐらい入ってきたんですが、去年は三百万トンをちょっと割るぐらいの輸入でございました。不公正な輸出が諸外国で行われて、ダンピングのような形でもし日本に入ってくるとすれば、それは国際的なガットのルールがありますから、それによって厳正に対処をしていきたい、そう…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今この自由貿易体制下におきましては一国だけが繁栄を持続するということは不可能であります。世界の経済はつながっております。特に日米関係というのは、日本だけがいつまでも黒字でアメリカが赤字でというようなことを続けていれば、必ずその反動がくるということを予想しなけりゃならない。そこで、今外務大臣が言ったように、貿易ができるだけ均衡をとるように我々は市場の開放等を通じて目下努力中であります。 それからもう一つは、この…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もきのうもらったので一読をさせていただきました。一ページ目は、まあ、こういう見方もあるのかなというような感じであります、率直に申し上げまして。しかし二ページ、三ページも読ましてもらいましたが、このようにうまくいけば非常にいいんだが、しかし問題は、これが財源問題のところでどうも私はひっかかるような気がする。それが率直な感想であります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/12

104参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは各省手分けをいたしましていろいろやっておるわけでございますが、窓口は経済企画庁が答弁をするのが妥当だろうと思います。私もまずできるのではないか、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 円高によってある程度の差益が出るということは私は確実であろうと、そう思います。しかしながら、新聞等を見ればおわかりのように、みんなまちまちに金額が書いてあるわけです。それは円レートを幾らに見るか、石油の値下げを幾らに見るか、そういうことによって違いが出ておるわけですが、通産省では六十一年度の電力については四十円から五十円ぐらいの円高と、それからもう一つは四ドルから六ドルぐらいの原油の低下ということにすると、全…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 円高によって苦しんでおる中小企業、特に輸出関連の企業、その人にだけ特別な電力料金で面倒見るということ、これは非常に私はコスト主義という立場から難しいと思っております。しかし、電力の使い方その他の工夫は、それはできるんじゃないか。直接的に円高対策、苦しんだ人に電力で面倒見るということは、それはできない、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 急いでやるということになれば、それは為替差益だけかと。しかし、それではちょっとやっぱり石油の方も私は値下がりをもう少し見込んで還元したいと思っているものですから、為替差益だけでやるというと小幅になります。したがって、もう少し大幅なやり方ができないかということを考えますと、四月というわけにはいかない。やはり会社の決算等も見たりして、衆参両院のこういうふうな議論を通しまして皆さんの意見も聞いたり、それから今スター…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、私が陳謝をした部分が軽率であったわけであります。それがどこの部分であるかということにつきましては、国対間で話し合いをしてそれでいいということになりまして、そういう案文になったわけでございますから、それ以上のことは申し上げません。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は老人に対して侮辱することは絶対にありません。私が申し上げましたのは、二十一世紀の社会というのは、このままで行けば灰色の社会になりがちだと。いいですか。それはどういうことかというと、要するに老齢者が非常に多い、長寿社会ですから多いと。そして子供が少ない、昔は五人もおったのが一人とか二人とか。したがって、長生き社会を継続していくためにはたくさんな年金、医療費というお金が莫大にかかっていきますと。しかし、負担す…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは部分だけを取り上げられておっしゃってもだめなんでして、全体のトーンを見てもらいたい。特に私が自分でも失言だと思ったのは、その毛針発言の部分であります。そこで野党がというようなことを言ったことがそこの部分であって、これはその点について私は失言だと言っておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は言葉が悪いから、働かない、働けない、栃木弁で少しイとエが一緒になったりなんかする点があって、聞き方によって違うかもしれませんが、働けない老人がそれは長生きすると、そういう意味なんです、この意味は。そして子供が少ない。ですから、言葉がちょっと関西の方に通用しない言葉かもしれませんが、私の言わんとした趣旨はそういう趣旨でございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 働けない老人がいっぱいおっていつまでも生きておられるということは、長生きするという意味なんですよ、これは。働く人が少ない、子供が少ない、したがって負担が多くて苦しいんですよ、それはだれかが負担をするわけですから、だからそうでしょうと。その苦しくなくするのにはどうするかといったらば、二十一世紀に向かって我々は新しい技術を開発したりして少ない子供の所得水準を高くする、そういうふうにしなけりゃなりませんということを…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それも赤旗に書いてあることでありまして、選挙の最中に私も随分赤旗を配られました。ですから、これも前後があるわけですから。選挙演説ですからね。自分の選挙区の選挙演説とか何かでそんなことを私が言ったら落選しますよ。私は落選しないんですから。それは前後があって、前後の一部分にいろいろおかしく言ったりなんかする部分があるわけですよ。言わんとする趣旨はその正反対のことを私が言っているから拍手喝采を受けているわけです。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はあなたのおっしゃることの正反対のことを言っているんですよ。その部分だけを取り上げまして言っておりますが、全体のトーンで、みんなこれは選挙演説なんです。講演会とか選挙の演説会でしゃべっておる発言でありますから、全体のトーンから見れば老人を大事にしなきゃならぬということを私は言っておるんです。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/10

104参議院 本会議 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の三月一日、福岡市における発言中、一部について軽率なものであったと深く反省しております。 今後は、このようなことのないよう、十分心に戒めてまいります。(拍手) —————・—————

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の発言とは関係ありません。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 春闘には常に重大な関心を払っております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 景気対策につきましては、ただいまの予算で現在の状況下においては最善の方法を講じておりますから、一刻も早くこれをまず成立をさせて、それを執行することが最優先である、そう考えております。