渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 最後にちょっとだけ。 きょう通産省と消防庁においでいただいて、この間できた洋上備蓄の安全基準についてお聞きしたいと思ったんですが、時間がなくなりまして、恐縮ですが断念せざるを得ませんので、よろしくどうぞ。 それで、タンク備蓄についての安全基準はできたんだが、タンカー備蓄の方の安全基準は一体策定中なのかどうなのか。これもしできるとすればいつごろできるのか、それをひとつ伺いたいと思うんです。 それからもう一点、前回石油備蓄に関す…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 大臣に伺いますが、この特別措置法によって航空機騒音の防止地区とそれから特別地区というのができるわけですが、この地区に応じてまあ規制の度合いが大分違うですね。したがって、地域の人たちが大変強い関心持っているわけです。で、大体例のあのWECPNLですか、うるささ指数でこう考えてみて、特別地区と防止地区は大体どの辺、どの程度のところがめどになるか伺いたいと思います。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 政府としては、この法の第二条の2に基づいて、県知事に対して地域指定や措置などの案を提示することになっておりますが、大体これはいつごろになると考えていらっしゃいますか。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 いまおっしゃったのは、知事に提示するのがそのころということですか。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 いずれにしましてもこの特別地区、防止地区ともにそこに住んでいる住民のいわば私権をかなり強く制限するということになると思うんです。私ども、飛行場があって騒音があってある程度の私権が制限されるということについて、これはまあ絶対反対だという立場はとってはいませんけれども、しかし同時に、やはり憲法で保障された私権の制限ということが行われる場合には、十分な民主的な手続が踏まれなきゃならぬだろうというふうに考えているわけです。それで法の…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 環境庁長官に伺いたいと思うんですが、現在の羽田、伊丹、これらは第一種空港ですが、昭和五十八年の当時の騒音改善目標、これはどのくらいと見ておられますか。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 羽田や伊丹が昭和五十八年までに七五以下という目標になっているわけですね。ところが私ここに公団が地域の住民に提示した「新空港における昭和五十八年度のB滑走路予測騒音分布について」という資料を持っておりますが、これ見てみますと、昭和五十八年までの線引きで八五WECPNLというところが最低の線引きになっているわけですね。それで同じ昭和五十八年度で東京や伊丹の場合は七五だと、それから成田新空港の場合これは八五だということになりますと…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 羽田。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 ちょっといまおっしゃったのはよくわからないんですが、ここに環境基準の既設飛行場の例の改善目標の数字が出ているんですね。「第一種空港として新東京国際空港を除く」というふうになっておりまして、十年を超える期間に可及的速やかにといまおっしゃったとおりになっておりますが、そのうち「改善目標としては十年以内に七五WECPNL未満とすること」また云々ということになっておりまして、ちょっといまの御答弁と違うんですけれども、どちらが正確です…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 どうも何だか私、よく頭に入らないんですよ。というのはもう一回私質問繰り返しますから正確に答えていただきたいと思うんです。つまり羽田や伊丹の場合には十年後ですね。つまりこれは昭和四十八年から発足した目標ですから、昭和五十八年ということですね。昭和五十八年までに七五WECPNLということになるわけでしょう。ところが、今度の成田空港の場合は、同じ五十八年までに七五ではなくして、これによりますと八五で騒音の分布図をつくっているわけで…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 そうしますと、同じ五十八年ごろまでに指数七五というところで、同じに並ぶと、こういうわけですな。ところが同じに並んだ場合でも、羽田や伊丹の場合と、そうしてこの成田の場合とそれ以上の地域について規制の内容が違うでしょう、規制の内容が。たとえば羽田や伊丹の場合ですと、七五以上の区域でも新築も増築も改築もできますね。そしてその場合ですね、防音装置をつける場合に国がかなりの補助を出しますね。ところが、今度の成田空港の場合ですと、それが…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 この二つの法律が適用になるとしても一、たとえばいまの伊丹や羽田の場合ですね、新築、増築、改築はこれはできるわけですね。ところが成田の場合ですと、七五から八〇までの区域については新築、増築、改築はできるけれども、しかし、一切国の補助はないということになりますね。それから八〇以上の特別地区、ここではもうすべての建築が抑制されると、違反すれば罰則が適用されるということで、私権の制度という見地からしますと非常に厳しい。同じ空港周辺の…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 大臣、いずれにしましても、先ほど大臣の御答弁を伺っておりますと、羽田やそれから伊丹などについても、この特別措置法を適用されるかもわからぬという趣旨のことを言われましたですね。いずれにしましても、やはり地域の住民の私権がかなり制限されるということについては私変わりがないことだと思うんですね。それでやはり憲法上の問題が先ほど議論になりましたけれども、こうした私権制限の問題については、先ほども申しましたように十分なやはり民主的手続…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 それから、暴力学生の問題についてほんの残された時間ですが伺いたいと思うんです。 あの暴力学生について、総理大臣自身も寛容に過ぎたという趣旨のことを言っておられますし、やはりいままで平たく言えば甘い態度、私ども一はこれは、ただ単純な甘い態度とはちょっと考えられない、むしろ野放しにして泳がせてきたという感じが非常に強いわけですけれども、千葉県の山武郡芝山町の朝倉字山王台四百六十、これの三と四に建設省の土地で、通常赤道と呼んでいる…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 これは建設省の土地ですから国有地ですよね。ところがその国有地に接続した公団の用地、これにまたがってことしの三月に第四インターが新たなプレハブを二むねつくっている。ところが公団の方ではことしの三月の二十五日、撤去作業を行う予定でいた。そしてこの土地を管理している千葉県側にその旨を申し入れたところが、千葉県側の方でまだ通報してないんで待ってくれと、こう言っていまだに撤去をされないということを聞いておりますが、それは事実ですか。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 空港の周辺に彼らの団結小屋が三十三もあって、これがまだろくに撤去もされてないと、これはだれも納得できませんよ。しかも一これは、この公団の用地とすれば国有地にまたがって建てられているものでしょう。こんなものは当然厳しい態度さえとろうとするならば、当然もう撤去されてしかるべきものだと思うんですよ。千葉県側を指導して撤去する意図があるかどうか、またいつごろ撤去するつもりなのか伺いたい。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○渡辺武君 やめます。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 大臣にほんの一言だけ伺いたいと思いますが、昨年の九月九日に起こりました沖永良部台風ですね、あれで台風の情報が四時間くらいおくれたということで、これが被害を大きくした一つの重要な原因になっているわけです。 それで、昨年の十月六日に行われました当委員会で、委員会として現地調査した結果の報告がございまして、その中にも「気象観測体制の早期拡充が望まれる」ということがはっきり書かれているわけであります。やはり名瀬の気象観測所ですね、こ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 長官に伺いますが、昨年の九月の九日に起こりました台風第九号ですね、沖永良部台風と後で名前がつけられましたけれども、この台風の予報が四時間おくれたと、それから台風の進路についても予報に間違いがあった等々で、これが被害を大きくした一つの重要な原因になっているわけですけれども、こうした状態の原因ですね、異常に速度が速かったということだけではなくて、主たる原因は、現地の気象観測体制の不備にあったということが、当委員会が派遣しました現…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○渡辺武君 気象庁がそういう体制をとりつつあるそのときに、地元の方ではいろんな人たちから要望書が出てるんですね。私ここに奄美群島市町村長会と、それから奄美群島市町村議会議長会、これの出した要望書を持っておりますけれども、お読みになったとは思いますが、こういうふうに書いてあるんですね。「台風常襲地帯であるにもかかわらず、地元の気象観測機関には台風情報等気象情報の発表権限がなく、台風等の防災対策上からも気象観測機関の機能充実と権限拡大を図る…