渡辺省一
会議録に記録された「渡辺省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 決算委員会38 件・38%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺(省)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、いま大臣からもあるいは局長からも、来年の予算に関連しての幾つかの措置やあるいは大臣から御配慮がございましたが、私は、高校卒の農業後継者が、若い連中が、合理性だとか国の政策の手厚いことを期待すると同時に、やはり自分たちが意欲を持ってやろうという、その意欲を出せるような考え方なり方針を出してもらいたい。 麦をつくります、大豆をつくりますということでこれだけの補助金が来てこういうきめの…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺(省)委員 大臣にお伺いしたいのですが、冷害、災害、大変な被害が起きまして、大臣その他農林省当局の大変な御努力がありまして、幾つかめどの立ったものがあるわけでございますが、きょうは正式な委員会でございますので、五十一年度の災害と比較して今度の災害、冷害に対して、特に大臣が意を用いられて、置かれておる農村の実情を考えてどういう点に特に配慮しながら今次の冷害対策等に措置を講じたか、そういう五十一年度と比較しての配意をしたことなどが特に…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺(省)委員 大臣、この大型冷害対策に対して大臣がどういう配慮をしてもらえるかという、かなり期待も大きかったし、かなり注目をされておった中で、いま大臣からお話がありましたように幾つかの施策が迅速に措置をされたことと、それから、大臣は控え目でございますが、かなりいままで要請があってなかなか一つのハードルを越えられなかった幾つかの面について措置をされたということに対しては、私は評価されている声を聞いているわけでございまして、ぜひひとつ、…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺(省)委員 大臣、時間がありませんから端的にお伺いしていきたいと思うのでございます。 いままだ、どういう方向でやるかという基本的な考え方には時間が欲しいということでございますが、これはひとつ要望しておきたいと思うのでございます。 冷害対策等で大変温かい配慮をしてくれた農林大臣だから、かなりいま米が余っているという三年間の転換対策等を進める中で配慮がしてもらえるのじゃなかろうか。たとえば一つの意見を申し上げますと、仮に三年間の一つの…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺(省)委員 幾つか具体的なことをお伺いしようと思っておりましたけれども、持ち時間がありません。 そこで大臣にお伺いしたいのは、この審議会の答申を見ましても、八十一キロ程度食べておる米はまあ六十二キロから六十六キロぐらいになるであろう、一日茶わん三杯ぐらいになる、全体的にそういうふうに減っていくことと、その中でもう一つ心配な要素は、二十五歳前後、いわゆる三十歳未満の人たちが恐らく一日茶わん二杯か一杯半ぐらいになる、端的に言うとそうい…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡辺(省)委員 どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(省)委員 林参考人、三浦参考人、災害復旧で心身ともに大変疲れ切って、いま東奔西走中と思いますが、きょうは国会の石炭委員会に御出席をいただいて、いろいろと実情を聞かしていただけることに相なったわけでございますが、大変御苦労さまでございます。 私は、時間が二十分程度でございますからかいつまんでお伺いしたいと思うわけでございますが、いま私が質問をいろいろさせていただく前提は、御案内のとおり、石炭第七次答申はいわゆる六次の延長ではない、…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(省)委員 いま伺いますと、災害復旧は来年の三月までに、当面計画の中で出炭なども当初計画した以上の出炭が出ておる、それは組合の大変な決断によって、委員長ほか皆さん方の指導よろしきを得てそういう成果が上がっておるものと思うわけでございますが、ぜひひとつそういう体制でがんばっていただきたいし、いま保安も含めた採炭技術その他の問題に関連して、他社の技術の粋まで導入してでもがんばるということでございますから、ぜひその点はひとつ配慮をしてい…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(省)委員 そうすると、災害復旧に対する当面の措置は、道庁だとか三井グループ、夕張市その他含めて北炭の自己努力というのは大体八十三億のうち五十億程度、あとは財政資金だ。財政資金といいましてもそれは新しく借りるのですか。それとも、いま少しく説明があったわけでございますが、具体的に当面、来年の三月まで災害復旧計画の中には新しく財政援助等を期待した、そういうお願いとしてこの中に入っているのでしょうか、その点ひとつお伺いしたいと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(省)委員 質問が下手なのかどうかわかりませんが、時間がなくなりましたので、いまいろいろお話がありまして、概略はよくわかりました。 それで、いま地方自治体もなかなか大変なわけでございますが、結局町を守りたい、地域を守ろうということで夕張市あるいは北海道庁、それぞれ当面措置をしたわけですけれども、この融資その他は時期は大体どういう考え方で援助してくれたのか、その辺ちょっとお知らせいただきたいと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(省)委員 いまの問題、私はこだわるわけじゃありませんけれども、最近地方自治体も大変だし、炭鉱とともに生きなければならない商工業者も山をつぶして自分たちの生活はない、地域を守りたい、そういう意欲から措置したものと思うわけでございまして、私は通産当局に対しても、これらの問題については北炭の再建計画そのものを十分吟味しなければならないけれども、こういう災害のために自治体や地元の人たちが協力をした、これらの努力は多としてひとつ評価しても…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○渡辺(省)委員 これで質問を終わらせていただきますが、いま三浦参考人のお話をお伺いいたしましても、労使双方が協力するという言葉の問題ではなくて、大変な決意としかもそれだけの理解をして決断をされているという話を聞きまして、大変心強く思っておるわけでございますが、われわれも与えられた場の中でこの再建が早くできますように努力したいと思いますが、ぜひがんばっていただきたいとお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○渡辺(省)委員 私は、自由民主党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表して、農用地利用増進法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農用地利用増進法案に対する附帯決議(案) 最近のわが国農業をとりまく環境は、農畜産物の需給不均衡に加え、農業労働力、農地の有効利用がぜい弱化する等誠に厳しいものがあり、これに即応し、食糧の総合自給力の向上をめざした農業生産の増進と農業経営の体質強化を図ることが…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(省)委員 今度の農業災害補償法の改正に伴いまして、果樹共済、それから蚕繭共済、家畜共済、この三つを主体にして改正がなされようとしておるわけでございます。特に果樹共済等については、この委員会の附帯決議等がかなり尊重されて、前向きに対処されたという理解はいたしているつもりでございますが、これらの問題の質問の前に、やはり共済というものと、それからこの共済の中で、たとえば今度は加入率を特に引き上げなければ健全な共済事務の遂行ができないだ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(省)委員 いま審議官からお答えいただきましたが、いろいろと国の受け持たなければならない面、それから都道府県として積極的に自主的にやってもらいたいというもの、そういうものが幾つかに分けられるかと思うのです。都道府県も最近財政事情もなかなか苦しいし、やってやりたいけれども、なかなか多岐な行政分野の中でリンゴ栽培農家だけに新しい芽をつくり上げることは至難なようでございます。そこで、方向は逆かもしれませんけれども、やはり国の方で幾つかメ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(省)委員 政務次官は自民党の農業災害制度の小委員会の委員長で大変御努力をされたわけでございまして、いま政務次官からお伺いしますと、そういう党や農水委やその他いろいろなところでやった問題をかなり的確に理解をされて、大きく前進をされたわけでございます。 そこで、私は余り質問したことがないからわからないのですけれども、これだけ答弁をいただいて十分たっちゃったのですね。これを見ますと十一時二十分までで、こんなことでは何も聞くことができな…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(省)委員 局長さん、これは大変新しい試みでいろいろなことをやられていますが、いまの、奨励金を出してあげたりいろいろ行政指導をされる、そういう中で、余り料率が高くなれば入らぬだろうし、また、料率が安ければ入ってもなかなか運営が大変だ、こういうことになると、いまいろいろ考えているような措置を一応施行することによりまして、全国的なめどと申し上げますか、どのくらいの加入率になって農家負担がこの程度であれば、果樹共済はこれぐらいならば健全…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(省)委員 それでは、今度、減収が起こった場合に半相殺方式を取り入れる、大変なステップだと思うのですが、ただその取り入れの延長思想の上でいろいろな意見があるように聞いていますが、一定割合以上の被害がある園地単位ですか、こういうものについてひとつ考えてみる、そういう展望があるのかないのかという意見が大分あるように私は聞いているので、この点はどうなんですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(省)委員 これは聞こうと思うことがたくさんあるものですから、いろいろ局長さんの答弁に少しく意見など申し上げるタイミングがないようでございますので、一瀉千里で大変恐縮でございますが、お伺いしてまいりたいと思うのです。 今度の改正の中で、無事故割引制度と、かなり顕著な改正の導入をされたわけですけれども、これは半相殺方式と同時に、農民感情としても大変斬新的なことをやってもらったということになっておるわけでございますが、暴風雨のような共…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○渡辺(省)委員 いま局長から暴風雨のほかにひょう害も今度追加をされるということでございますが、この範囲をさらに拡大したらどうだといういろいろな議論もあるように聞いていますけれども、そんなことについて、将来展望として考えるものがあるとすれば、その考え方を聞いておきたいことと、それから暴風雨の場合に、平均風速とそれから最大瞬間風速十三・九メートル、大分論議があるようでございますが、十三・八メートルと十四メートルとでどう違うのか。まあ一つの…