渡辺猛之
会議録に記録された「渡辺猛之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,025 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- GX・脱炭素6 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会27 件・27%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,025 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○渡辺猛之君 確かにダムの一つ一つそれぞれ事情が違うでしょうし、また検証作業をするのであれば、やっぱりゆっくりと時間を掛けて正しい結論を導きたいというその理由には一定の理解は示します。 ただ、もう一方でダム事業というのは、特に家屋移転とかあるいは集落移転などを伴うものは、長い時間を掛けて地元の理解を取り付けてようやく動き始めているものであります。住民は住み慣れた土地を離れるというまさに苦渋の決断を、下流域の住民のためにという最も重要な大…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 この八十三事業の見直しのダムについても、やはり関係者が全員推進をしてきたダムと、まだ事業が始まっても賛否の分かれるダム、いろいろあると思いますので、今の大臣の御答弁のとおり、それぞれのダムに合わせた目標値を定めていただきたいと思います。 この後、社会資本整備総合交付金と一括交付金の質問も用意しておりましたけれども、時間が参りました。内閣府からお越しをいただいたのに質問できなかったこと、おわびを申し…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○渡辺猛之君 先ほどもお話が出ておりましたけれども、地方の活性化においてこれから農業が果たす役割というのは大変期待されるところが大きいんですけれども、その農業分野で従事されておられる皆さん方の話を聞いておりますと、鳥獣被害の問題ですね、本当に悩まされておりまして、中山間地域でいうと猿、鹿、イノシシ、都市部の方へ行くとヌートリア、内水面漁業の話ですけれども、これからアユのシーズンになってくるんですけれども、カワウの被害に悩まされている。 …
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○渡辺猛之君 ただいま副大臣御答弁いただいたように、まさにその鳥獣被害によって農業を諦めるという方も本当に出てきておりますので、今後ともしっかりと国の方としても対策取っていただきたいなということを思っております。 次に、国土交通省にちょっとお尋ねをしたいんですけれども、私、出身岐阜県なんですけれども、高速道路、高規格道路の効果の大きさを改めてまざまざと私が体験をしたのは、東海環状自動車道の東回りルートの完成だったんですね。あの東回りルー…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○渡辺猛之君 今御答弁いただいた中で、ミッシングリンクの解消という点が一つと、もう一つは四車線化事業、これも非常に地域から要望が高いので、この点についてもしっかりと取り組んでいただきたいなと御要望させていただきたいと思います。 続いて、今、高原長官とそれから内山審議官、残っていただいております。御答弁いただけるかどうか分からないんですけれども、現状こんなことがあるということを御認識をいただくという点でも少し質問をさせていただきたいんです…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○渡辺猛之君 ありがとうございました。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○渡辺猛之君 自民党の渡辺猛之でございます。 会派を代表してということではございますけれども、後ほどほかの先生方の御意見も賜れればと思い、発言をさせていただきます。 私の母校の小学校は、昨年の春、閉校となりました。私の在学中は全校児童六十人でありましたが、元々小さな小学校でしたけれども、昨年の閉校時には全校児童たった六人となり、隣の地区の小学校に統合されました。中山間の過疎地域のみならず、我が国が人口減少社会に転じる中で、一部都市地域へ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 自民党の渡辺猛之でございます。 ただいま大臣から趣旨説明のございました都市再生特別措置法の一部改正について、数点お尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、この法案では、国全体を牽引していくような大都市と、そしてまた、地域の中核を担う中小都市、この二つを想定をした内容だと理解をしておりますけれども、活力のある町をつくるということは、地方の過疎化に悩む地域にとっても大切なテーマであります。ある程度の規模のある都市に集中して…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 もう一点、今回の改正につきまして、下水の熱エネルギー利用についての規制緩和が盛り込まれております。現在、この下水の熱利用について、どの程度利用が進められているのか、そしてまた、今回の原発事故とか、あるいは夏場の電力不足等、予想されるいろいろな事態から、このエネルギーの議論からという観点からも、今後、全国的にエネルギー源の多様化を図る必要、これあると思うんですけれども、下水の熱エネルギーの利用拡大について併せてお尋ねをしたい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 特に人口が集中をする都市部のエネルギー源をいかに確保していくか、これから大事なテーマになってくると思います。そういう意味では、今回の下水の熱利用を始めとしていろいろな多角的に検討を今後とも継続していっていただきたいと御要望をさせていただきたいと思います。 この都市再生特別措置法、今回の法案は、活力ある町づくりを進めて都市の競争力を高めようとするものであります。そもそも町というのは、そこに暮らす人々の生活の中から自然発生的に…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 ありがとうございました。 ただいま御答弁をいただきました。そこに暮らす人々の様々な意見を吸い上げながら、一般論としては基礎的自治体がその中心的役割を果たすべきという御答弁をただいまいただいたところであります。 都市再生、この言葉、今回の震災で津波の被害を受けて、とにかく町全体がなくなってしまった地域にこそこの都市再生という言葉がふさわしいと私は今心からそう感じておるところであります。私も現場を見させていただきましたけれども…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 ありがとうございました。私も今大臣が御答弁をいただいたのと基本的に共通の認識をいたしております。 今の御答弁の中でも指摘がありましたように、今回の津波被害によって首長さんがお亡くなりになられた地域、あるいはもう役場全体も消失した地域が存在をしているわけであります。そのようなところからいかにもう一度町を復興をしていくか、これは大変大きなテーマだと思うんですね。津波によって全てを失われた地域にもう一度新しい町をつくっていく、こ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 ただいま大臣が御指摘をいただきました。限界集落のお話も御紹介をいただきましたけれども、限界集落というのが、長い時間を掛けて様々な要因が絡みながらどんどんどんどんその地域が衰退をしていったその地域の復興と、そして今回の津波の場合は、昨日まで普通に生活をしていたのにまさに一瞬にしてその生活全てを失われるその地域の復興ということでございます。それだけ地域の皆さん方の活力とか気力も今はまだなかなかもう一度芽生えてこないような状況で…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 大臣が菅総理の構想を余り評価するのは難しいことは重々承知をいたしておりますけれども、私もこのエコタウン構想自体というのはやっぱり悪いことじゃないと思うんですよね。もちろん、東北地方は、先ほど大臣から御指摘がありましたように、山林あるいは農業、漁業という一次産業が盛んな地域でありましたので、その地域の資源をいかに生かして環境に優しい新しい町をつくるかという、この発想自体を否定するものではありません。ただ、問題は、この菅総理の…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 国土交通省さんとされましては、これまでも町づくりあるいはインフラの整備等々、本当にたくさんのノウハウを持っておられると思うんです。そういう意味では、今回の被災地の復興にも大変大きな力を注いでいただけるものと、それはこの委員会でも議論になりました、今回震災を受けた道路の復旧等も本当に東北地方整備局中心にいち早く対応していただいたという事実を見ても、やっぱり国交省できるなということを私も改めて認識をさせていただきましたので、ど…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 ただいま御答弁をいただきましたように、先ほど、農林水産、これが東北地方の一つの大きな産業であったという御説明ございましたけれども、特にこの松島地区においては観光業も大変大きな産業でございました。文化庁としてしっかりその文化的価値というものを正しく評価しながら、やはり今回、津波の被害に遭われた皆様方では同じところにはやっぱり家を建てたくないという、もうその率直な気持ちも分かるような気がいたします。そういう意味では、専門的観点…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 当初は仮置場の確保も難しかったというお話聞いておりますけれども、今御答弁いただきまして、仮置場二百八十か所確保をされたということであります。 ただ、既に震災からもう四十日近くが経過しておりますけれども、復興の第一段階とも言える瓦れきの処理が正直言って余り進んでいないというようなお話を聞いております。これについてもいろいろの様々な理由があることは理解、一定の理解はできますけれども、ただ、正直言って余りにちょっと対応が遅かった…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 環境省として御努力いただいたことは私も重々承知をいたしておりますが、今質問させていただきました、環境省として今回の瓦れき撤去が遅れたことについて反省点はないですかという質問をさせていただきましたけれども、反省点はないということでよろしいですか。
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 今御答弁をいただきましたように、確かに瓦れきの量も膨大でありますし、どこからどう手を着けていいのかなかなか分からない、要は水がなかなか引かない被災地もあったというように伺っております。 御努力をされておることは重々承知をいたしておりますけれども、あえて質問させていただいたのは、やはりとにかく被災地の復興の第一段階が今回の瓦れきの撤去であると。積み重なった瓦れきが徐々に徐々に片付けられていくことによって、先ほど申し上げた被災…
第177回 参議院 国土交通委員会 第8号
○渡辺猛之君 引き続きしっかりと連携をして、瓦れきの処理の対応に当たっていただきたいと思っております。 先ほどの御答弁の中で少し指摘をいただきました。今回は瓦れきの量もはるかに想像を超える膨大なものであったということと、そしてもう一つ今回の震災対応を難しくしている一つの要因は、何度も議論の俎上に上がっております福島原発の問題でございます。 私は、この瓦れきの処理についても原発の影響がある地域とそうでない地域、ちょっと分けて考える必要があ…