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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 いわゆる公平の原則なるものを盛んにあなた方はおっしゃるんです。コストが今後どうなるかということは、これは神のみぞよく知るなんですよ。いまは国民はそんなことでがまんできないんです。とにかく不労所得ですよ、一千億円。この際、日銀総裁だって言っているんですよ、公共料金下げてみせろと。そのくらいのことを私はやるべきだと思う。その公平の原則ですけれどもね、あなた方、公平、公平と言うけれども、公平でないでしょう、電気料金は。たとえば家庭…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 だから、それがおかしいのですよ。いいですか。つまり平たく言えば、家庭用の電気の場合は、線もたくさん引かなければならぬと、電圧も違うからそれを調整する機械も必要だと、ところが大口の場合は、さっと引けば簡単に間に合うと。コストも安い。つまり個別原価主義なんだ。だから、その個別原価主義というのが、これがどこから出てくるのか。私、この電気事業法を読んでも、個別原価主義でやらなければならぬということは一言も書いてない。あなた方は公平の…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 最後に、大臣、いまお聞きいただいておわかりと思いますが、全く理屈にならない理屈なんですよ。だって、コストが先へ行って上がるだろうというのは、これは電気事業だけでないんです。石油会社、だってそういうことも言おうと思えば言える。石油会社がすでに市況の不安定もあって二千円下げているんですよ。電気事業だけはその独占的な地位を利用してあくまでも頑強に一銭も下げないといってがんばっている。その根拠は何もないんですよ、いま言ったように。電…

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 大蔵省に伺いますが、今度の石油新税を創設するに当たりましての税制調査会の答申の中に、「原油関税の税率のうち差し当たりキロリットル当たり一一〇円を軽減してこれを石油税に振り替える」という趣旨が述べられております。この「差し当たり」という表現ですけれども、当面百十円を石油税に振りかえるというふうに理解できると思いますが、これから先、なお石油関税をどんどん石油税に振りかえていくという方向を考えていらっしゃるかどうか、これをまず伺い…

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 いまおっしゃいましたように、特に石炭対策が石油関税に財源上非常に強く依存しているわけですね。それで、関税率審議会でこの石油関税を廃止することが望ましいんだという方向が出ている以上、この石油関税がもし廃止された場合にこの石炭勘定、これも同時に廃止されるんじゃないかという心配を持っている人たちが非常に多いんですよ。その辺はどういうことになりますか。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 総合エネルギー対策がこの夏ごろまでに一応決められて、その上で考えるという御趣旨の御答弁があったんですが、筑豊などはもう炭鉱一つもないんですよ。むしろエネルギー対策というよりも、国のエネルギー政策の結果として生じた惨たんたる状態に対する対策費がこの石油関税から出されているという性格のものになっているわけです。 それで、筑豊の状態などを見ますと、失業問題はこれはもう非常に深刻です。生活保護世帯なども全国平均に比べますと数倍という…

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 石油開発公団の投融資について若干伺いたいと思います。 公団が石油の採鉱、これを民間会社などに対して投融資をやっておられるわけですけれども、この投融資の従来の実績はどのくらいの額になっておるのか。また、これまでに事業が成功をしてそして返済された額、これはどのくらいになっておりますか。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 わかりましたら知らせてください。 いま私成功した会社で返済した額はというふうに申しましたけれども、この投融資ですね、特に融資は十八年の期限があるんですが、一応成功払いという形になっていると思うんです。それでちょっとついでに、その成功払いで返した会社ですね、これは何社あって、それから返済額、これをおっしゃっていただきたい。いまわかりますか。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 だから、返した会社が非常に少ないですね、額も少ない。それで四十二社貸したうちで十社しか成功してないと、こういうことですね。むだ金と言ってはちょっと若干語弊があるけれども、かなり不成功の率が大きいと思うんです。私、ここにやっぱり一つ問題があると思うんですが、その問題点に入る前に伺いたいことは、もう休眠している会社ですね、これに依然として出資及び融資の残高があるということで、昨年の五月二十日の参議院の決算委員会で「休眠会社の解散…

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 そうすると、昨年の五月二十日の時点で警告の決議があったことがまだ十分生かされていないという感じがしますが、五十三年度この決議の方向に沿ってどういう努力をなさるおつもりか、伺いたい。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 石油の採掘についてはいろんなリスクが伴うということは、これは素人ながらも十分わかることなんです。したがって、成功払いというような方式をとらざるを得ないような事態にあるということも理解できないわけじゃないんです。しかし、そういう事態があるがためにこの投融資がいわば放漫に流れるという事態があっては私は好ましくないと思うのです。そういう点はひとつ厳正に対処していただきたいと思うのですが、特にいまここで私の意見として強調したいことは…

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 それから、通産省の方に伺いたいのですが、今度の石油税で備蓄を進めると、民間の場合は九十日が目標ということになっておるんですね。現在民間に備蓄されている量ですね、これはどのくらいなのか。それから九十日達成するために今後追加すべき量はどのくらいなのか、これを伺いたい。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 この民間備蓄に対してもいろいろの国の補助が出されると思うんですが、その補助の内容はどういう内容なのか、総額でどのくらいになるのか。 それからもう一点ついでに伺いたいんですが、この補助は新しく追加される八百三十万キロリットル分についてのものなのか、それとも九十日間の備蓄量全体についてのものなのか、これを伺いたい。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 個々の会社だけでいいんです、共同会社の方はこの前聞いたから。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 かなり優遇措置を講ずるという形になっているんですが、この民間企業が個々に行う備蓄ですね、その主なプロジェクト、それからまたその見通し、これをおっしゃっていただきたいと思います。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 個々に行うやつですね。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 主なやつでいいです。

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 沖繩のGTSですね、あれについては見通しはどうなのか。それから喜入の、これは日本石油の基地だと思いますが、従来六百六十万キロリットルの備蓄でしたね、これを千百万キロリットルにするという話がありますが、そういう方向に進んでいるのかどうか。それから志布志湾、あそこに一千万キロリットルの備蓄基地をつくるという話が出ているわけですが、その達成の見込みがどうなのか。それから従来奄美大島の宇検村、枝手久島、あそこに東燃が基地をつくるとい…

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 これらの基地をめぐりまして住民の中に非常に激しい反対の意見があって、特にいまお話しのあった枝手久島のあれなんかは地元の賛成が得られつつあるなんていう事態じゃないんですよ。地元が真っ二つに割れまして、そして心の中にまで公害が入り込んでいるということで、非常にいわば地域の安寧そのものが奪われているという事態になっているわけです。非常に強い反対の陳情も来ております。 それで、前回私の質問に対して計画課長さんが、地域社会の合意がない…

日本共産党1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 もう時間が参りましたので質問を要約せざるを得ないんですが、この前も申しましたように、志布志の場合ですと鹿児島県は促進だと、それから隣の宮崎県はこれは当然もらい公害が来るということで強い反対をしているという場合、いまおっしゃった関連自治体というものの中にこの宮崎県は入るのかどうか。あるいは上五島の洋上基地ですね。地元の町は賛成していると。しかしながら、長崎県漁連は非常に強く反対している。これは当然公害を予想すればこそ反対せざる…