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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 まず考えられないけれども、関連はあるということでしょうね。奥歯に物がはさまったようでどうもはっきりしない。 時間がないので次に質問を移しますけれども、四月二日からIEAの国際石油融通スキームが、その有効性をテストするために九週間の間机上演習をやる、もうやりつつあるということだそうでありますが、どういう内容のものなのか、おっしゃっていただきたい。 なお、さっきの質問に対して何か答弁があればついでに言ってください。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 どんな事態が起こったという想定のもとにやられているんですか。具体的に、たとえばどこかの国で何%ぐらいの石油の削減があったというようなことをやはり想定してやっているんですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 それは架空のことを想定してやっているんでしょう、机上テストですからね。その場合、どこの国に何%くらいの石油の削減が起こったんだというふうに今回は想定しているのか。それから、その場合わが国の果たすべき役割りはどんなふうになるのか。それから、一体いま政府及び石油会社が参加していると言っておりますね、日本ではどういうところが参加しているのか、その辺聞かしてください。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 日本の果たす役割りは。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 日本で参加している会社はどういう会社ですか。それから、国際的に供給市場で有力な会社というのも参加していると思うんですね。つまり別の言葉で言えばメジャーですが、どこどこが参加していますか。 それからついでに聞きますけれども、何でいまこういう緊急事態が起こったというふうに予想してこういう訓練をやるのか、その辺聞かしてください。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 なぜいま時分こんなことをやるのか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 今度の備蓄計画ですと大体九十日と、九十日といえば一年間分の四分の一ですね。それに国家備蓄を加えて百日と。百日といえば大体三割近くの石油が備蓄されると、こういうことになろうかと思うんですね。それで、それを使ってもなおかつ足りないときには他国から融通を受けると。同様に他国も備蓄をしているものを使って、あるいは消費の節約をして、それでも足りなければよその国から融通を受けると、こういうことですわな。そうすると、かなり大規模な供給の削…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 だからずいぶん大規模な石油供給削減が起こると、そういうことを予想していると。これはまことに私はきな臭い話だと思うんですよ。それであなた方の出されたこのパンフレットには、これは八ページに書いてあるんですが、「ヨーロッパ諸国では、一九五六年のスエズ動乱、一九六七年の第三次中東戦争の際の対ヨーロッパ禁輸などの体験から、備蓄の必要性が早くから認識されていた。」と、こういうことで、本当にきな臭い話がここに出ているんですよ。大体そんなと…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 スエズ動乱とか第三次中東戦争とか、ここに例示されているような事態、これも一応考慮の中に入っているというふうに理解しないと、どこかの海峡でタンカーがどうにかなったというようなことで、そんな大規模な石油の供給削減が起こるなんということはちょっと普通考えたって考えられないでしょう。大体私、このIEAの発足ですね、これ自体がまことにきな臭いアメリカの意図との絡みで出てきてるんじゃないかという感じがするんですね。 一九七四年だったと思…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 あなた方の方からの説明はそうだろうと、そんなところだろうと思います。しかし、念のために申し上げておきますけれども、やっぱりこのIEAの最大の投票権を持っているのはアメリカだし、アメリカとその他の二、三の国が一諸になりさえすれば、日本がどういうことを言おうともそれは通らぬような仕組みになっていますわな。それで、いま言ったように事務局の体制もメジャーの意見がすっと通るというような形になっておりますので、いまのアメリカの中東政策と…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 若干比率がふえれば結構なことだと思うんですが……。私、わが国はエネルギー資源が非常に少なくて外国から石油を輸入せざるを得ないという実態を踏まえて、わが国のやはり経済の自主性をどう保持しながら経済的な発展を図っていくかという点では、いまのように外国から輸入する石油の多くの部分をアメリカの石油独占資本に握られているという事態は、国の独立という点からしても非常に好ましくないことだと思うんですね。そういう意味で、DDオイルあるいはま…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 どうもせっかく大蔵委員会で大蔵省に聞かないのは悪いですから……。今度の石油税税率三・五%ということなんですが、石油一キロリットルについてどのくらいの税負担になりますか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 一方で輸入関税下げたでしょう、それも考慮しての数字ですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 そこで伺いたいんですが、この税負担ですね、これは税の何といいますか、性格からすれば、これは当然石油の価格に織り込まれていくというふうに考えられるわけですが、どういうふうに石油価格に転嫁されていくのか。つまり、全油種について同じような割合で転嫁されていくのかどうか、その辺はどうですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 特定の油種にしわ寄せされないことが望ましいとおっしゃられても、実際の需給関係等々、これで特定の油種にいわばずっと集中してくるというおそれがあるんじゃないかという気がするんですね。たとえばナフサだとか重油だとか、買う方が大企業だというような場合、値決め交渉で石油税を価格に織り込むというのはなかなか困難だ、そういうふうになっていくんじゃないか。むしろ灯油とかガソリンとか、一般大衆の使うようなものですね、これについて税金がずっと価…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 主税局長、衆議院の大蔵委員会での御答弁ですね、私速記録読ましていただきましたが、いまの水準あるいは最近若干値崩れをしていれば、その値崩れ前の水準に比べて上がるようなことはないという趣旨のことを言っておられますね。うなずいておられるからそのとおりだと思うんですが、もしこういうことだとしますと、元売りの方の石連は石油税かかったらこれは価格を上げざるを得ないという趣旨のことを言っていますよね。ところが、末端価格がもし仮に上がらない…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 なるほど。 そうすると、元売りが今度のこの石油税については、これはいわば負担するというふうに考えられておるんですか。

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 先ほど石油各社の為替差益の数字の報告がありました。私の聞き違いでなければ七千八百億円の差益が出ている。しかし、原油の価格も上がっているし、備蓄費やコンビナート対策等々でコストがかかって、これが七千二百億円だという趣旨の御答弁がありましたが、この数字ちょっとおかしいんじゃないかという感じがするんです。もう時間も余りないので中身に立ち入って議論するわけにいかないんですが、私は非常にこれは疑わしい。とにかく消費者も、この為替差益に…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 だろうと思いますね。とにかくこれはメジャー系の石油会社の昨年十二月期の決算の新聞記事ですけれども、東亜燃料、モービル、エッソ、シェルなど五社、経常利益の伸びがものすごいですね。東亜燃料の場合は前年に比べて三九・六%も伸びている。モービルの場合三一・七%も伸びている。為替差益が入って、含めてのもうけですよ、べらぼうなものですわな。それから日石の場合でも、これは別の新聞の記事ですけれども、「今三月期経常利益三百三十億円と前期比五…

日本共産党1978/04/06

84参議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺武君 そこのところはもう少し論争したいのですが、時間がないので改めてやりましょう。 そこで次に伺いたいんですが、この莫大な予算で莫大な量の石油の備蓄が始まるわけですね、いままでも始まっていたけれども、今後続くわけですが、特に九州とか四国とか沖繩とか、南の方ですね、従来石油基地になるだろうと目されていたようなところが一斉に動き出している。住民は大変な不安を感じているというのが実情なんです。 それで伺いたいのですが、民間企業が独自にや…