渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 国家備蓄について伺いたいのですが、その備蓄の計画ですね、さしあたり五百万キロリットル、先へいって一千万キロリットルという話ですが、これ五十五年度二百万キロリットル、それから五十六年度五百万キロリットル、五十七年度三百万キロリットルというような計画になっているという話を聞きましたが、どうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 大体予定地はどういうところを見ているんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 長崎県の橘湾ですね、これについて、長崎県知事に通産大臣から予定地として検討を申し入れたということを聞いておりますが、どうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 そうしますと、橘湾の場合ですと、これは新聞記事ですが、二十五万トンタンカー十隻ということで、約二百五十万キロリットルということが書かれているのです。橘湾の場合、二十五万トンタンカーで約十隻、総量だから二百五十万キロリットルということになろうかと思うのですが、福岡県が内部資料として発表した数字だというのが新聞に出ておりまして、私その資料そのものはまだ手に入れておりませんが、それにも約二百五十万キロリットル、橘湾、国家備蓄、石油…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 それで、いま私の伺ったところは。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 やっぱりべらぼうにでっかいタンカーを何隻も並べるわけでしょう。大変なものだと思うのですね。それで、あらしやなんかのことも考えなきゃならぬでしょう。そうすると、一定の錨泊地としての条件が必要だと思うのですね。それはどういうふうに考えていらっしゃるのか。また、それに適合していると思われるところはどんなところですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 まだそんなことで一体――金はもう出ることになっているけれども、肝心のタンカー置くところがまだ決まっていない。たかだか、橘湾一ヵ所どうやらその話を進めているというようなことですか、それで間に合いますかな。 それからもう一つ、共同備蓄ですね、さっき新潟――恐らく東港のことだろうと思うし、それら長崎県の西海町を言われましたが、なおそのほかに長崎県の上五島ですね、これ海上備蓄をやるという話が大分出ておりますし、それから苫小牧東部です…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 この三地点は可能性としてはどうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 いずれにしましても、民間の企業独自にやるものにしても、あるいは国家備蓄あいは共同備蓄という場合でも、いずれにしても安全性の問題が非常に重大だと思うのですね。 それで、ここにあなた方の出されたパンフレットですね、これの十七ページに、石油の備蓄というのは余りメリットがないのだということを書いてあるんですね。雇用吸収力もないし、地元関連産業の振興効果も余り期待できないし、安全防災上不安が生じているというようなことがいろいろ並べてあ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 そうすると、まだ結論は出てないわけですか。その点、伺いたいんです。たとえば運輸大臣が運輸技術審議会に安全指針の諮問をしたということも伺っているんですが、大体そういう方向でどういうような結論になりつつあるのか、それ一点と、それからもう一つ、一体この海上に浮かべるタンクあるいは石油を備蓄するためのタンカーですね、これは貯油施設と見るべきものなのか、それとも石油を運ぶ海上施設として考えるべきものなのか、つまり責任の省庁はどこになる…
第84回 参議院 大蔵委員会 第11号
○渡辺武君 最後に、このパンフレットでも強調しておりますが、地元の反対が非常に強いということになっているんですが、今度地元の自治体だけじゃなくて周辺の自治体にも交付金を出すということになっておりますが、その交付金の使い道ですね、どういうところに使うものに、何にこの交付金を出すのか、それを伺いたい。 それからもう一点、時間がないのであわせて伺いますけれども、地元に強い反対があると一言で言いましても、たとえば上五島の場合、五島の町会では誘致…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺武君 大臣に、郵便貯金の金利引き下げの問題について最初に二、三伺っておきたいと思います。 三月の十六日に公定歩合が〇・七五%引き下げられました。これに伴って郵便貯金の金利がまた引き下げられるんじゃないかと国民は非常に心配しているわけです。申し上げるまでもなく、郵便貯金は国民が生活を切り詰めてやっとつくり出した零細な貯金でもありますし、私どもはこの金利の引き下げをやるべきではないというふうに考えまして、去る三月の十五日に引き下げ反対…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺武君 大臣の御心境はいま承りましたが、こういうことを申し上げては失礼なんですけれども、郵政大臣に就任せられた直後に地元へお帰りになった際、奈良県の地元の町挙げて歓迎をされたという記事を私は新聞で読んだことがあります。恐らく大臣の歓迎に出られた地元の方々は、ほとんどやっぱり郵便局に貯金をされている方々だろうと思うんですね。皆さんやはり預貯金金利の引き下げ、これについては反対の気持ちを持っておられるだろうと思います。 いまおっしゃいま…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺武君 くどいようですけれども、大臣が先ほどおっしゃったように、白紙で諮問をした、つまり、どのくらい金利を下げるかという数字は出さなかったということだろうと思いますが、私は、やはり郵政大臣としていわば責任回避と、まあ審議会にげたを預けて、審議会の答申でそっちに責任をいわばなすりつけてということのような感じが非常に強いんですよ。三十日の郵政審議会では、反対意見が非常に強くて、結論が出なかったという趣旨の新聞記事を読みました。いま〇・五…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺武君 時間もないので次に移ります。 熊本県の菊池郡の合志町というところに、いま三つばかりの住宅団地が建てられているんです。一つは永江団地、これは二、三年後には一千戸になる予定ですけれども、現在すでに三百戸つくられている。それから杉並台ネオポリス、これも二、三年先には七百戸になる予定だが、現在百十戸つくられている。そのほか、すずかけ台ニュータウンというのもほぼ同地点にいま工事が始まっているという状況だそうです。すでに入居した人たちは…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺武君 ついでのことですから、状況をちょっとさらに詳しく申し上げておきますと、地元で九州郵政局と交渉しましたところが、とにかく九州管内で毎年十カ所ぐらいずつつくることになっているので、千五百戸以上くらいまとまらないとやりにくいというようなことも言っているそうです。しかし、もういまでも四百十戸もでき上がっている。私、郵便局の設置標準、これを見てみますと、大体六百戸以上と。ということは非常に近いわけですね。それで、町の方では簡易郵便局で…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺武君 それからもう一つは、奄美大島の名瀬市の市議会から郵政大臣あてにも陳情書が出ていると思いますけれども、ああいう離島で電話料金が、言ってみれば距離が非常に離れているために大変高くかかると。同じ十円当たりでも名瀬市から県庁所在地の鹿児島まで五秒だというんですね。十円が五秒で済んじゃう。普通は十円で県内だったら大体二十一秒以下のところはないというのにもかかわらず、離島のためにそういう状況になっているので、海上距離は算定の中に入れない…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺武君 これは一般論になりますので、離島の問題からちょっと離れますけれども、電話料金の算定の仕方ですね。距離と時間と、この両面から度数を計算するという仕組みになっていますね。外国の例などを考えてみますと、距離の要素というのは日本ほど大きな要素になっていないということはたびたび指摘されていることだと思うんです。私、料金体系をいまここで全面的に改めてほしいということを言おうとしているわけじゃないんですが、大体距離が諸外国に比べても大きな…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺武君 いま費用の点を言われましたけれども、海底ケーブルでやっておるところもありますけれども、近ごろはマイクロウェーブでやっているところもあって、そういうところは費用という点ではそう海底ケーブルの場合ほどのものではないというふうに私は聞いております。それで、いまここに奄美大島その他の離島のトラフィックの数字をもらってあるんですがね。これを見てみますと、たとえば手動トラフィックの場合、奄美大島で島内相互間のトラフィックは千六百六十、そ…
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡辺武君 大臣、くどいようですがね。いまちょっとこちらで説明のあった自動トラフィックに変えればというお話がありましたけれども、私も表をもらってあるんです。アーラムで確かに島内相互は二百七十アーラムで、島内から島外に向けて、五十二アーラムということになっておりますがね。これは距離のあれが入ってないんですよ、概念が。だから、距離の概念を入れて考えなきゃならぬ。手動の方は距離の方が入っていますからね。だから、ほとんどこれはやっぱり大変金がか…