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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1978/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1978/04/07

84参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺武君 そのいい情報を早くというのは結構なことなんです。問題はね、それができる体制と権限と人員と、これが整わなければそれは確実なものにはならぬと思うんですね。それで、私申し上げるまでもなく、近くにあるのは那覇の気象台と、それから鹿児島にある鹿児島県の気象台と、この間に名瀬の測候所があるわけですよ。そうすると、沖繩の方は沖繩のこの台風が過ぎますと、そうすると気象観測それからいろんな情報の連絡、これは間遠になってくる。鹿児島の方はまだ台…

日本共産党1978/04/07

84参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺武君 長官、恐縮ですが、私、時間がないから、もう少し端的に答えていただきたい。 いい情報を早くとおっしゃいますけれども、そういうことができない体制になっているから、だから沖永良部台風で四時間も予報がおくれてしまう、あるいは台風の進路が誤って予報されるというような状態が起こってきているわけでしょう。問題は、あなたのおっしゃるような論理を推していきますと、測候所であろうと気象台であろうと、とにかく中央でもってコンピューターでやっている…

日本共産党1978/04/07

84参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺武君 それじゃ、反省するとか改善するとか言っても、実のない話になるんじゃないですか。 私、名瀬の測候所に五十一名も職員がおるということを伺いまして、それなりにあすこは大事なところだと思うのですよ。高層観測とかレーダー観測とか、あるいは島にある空港に測候所があるというようなことなどがあって職員も多いと思うのです。しかし、いま言ったように、技術課員はわずかに十二名、特に予報官はたった一名、これは大変なことじゃないですか。 私、直接伺っ…

日本共産党1978/04/07

84参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺武君 もう時間が来ましたので、まとめて幾つか伺ってやめますけれども、五十三年度予算でも各地方気象台に要員をふやしているというふうに、体制づくりはやっているわけでしょう、あなた方も。特に問題を起こしたこの名瀬の測候所について、これを気象台に昇格するということは全然考慮する余地がないのかどうか。あるいは将来において、来年か、予算の関係もあるから検討する、そういう気構えはないのかどうか、これ一点伺いたい。 それからもう一点は、これとの関…

日本共産党1978/04/07

84参議院 災害対策特別委員会 第5号

○渡辺武君 来年はどうですか。

農林省食品流通局市場課長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○渡辺説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、食肉市場は、現在、中央市場が十カ所、地方市場が十八カ所ほどございます。これの将来の増設等につきましてでございますが、大消費地におきましての中央卸売市場というのは、数としてはほぼ整備済みというふうな感じで私たち考えておりまして、もっと大きなものにそれを建てかえていくというようなかっこうでの整備は、十分に今後行っていかなければなりませんが、数としては大体十分ではないかと思っております。た…

農林省食品流通局市場課長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 食肉市場での取引につきまして先生から御依頼がございまして、詳しい資料、私たちできる限りで御提供申し上げたわけでございます。ただいまいろいろ御指摘がございました、その取引の中での上位の方についての固有名詞を挙げての御質問でございますけれども、私の方ただいま資料をちょっと持ち合わせておりませんので、何とも申し上げようがないわけでございます。

農林省食品流通局市場課長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○渡辺説明員 食肉市場での取引は、先生御案内のように、買い受け者は買参人というかっこうになっておりますが、これは開設者が一定の基準に従いまして承認をした人たちでございます。そのような人たちが数としてはたくさんいるわけでございますけれども、輸入牛肉の取り扱いということになりますれば、そのような買参人の中でもいろいろ専門化いたしておるわけでございまして、たとえば国内の牛肉の取り扱いを専門にしておられる方あるいは豚肉の取り扱いを専門にしておら…

農林省食品流通局市場課長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○渡辺説明員 先ほど申しましたように食肉の流通の中で、牛肉につきましては大体三割というのが市場流通のシェアになっております。牛肉を輸入いたしまして、そして安定価格帯に全体としての牛肉価格をおさめるために放出を畜産振興事業団でやるわけでございますけれども、そのような流通実態を反映いたしまして市場には約三割のものが放出されておるわけでございます。市場の方ではそれを受け取りまして、市場での取引が、市場法以下のそれぞれの取引規制がありますけれど…

農林省食品流通局市場課長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○渡辺説明員 おっしゃるとおりでございます。

農林省食品流通局市場課長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○渡辺説明員 市場法では、売り手が即買い手になれないという規則があるわけでございます。立川食肉市場におきまして卸売業者をやっておりますのは立川食肉株式会社という法人でございます。また日本ハムは東京市場での買参人の一人であることも確かでございますが、東京市場での卸売業者はまた別の会社であるわけでございまして、それぞれ同一人ではないわけでございます。

農林省食品流通局市場課長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○渡辺説明員 ちょっとはっきりしない点があるわけでございますが、先生御指摘の点は、卸売会社としての立川食肉株式会社と東京市場での買参人というように聞き取れたわけでございますが、市場が全然異なっておりますし、たとえば東京市場での買参人は、東京都知事が定めました承認基準に基づきまして適格に承認されておる法人、個人が買参人になっておりまして、その中の一人として日本ハムが買参人に加わっておるということだと存じます。

農林省食品流通局市場課長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○渡辺説明員 先ほど申しましたような市場法の規制は、同じ市場で卸売人が即買い手にはなれないという規制でございまして、それが違った市場の場合にはフリーといいますか自由といいますか、認められるということになっております。 それから同一の会社、法人がいろいろな市場で買参人となることがあり得るかどうかという御指摘でございますが、買参人というのは先ほど申しましたように市場ごとに開設者が決めるわけでございますが、原則といたしまして、その買参人はその…

農林省食品流通局市場課長1978/04/06

84衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○渡辺説明員 実態問題についての御判断はいろいろあろうかと思いますが、法律論からいたしまして先ほど申しましたようなことになっておるわけでございまして、卸売会社の役職員とそれからそこでの買参人とが同一人であってはならないという規制があるわけでございます。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 石油税が創設されるわけですが、これによる税収見込み、これをお伺いしたい。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 初年度一千六百二十億円。五十三年度の中小企業対策費にほぼ匹敵するくらいの金額になるわけですが、かなりの予算を使って大量の石油を備蓄しようということでありますけれども、私ここに資源エネルギー庁が出しました「90日石油備蓄増強について」というパンフレットを持っておりますが、これの九ページにこういうことが書かれております。「国際エネルギー機関(IEA)においても、国際石油融通スキームとの関連で、一九七六年一月一日までに七十日の中間…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 いや、今回の石油備蓄計画、これは日本もIEAに加盟しているわけですから、やはりそのIEAの決議、これに沿ったものだというふうに理解していいんじゃないかと思うんですが、私伺いたいことは、この石油備蓄が石油の国際的融通ということにも役立たせるというものなのかどうか、これを伺いたいんです。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 すると、もしいまおっしゃったいわゆる緊急事態が出て、どこかの国に緊急に石油を融通しなきゃならぬという場合には、日本で備蓄している石油を供給するということはあり得ないことなんですか、それともあり得ることなんですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 しかし、IEAには日本は加盟しているわけでしょう。IEAは石油の備蓄とそれから緊急時の国際的な融通、この二つをやることになっていますね。加盟している日本が、自分のところで備蓄した石油は自分のところだけで使って、国際融通というシステムは全然無関係だというわけにはいかないんじゃないですか、どうですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 どうもよくわからないんですが、全然備蓄とは無関係のことだというふうに理解すべきですか、どうですか。