渡辺省一
会議録に記録された「渡辺省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会54 件・54%
- 決算委員会38 件・38%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○渡辺(省)委員 それと、その場合にスポットで買う場合と、今日的な形からいくと想定して価格等でかなりの差が出るのかどうか。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○渡辺(省)委員 大垣参考人にちょっとお伺いしたいのですが、いろいろそれぞれの計画を立てられて精力的にやられているようですが、先ほどちょっと御説明の中で、後で説明をされるということでの話がございました海外炭の問題等について、条件整備だとか法令の弾力的運用をしてもらいたいということで、私どもお伺いしたいと思ったのですが、特にこの際申し上げておきたいという、われわれも聞いておきたいという、少し展望になるかもしれませんけれども、その点について…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○渡辺(省)委員 海外炭の問題で大変意欲を持ってよく御努力をされ、そしてそれぞれの立場で展望を持ちつつある、そういうふうに私はいま承ったわけでございますが、しかしいずれにしても、大変な投資と莫大な資金が必要になってくるということと、それからそれぞれの国から出すにしても、向こうの港湾整備だとか搬出する鉄道その他運送手段などについても大変でないかという感じを率直に持っているわけでございます。向こうの体制がそういうふうに積極的にやろうというこ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○渡辺(省)委員 もう時間が来たわけですけれども、もう一つだけお許しいただいて質問したいと思うのです。いまいろいろお話があったわけでございますが、時間がありませんからいろいろお伺いできないのですが、北電の四ツ柳社長に御質問申し上げたいのです。 いま大垣参考人からいろいろお話がございましたが、石炭業界が今度引き上げていただいたその中身は、電力料の値上げと人件費の一部と物財費、電力料金の値上げだけで大体炭価の引き上げは帳消しになったとは言わ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○渡辺(省)委員 終わります。参考人の皆さん、ありがとうございました。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(省)委員 先般、通産大臣から所信の表明がございました。この所信の表明の中で、石炭対策等のあり方、また、幾つか石炭産業振興のための施策をしなければならない。結びに「新石炭時代における石炭政策の一層の充実を図ってまいりたい」大変積極的な所信の表明があったわけでございまして、この点を中心にいたしまして、六点ばかり御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 そこで、端的に伺ってまいりますが、現在、石炭鉱業審議会において第七次石炭政策の…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(省)委員 いま大臣からお話がございましたが、私は、この六次答申までの経緯をいろいろ考えてみましても、この七次答申は石炭産業に対する極端に言うと最後の答申ではないかとか、あるいは六次の延長であってはならないというような、かなり積極的なそういう意見も出ているわけでございまして、その七次というのは、ある意味から言うと、国内炭と海外炭との調整を図りながら、いまの十年後の一億六千三百五十万トンの石炭の需給に対しての環境整備なり幾つかの具体…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(省)委員 いま大臣から二千万トン体制を充実強化するというお考えで、少しく大臣の御苦労もねぎらいたいということが一つあるわけで、話は前後になりましたけれども、産炭地振興の諸問題あるいは石炭産業の今後を考えられて、例の国鉄財政再建の問題のときに、産炭地における特に石炭産業の鉄道を守るという積極的な考えも、恐らくその七次答申の一つの思想に連動する、そういう考えであったと思いますし、特に、今次災害を起こした北海道炭礦汽船の再建についても…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(省)委員 部長からせっかく答弁があったから、その点について認識の問題と、そういうことが答申の経緯を通じてさらに検討されれば大変結構だと思って申し上げるのですが、北大の礒部先生などはわれわれ道議会の石炭委員会時代からときどき指導してもらう、御意見を聞くという経緯があるのです。礒部先生の意見がすべてではないと思いますが、たとえば、いま一社一山というような体制にもうちょっと信用力をつけて地域の期待にこたえられる、そして石炭の安全保障と…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(省)委員 いみじくもいま部長さんから、結局企業間格差の実態をどう解明するかということで、体制問題も含めて、合併だとか幾つかの手段をどう考えるかということをお伺いをしたわけですけれども、いずれにしても、六次答申から七次答申に変わる、その新しい答申を得なければならぬということは、かなりいまの政策駆使では答えが出づらい、二千万トン体制は維持するのにかなり困難であるというふうにわれわれ実態論として把握しておるわけでございます。そういう点…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(省)委員 何か一つやろうと思うと全部関連を持っておるから、海外炭の話まで部長はいってしまったが、これはどこかで歯どめをかけて、それぞれの土俵の中であるべき姿を出して、それに関連するものと本体とけじめをつけないと、海外炭の問題から入ってくると全部関係があるわけですから、その辺は、従来あったルールというものは実態解決に少しく弱過ぎるのではないか。そこで、少し客観的な要素を入れたルールを確立する、そんな感じを持っておるわけですから、そ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(省)委員 時間がないようでございますから、いま部長、大臣からも答弁をいただきましたが、外国の事情もさることながら、国内の受け入れ体制の整備はそう急にできるわけじゃないですが、かねがねコールセンター等の配置、少しく作業を進めている。中間報告でも結構ですから、七次とは別に、具体的な考え方の中でかなり進んでいる面がありましたら、コールセンターの受け入れ体制等についてもお伺いしたい。 それからもう一つ、最後に、海外炭と国内炭との調整をど…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺(省)委員 これで質問を終わらさせてもらいますが、いまいろいろお話があった点、幾つか問題点の一部に触れたわけでございますが、もちろん、七次の答申を受けて、ひとつ積極的な石炭政策、そしてその裏返しは産炭地振興ということになると思いますが、大臣が就任されたときに、大変厳しい内外の環境ではあるけれども、ひとつハードルを越えようじゃないかということを話された一そのハードルを越えるというのは何であるかということで私のところにずいぶん問い合わ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺(省)委員 ただいま農林水産大臣並びに二瓶局長さんから、いろいろ第二期転作の基本的な考え方等についてお話があったわけでございますが、この二期転作を前にして御案内のとおり冷害等が起こりまして、それらについての対策、措置をいろいろ講じてもらうと同時に、こういう厳しい条件の中で転作等の問題について少しく緩和をしてもらいたいという強い要請があって、凍結論議その他の論議がございました。 そこで、この二期転作の基本的な考え方といいますか、一つ…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺(省)委員 上旬といいますと、一日も上旬だし十日も上旬ですが、なるべく早い機会にということで、予算編成を前にして、来年の営農等の問題もございまして、早い機会にそのめどを持ちたいというのが、政府がいま出された幾つかの条件を消化しながら協力をしようという農村の意欲があるわけですから、そういう意味でひとつ上旬も早い時期にしかるべく処置をしてもらいたいと私は思うわけです。 それから、いま御説明ございました四万六千ヘクタールの災害配慮という…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺(省)委員 わかったようなわからぬような感じでございますけれども、配慮を加えたということは十分わかりました。しかし、災害地も市町村単位にそれぞれ災害の程度を全国的に掌握されておると思うのでございますけれども、今度の冷害は部分的にいろいろ問題があるということでございます。 たとえば市町村自治体あるいは都道府県単位でアバウトに押さえる、それはそれとしまして、一つの町村の中でも、率からいうとそう大きい被害率にはなっていないのですけれども…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺(省)委員 そうすると都道府県に配分をして、都道府県の責任において市町村の格差といいますか、被害の実態に応じて配慮をする。そうすると、そういう裁量権は都道府県知事に一任するという考え方ですか、その点ひとつ。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺(省)委員 もう一つお伺いしておきたいのですが、五十三年から五十五年まで三年間生産調整に協力をしてもらった。いろいろ論議があって、例の配分の一つの基準といいますか物差し、七つの項目をつくりまして今日まで進めてきたわけです。 そこで、府県別にいろいろの意見があったり、地域にはそれぞれに意見がございますから、そういうことはできるだけ農林省の考え方でやってもらうのが私は本筋だと思いますけれども、ただその中で、わかりやすいために例を申し上…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺(省)委員 いま局長さんも、全国的な要望を踏まえながら慎重に措置をされるということでございますから、意見として申し上げておきたいと思うのでございますが、転作の条件等が、たとえば私、北海道の例で申し上げたいと思うのですが、面積は広いし、少しく協力をしてくれても農家の所得水準その他からいって協力のしやすい条件があるではないかという御意見もあることは承知いたしております。 ただし、たとえば麦をつくりたいと言っても、排水条件などが、水位の…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○渡辺(省)委員 慎重にやっていただかないと、いまそれぞれの考え方で試行錯誤といいますか、そういう気持ちもあるときですから、そう軽々に何か答えを出せばいいという趣旨で申し上げたのではなくて、ぜひ亀岡大臣のときにその方向づけはひとつ何らかの形で、農政審議会のあれだけ重たい答申を受けた昨今の実態からいいますと、粗っぽいという言い方は適当ではありませんけれども、大きい方向だけは明示をしてやってもらいたいものというふうに思います。 〔委員長退席…