渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 そうしますと、投機的な地価の急激な値上がりというのはある程度これで、適正価格で抑えられるというと語弊がありますけれども、下がることになるわけですが、しかし、実勢として近傍類地の価格が上がったとか、あるいは土地の造成費のコストが高くなったとか、それからまた利益還元方式でやった場合の価格が上がらざるを得なくなっているという、そういう実勢ですね。実勢が上がれば公示価格もそれを追認するという形にならざるを得ないと思うが、どうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 今度の地方税改正で特別土地保有税ですね、これについては建物とか構築物などの恒久的なもののある敷地、これについては課税対象から除かれるということになったと思うけれども、そうでしょうか、簡潔に。
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 そうしますと、もう時間がないので申し上げざるを得ないんですが、その適正価格というのが地価公示価格に連動している、その地価公示価格がそのまま追認するという意味ではないのですけれども、いまの御説明聞きますと、やはり実勢に応じて上がらざるを得ないような仕組みになっているわけですよね。最近の地価公示価格の動きを見てみますと、やっぱり地価の実勢がずっと上がっているときは公示価格も急激に上がって、実勢が下がっているときはやはり下がって、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 初めに成田問題について一、二点伺いたいと思うんです。 私ども今回の空港を開くということについていろんな条件からして問題があると思っていますが、しかし、今回のあの反共暴力集団のやったこと、これはもう日本の民主主義を守るという点からもとうてい許すことのできないことだというふうに考えているんです。 ところで、きのう予算委員会でわが党の内藤委員が質問して明らかにしたんですが、あの成田空港の周辺にこの暴力集団の団結小屋が三十三ヵ所もあ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 総理大臣自身も成田空港だけじゃないとおっしゃいましたけれども、今回のあの騒動に、襲撃に、一部だろうと思いますけれども、学校に巣くっている暴力学生集団、これが参加しているという状態があると私は思うんです。ですから成田のあそこだけに限って何とかしようと思っても私は無理だと思うんですね。だからやはり彼らの拠点である学校の問題、私どもは今度の予算委員会で衆参両院通じて京大、東大の問題取り上げましたけれども、こういう問題もこの際やっぱ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 いまこの事件を契機にして、良識ある国民の中である程度の不安が起こっているんです。それは、政府がこういう事態を悪用して新しい何か治安立法を考えるんじゃないかという心配です。私はやっぱり、現行法を厳正に適用すればこんな連中の盲動くらいは抑えられるというふうに思うんですが、その点についてどうでしょう。
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 この問題については改めて別の場所でいろいろ伺いたいと思います。 次に、円問題について若干伺いますが、総理先ほど、訪米してカーター大統領と会談をする際に、アメリカのドルの低落の問題ですね、これをどう防止するかという点の申し入れをしたいということをおっしゃったわけですが、総理も先ほど言われていましたように、日本政府もアメリカにいままでも何回も申し入れたということもおっしゃっていたですね。ところがこの日本政府の申し入れというのが私…
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 私、いままでのアメリカの対日態度を見ていますと非常に厳しいですね、言い分聞かなければ物すごい圧力をかけて円を急騰させるというような事態まで客観的には私ども見てきているわけですね。対抗手段を講じろということを私言おうとするわけじゃないんですけれども、しかし、この間あなた方の党の大平幹事長がどこかで講演をやって、政府のアメリカへの申し入れは不十分だということを言っているようですね。ですから、うっかり言い出してアメリカからお荷物を…
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 いまアメリカのローザがローザ構想を発表していますし、わが国では宮津企画庁長官がいわゆる宮澤構想なるものを発表している。当面の間際通貨の問題について何らかのやっぱり構想をそれぞれ模索しつつあるというのが私はいまの実情じゃないかと思うんですね。総理大臣としてどういう構想をお持ちの上で臨まれるのか、あるいは全然構想も持たないでただ話し合いということで臨まれるのか、その辺はとうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 いま総理もおっしゃいました、将来固定相場制に移る方がいいんだということをおっしゃっているわけですが、私、あこがれを持つことはだれもいいことだと思うんですけれども、しかし、やはり政治家としてはその構想を具体化するためにどういう条件が必要なのか、あるいはまたそこに到達するのにどんな段取りが考えられるのか、そういう点も十分に検討しておく必要があると思うんですね。その辺はどんなふうにお考えですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 そうおっしゃられると私心配になるんですね。昨年の先進国首脳会議でも日本の経常収支は赤字になると、成長率も六・七%でありましたかな、だというようなことで、これがいわば国際通貨問題を解決する一つの決め手みたいに言われたわけですが、今度もそういうことになりそうだという感じが非常に強くするんですよ。そういうことになるのかならないのか、つまり国際通貨制度そのものについて何らかの構想が打ち出される可能性があるのかどうか、その辺はどうです…
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 それから、先ほども話がありましたが、二百二十五円という異常な騰貴ぶりを円が示しているわけですね。これは何でしょうか、総理大臣としてば実勢からくるやむを得ないものだというふうに考えているのか、あるいは実勢を反映しない異常帯というふうに考えていられるのか、この辺はどうでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 それからもう一点。 大臣、昨年の下半期からの円の急騰ですね。これは思いがけない事態だったということを繰り返し言われていたわけですが、今回の円の急騰ですね、これも思いがけない事態だったんですか、それともある程度予想はついていたことでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 その辺が私非常に、やっぱり一国の政策の最高責任者の言葉として、国民としては非常に心配なことだと思わざるを得ないんです。 先ほど総理大臣は、ドルの低落、それからこの円の輸出急増が続いていることからくる上昇、この二つの要因だとおっしゃっていた。ドルの低落については先ほど伺いましたが、どうも具体的に決め手になりそうなことが今回決まりそうもなさそうだなという感じがするんですよ。しかも、私ども質問しますと、いや七%の成長が実現すれば何…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○渡辺武君 二十五日の日に、閣僚会議で七項目の経済対策が決まって、発表されました。ちょうど当日は円が一ドル二百二十八円、二百三十円台を割るというショッキングな事実があって、それを背景として出された経済対策でありますので、私、何かこの円の急騰にかなり効き目になる対策でも出たのかなと思って拝見したんですが、全くこれはもう一言で言えば新味のない対策、従来の政府の経済対策と内容上は変わりがないという印象を受けました。中身を読んでも、そのとおりだ…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○渡辺武君 なかなか悠長な考え方をしているんですね。 次に、ちょっと予備的に伺いたいんですが、この七項目の対策ですね、これに伴う財政措置、これはどういうものになりますか。新聞の報道によりますと、公共事業等予備費、これを使う、あるいはまた財政投融資の弾力条項を活用するというようなことが書かれておりますが、どのぐらいの規模でそれらを使おうというふうに考えておられるのか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○渡辺武君 公共事業の契約率ですね、上半期に七〇%程度に持っていくんだと、こういうことに書いてありますが、もしこれが実現しますと、下半期公共事業、これは契約率三〇%しか残らないということになりますが、補正予算を考えておられるのですか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○渡辺武君 これを拝見しますと、いま申しましたように公共事業の契約率上半期七〇%、それにさらにつけ加えて新幹線五線ですね、これの問題なども出ておりますし、本四架橋の問題なども出ております。相変わらず大企業本位の大型公共事業中心の経済対策を考えているというふうにしか考えられないわけですね。 ところで、私伺いたいのですが、新幹線五線について、東北、上越以外の新幹線ですね、これは今年度じゃなくてもっと先の話になるんじゃないですか。この点はどう…
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○渡辺武君 それから本四架橋ですね、児島−坂出ルートの話も出ていますけれども、これもことしじゅうの着工ということを考えているのですか、もっと先ということを考えているのですか。
第84回 参議院 予算委員会 第19号
○渡辺武君 そういう先の話のことまで、円が急騰して、だれもがこれは緊急の円対策だろうと思ってみる中に今年度施行するのじゃないものまで含まれている。これはまことに奇妙な話だなあという感がするのです。東北、上越新幹線以外のやつ、それから本四架橋の児島−坂出ルート、それから関西新空港だって今年度予算では調査費がついているだけでしょう。実際の実施はもっと先だと思うんですね。これが一体当面の円対策とどういう関係がありますか、伺いたいと思う。